俺はSAOのソードスキルを放った
人工悪魔「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ」
秀「クッ!こいつ!別のアニメだろそれ!」
木「そっち?!しかもそれじゃあこの小説を否定しち
ゃてるよ!」
に「大丈夫!大体ラノベだから!」
にとりがどや顔で言うと
木「エ!?ジャ〇プだから!?」
物凄いメタ発言を続出して居ながらも皆手を動かしていた
秀「当たり前だろ?」
木「にしては黒夜叉とか銀〇の要素いれてるよね」
秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
人工悪魔「何を遊んでいるのかね?」
全員が押し黙った
全『元はと言えばあんたのせいだろ!』
全員が人工悪魔にストレートをかました
人工悪魔「カハァ!いい・・・・必殺技だ・・・」
秀「ふざけんな!こんなストレートパンチが必殺技でたまるか!」
俺は人工悪魔をゲシゲシ踏んだ
人工悪魔「ちょ!すいません!だから顔は止めてー!!!」
この時その場の全員が思った
あれ?この戦いって決戦だよね?
何この茶番?
人工悪魔「・・・・・・・・・・こほん、貴様では私を倒せんよ」
人工悪魔がまたあのビームを放った
俺はそれを避けたが弾幕密度が濃くとうとう左手腕が吹き飛んだ
木綿季の剣が落ちた
人工悪魔「ハハハ、所詮お前は雑魚」
秀「・・・・・たとえそうだとしてもな、俺は護るべき奴を護るだけだ!」
人工悪魔がまた笑い出した
人工悪魔「ハハハ、泣かすじゃないか・・・・・‼仲間を想う気持ちが仲間を滅ぼすんだ・・・・‼」
俺は緋々鬼を今までで一番強い力で握った
秀「お前がこの中の誰も勝てないんだとしても・・・・俺は!仲間と一緒にお前を越えていく!」
俺は右腕を上げた
秀「お前ら!弾幕を俺に撃て!」
全員がこちらを見た
蓮「あんた、自分の言ってる事わかってんの!?」
秀「もうこれしかねーんだ!いいから!早く!」
全員がスペルカードを取り出した
文「スペルカード!疾風『風神少女』!」
天「スペルカード!『全人類の緋想天』!」
幽「スペルカード!幻想『花鳥風月、嘯風弄月』!」
小「スペルカード!死歌『八重霧の渡し』!」
チ「スペルカード!凍符『パーフェクトフリーズ』!」
ル「スペルカード!月符『ムーンライトレイ』!」
慧「スペルカード!光符『アマテラス』!」
蓮「スペルカード!『月の妖鳥』!」
メ「スペルカード!『人間と妖怪の境界』!」
レ「スペルカード!神槍『スピア・ザ・グングニル』!」
フ「スペルカード!秘弾『そして誰もいなくなるか?』!」
咲「スペルカード!幻世『ザ・ワールド』!」
美「スペルカード!彩符『極彩颱風』!」
パ「スペルカード!火水木金土符『賢者の石』!」
霊「スペルカード!霊符『夢想封印』!」
魔「スペルカード!魔砲『ファイナルスパーク』!」
木「スペルカード!剣技『マザーズロザリオ』!」
萃「スペルカード!『百万鬼夜行』!」
に「スペルカード!水符『河童の幻想大瀑布』!」
弾幕が全てこちらに向かってきた
それを俺は緋々鬼に集めた
全て集めると緋々鬼が虹色に光出した
秀「・・・・・・・さぁ、こいつでシメェだ。スペルカード!幻想集合符『幻想斬(イマジナリースラッシュ)・超』!」
俺は斬撃の弾幕をいくつも飛ばした
人工悪魔「ギャァーーーーーーーー!!!」
人工悪魔が破裂した
そして中から短い赤髪の女の子が出てきた
に「・・・・・・・あれが人工悪魔の招待だよ」
人工悪魔は地面で倒れている
秀「・・・・・たく」
俺は人工悪魔に近づいた
秀「おい、起きろ」
人工悪魔が目を開けるとすぐに俺から離れた
人工悪魔「き、貴様!な、なんだ。今に見ておけ!いつか貴様を滅ぼす!」
人工悪魔が叫んだ
秀「お前・・・・・俺と契約しねーか?」
人工悪魔「なっ!」
驚くのは当たり前だ
敵の俺が言っているのだから
人工悪魔「言っている事が解っているのか!」
秀「あぁ、油断したらお前に殺されかけんだろうがよ・・・俺は不老不死だから死なねーし」
人工悪魔「は、ハァァァァァァァ!!!!」
秀「んで、どうする?」
俺は確認して手を出した
人工悪魔「・・・・・・・・・・・」
人工悪魔が手を出した
秀「んじゃ、お前はこれからダイアだ」
ダ「は?」
秀「名前だよ。名前」
ダ「・・・・・私はどうやらおかしな奴と契約したらしい・・・」
秀「よろしく、ダイア」
さて、福音の方ではどうなったのか
一夏が来てからは反撃に転じていた
もうすぐ日が昇る
秀『もしもーし俺の方は終わったけど一夏は?』
一『まだだ!』
秀『んじゃあエネをそっちに行かせるから指示に従ってくれ』
少しするとエネが一夏のISに現れた
エ『一夏さん!今から指示に従ってもらいます!』
福音が攻撃をしてきた
エ『右に避けて下さい!次は左!』
エネの指示は的確だった
一夏は全て避けきった
エ『ラウラさんは援護射撃を!』
ラ『任せろ!』
一夏が攻撃したが福音は避けてターゲットをラウラに変更した
エ『セシリアさん!ビームを!』
セ『わかりましたわ!』
一撃当たり福音はセシリアの方を向くと次は鈴が福音を攻撃した
鈴『一夏!もう一回よ!』
福音が当たりに弾幕を撃った
鈴に当たりそうになったがシャルロットがバリアで庇った
シ『一夏早く!もうもたない!』
一夏は福音の真上から降りて福音を捕まえた
一『今度は逃がさねぇ!』
一夏は近くの島の陸地に福音を叩きつけて斬りつけた
福音が一夏を掴もうとするとISコアが砕け福音は動かなくなった
秀『・・・・・・・・終わったか?』
一『あぁ、終わった』
しばらく沈黙が続きそれぞれは元の場所に帰った
旅館
千「作戦完了!と、言いたいがお前たちは重大な違反をおかした」
秀に萃木一箒セ鈴シラ『はい!』
千「帰ったらすぐに反省文だ。特に宇佐見。お前は訓練をサボった分も追加だ」
秀「はい!』
少し千冬の顔が和らいだ
千「しかしまぁ、よくやった」
俺達は驚くと千冬は少し照れたように
千「全員、よく帰ってきたな。今日はゆっくり休め」
晩ご飯の時に皆に色々聞かれたが俺達は機密次項のため無視を貫きとうした
・・・・・・罪悪感が半端なかった
秀「・・・・・そう言や一夏と箒が居ねーな」
海辺の岩場
束「うんうん、百式には驚くな~。まさか操縦者の生体再生まで可能だなんて・・・・まるで」
秀「白騎士みたいだってか?」
束が俺の方を向いた
秀「あんたが一番真剣になってたって言うISだ」
束が黙ってこちらを見据えた
秀「これは俺の勘だ。例えばある中学生を高校受験のISのある場所に移動できるとして、そこにあったISをその時だけ動くようにするって言う話。こうすると男がISを使えるように見えるだろ?」
束「う~ん、それだとその時しか動かないし君が動かせたって謎も残るよ?」
そうそれが引っ掛かっている
しかし自分が動かせるのは恐らく
秀「・・・・・・俺は事故で大半の血を姉ちゃんに分けて貰ったんだ。それならISが俺を女と認識しても可笑しくはないよな?」
束「・・・・・・・・なるほど、実のところそれは束さんにも分からないんだよ。一君が百式を動かせるのもね」
となるとどういう事なのだろうか
秀「じゃあ、ダイアを差し向けたのは?」
束「それは私。君が本物か見て見たかったしね」
本物と言う単語に引っ掛かったが流した
秀「後は今回の福音の事件。そっくりなんだよ、白騎士事件と状況がな」
いきなり束が刃を向けてきた
束「さすがにそこから先は踏み込まれたら束さんも色々困っちゃうしな~」
俺は黙った
束「・・・・・ねぇ、この世界は楽しい?」
秀「?」
言っている事が分からなかった
束「世の中は不思議な事が一杯だよね。例えば・・・・」
束は三日月を指した
束「月が七割蒸発したり、神隠しにあったり、悪魔や天使、堕天使がいたり、魔術や超能力みたいな異能の力があったり空間震みたいな原因不明な災害があったり・・・・でもそれには全て原因があるんだよ。そんな可笑しな世界は楽しい?」
秀「・・・・・さぁな、自分でもわかんねぇ」
束「そうなんだ」
次の瞬間気付くと束は消えていた
秀「・・・・・・・・・でも俺はそれでもいいと思うぜ」
俺はそのままその場を立ち去った
しばらく崖沿いを歩いていた
秀(本当に俺はこのまんまでいいんだよな・・・・結局俺がいたら誰かを傷つけちまう)
ふと気付くと一夏と箒が一緒に座っていた
・・・・・・・・・・・よし、からかいに行こう
え?馬に蹴られて死ね?
不老不死だから死ねねーよwww.
秀「やぁやぁやぁ、お熱いこってお二人さん?」
一「な!」
一夏の額にビットが現れた
一夏はビームをぎりぎり避けた
ラ「姿を見せないと思ったら・・・」
シ「秀都・・・・何をしているのかな?」
木「人の恋沙汰に首をつこっむのは野暮ってものだよ?」
鈴「よし、殺そう」
セ「フフ、ウフフフフフフ」
鬼の形相の皆がいた
萃「こんなことだろうと思ったよ・・・」
に「まぁ、面白そうだし私達も追いかけるけど・・・」
若干二名は単なる好奇心らしい
秀「・・・・・一夏、箒・・・逃げるぞ!」
『まてーい!』
秀「あーもう!ふこーだー!」
こうして臨海学校は幕を閉じた