幻想の少年のインフィニット・ストラトス   作:ヘタレ寝癖人間

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第26話:決戦!福音と悪魔(前編)

ラウラの砲撃が当たった

ラ『続けて砲撃を行う!』

しかし福音の早く砲撃も多いのでなかなか狙いが定まらない

福音がラウラを捕まえようとするとセシリアがレーザーで防ぐ

またレーザーを射つが避けられる

今度はシャルロットの散弾初撃は命中したが後は避けられる

次に福音が撃ってきたがシャルロットはバリアでガード

シ『この位じゃ落とせないよ!』

三人称sideout

 

秀都side

俺は夏の山にいた

目の前にはエネが立っていたしかしエネはこっちを見ない

次の瞬間景色が変わった

それは皆が戦っている光景だった

秀「あいつら何してんだ?」

また元の景色に戻った

エ「・・・・・・・・呼んでますよ。ご主人。行って下さい」

秀「・・・・・・・・そうだな」

俺は笑った

エ「にしてもご主人酷いですよ。私を頼ってくれませんから」

秀「悪い。じゃあ今から一緒に戦うか」

俺は目を覚ました

隣には一夏

一「目、覚めたか?」

秀「あぁ・・・・・一夏まだ行けるか?」

一「あぁ」

俺達は立上がり外に出た

秀都sideout

 

三人称side

木綿季たちは人工悪魔とたいじしていた

しかし皆が地面や岩に叩き付けられていた

人工悪魔「貴様らでは私は倒せんよ」

人工悪魔がとどめのビームを撃とうった

木(もう一回・・・・兄ちゃんに会いたかった・・・・)

しかしそのビームは木綿季達には当たらなかった

秀「我、漆黒の夜叉なり」

その声に木綿季は目を開いた

秀「・・・・・・我ら幻想勢力・・・」

そこにいたのは宇佐見秀都、射命丸文、比那名居天子、風見幽香、小野塚小町、チルノ、ルーミア、上白沢慧音、宇佐見蓮子、マエリベリーハーンことメリー、レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット、十六夜咲夜、紅美鈴、パチュリー・ノーレッジ、博麗霊夢、霧雨魔理沙だった

秀天幽小チル慧蓮メレフ咲美パ霊魔『参る!!!!』

そして福音の方では

箒が岩に叩き付けられていた

箒も木綿季と同じ様な事を考えていた

もう一回一夏に会いたい

そう願っていた

すると箒の前には一夏がいた

また場所は変わり指令室

山「通信はまだ回復しないんですか!?」

千「無駄だ。奴らの方で切っている」

千冬はこんな時でも冷静だった

千「・・・・・・・・・・・・・」

二つの映像の中の生徒やその仲間を黙って見ているしかなかった

三人称sideout

 

秀都side

人工悪魔「ふん、いくら雑魚が来たところで雑魚は雑魚のままだ」

秀「なら見せてやる!俺達の力を!」

俺達は一斉に動き出した

それぞれがスペルカードを出した

人工悪魔「クッ!」

しかし人工悪魔はまだ倒れない

秀「木綿季!お前の剣を貸してくれ!」

木「うん!」

俺は木綿季の霊装を受け取った

秀「さぁ、こっからが本番だ。歯ぁ食いしばれよ!」

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