休憩時間(朝のホームルームと一時間目の間)
???「入学早々やらかしたねぇ」
目の前の奴は河城にとり幻想郷では工房を営んでいた
そしてVRMMOソードアート・オンライン通称SAOで一緒に冒険した仲である
???「・・・・・・酒を飲みたい・・・」
いきなり爆弾発言をしたのは伊吹萃香幻想郷では単なる呑んだくれだったが月面戦争では秀都の裏の人格であった宇佐見零と戦友であった
秀「いかなり爆弾発言してんじゃねーよ・・・」
もうこっちはヘトヘトである
秀「じゃあ俺もう一眠りすっから・・・・ 」
そう言って俺は寝た
乾いた音が聞こえた
目を開けると一夏が叩かれていた
秀「萃香何があったんだ?」
萃「織斑が参考書を電話帳と間違って捨てたって・・・」
うん、その気持ちはわかるよ!だって分厚いもんね!そう思うのもしかたないよ!でも・・・俺一日で呼んで覚えたからね!
千「宇佐見、お前はどうだ?」
秀「あれは地獄だった」
一「お前も・・・大変だったんだな・・・」
秀「ま、全部覚えたけどね!」
一「この裏切り者!」
一夏は千冬に一週間で覚えろと今日から一週間との通告を受けた
フ、フ、フ、残念だったね一夏君!
千「宇佐見次いでに貴様もだ」
秀「え?何で?」
千「気分だ・・・後教師には敬語を使え馬鹿者」
り、理不尽だ!
叫びたいが叫べないのでしぶしぶ了承した
授業がおわり休憩時間となった
萃「やっと終わったー」
秀「はいはいお疲れ様」
それよりも気になるのは周りの女子の視線
今ならパンダと語れる気がする
一「よお、俺、織斑一夏同じ男性操縦者同士仲良くしようぜ」
秀「おお、俺は宇佐見秀都だよろしく」
一「お前も大変だな。初日から補修何て・・・」
いや、テメェのせいだろ!
後お前も補修だよ!
秀「う~ん、めんどくせー」
???「ちょっといいか?」
秀「?」
一「箒?」
こいつがあの大天災、篠ノ乃束の妹篠ノ乃箒か・・・
ちなみにクラスの奴の名前はこっそり出席簿を覗き把握していた
箒が一夏を連れて行き暇になったので萃香にこっちの常識を叩き込む事にした
三時間目まで終わり俺は一夏の席に来ていた
一「へーお前って鎮守府に住んでるんだ」
秀「まぁ、隣だしな」
俺はIS学園の隣にある家族の木綿季がいる江ノ島鎮守府に住んでいた
???「ちょっとよろしくて?」
話かけられた
秀一「「あ?」」
???「まあ、なんですのそのお返事は!私に話かけられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度と言うものがあるのではなくて?」
明らかに外人であるその女子に俺は少しムカついた
秀「これはこれは代表候補生のセシリア・オルコットさんじゃありませんか・・・んで、何のようだ?」
一「なあ秀都・・・・イギリス代表候補生ってなんだ?」
クラスが固まった
おいおいこいつまじか!
秀「文字どおり・・・イギリスで一番強い奴の候補ってこと」
セ「そのとうり!つまりエリートなのですわ!」
秀「でもそこまですごいことか?」
セ「私は入試で教官を唯一倒したエリート中のエリートですわよ!」
一「俺も倒したぞ?教官。秀都は?」
秀「俺はギリギリ負けたよ・・・エネルギー切れ」
てか、おい!セシリアさん途中から口パクパクして聞いてねーよ
あ、チャイム
セシリアはそのまま席に戻って行った
放課後
秀「よし!終わったー!」
俺は一夏と補修を受けていた
一「まじか!俺にも教えてくれ!」
秀「断る!ここで教えるとあの鬼(織斑先生)が伝家の宝刀出席簿で攻撃してくること間違いなしだからな」
千「誰が鬼だ!」
いやいや、本気の俺と渡り会ったんだから十分鬼だよ
俺は出席簿を掴みながら
秀「申し訳ありませんでした!」
千「全く・・・それと貴様ら二人は今日から寮で暮らしてもらう・・・荷物は私が運んでおいた。まぁ生活必需品とスマホの充電機で事足りるだろう」
一夏はいいとして俺の荷物も?
あ、木綿季か・・・
山「えっと・・・後大浴場は使えません」
一「え?何でですか?」
秀「え?お前って女子と風呂入りたいの?」
山「え?だ、だめですよ!織斑くん!」
一「ち、違います!」
山「ま、まさかそっちの気が?」
秀「おいおい姉ちゃん!弟が変な方向に突っ走ってんぞ?」
俺は山田先生に便乗した
だって一夏弄り楽しいもん
千「もっと女子と触れあわせるべきだったか・・・」
一「千冬姉まで!俺は至ってノーマルだー!」
学校中に一夏の声が響いた