俺と一夏は寮に来ていた
一「俺は1025室・・・ここだな・・・」
秀「俺はもうちょっと向こうだから」
一「じゃあ後でな」
俺は1008室に向かった
秀「ここか・・・・あのー同室になった者ですけどー」
返事がない
只の屍のようだ
秀「入りますよー」
結論を言おう
人はいた
・・・・・・・・・裸エプロンで
???「ご飯にします?お風呂にします?それとも・・・わ、た、し?」
秀「・・・・・・・・もしもし萃香か?部屋を代わってくれ。なんかルームメイトになんか変態がいるです!」
萃『は?何いってんの?切るぞ』
切れてしまった
秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
???「で、決まった?」
秀「・・・・・不貞寝で・・・」
???「ちょっとぉ~」
秀「んで、何やってんですか?生徒会長?」
彼女の名は更織楯無この学園の生徒会長である
楯「私・・・この部屋の住民だから」
秀「あっそ、じゃあお休み」
俺はそのまま寝た
楯「・・・・・・・・・・さて、貴方は何を見せてくれるのかしら?黒夜叉君?」
目が覚めた
今は深夜1時
秀「トイレにでも行くか・・・」
トイレは1ヶ所しかない
秀「こんな時不便だな・・・」
俺はふと上を見た
明るい・・・・
もう深夜だせ?
秀「・・・・・調べてみっか」
俺は明かりのついた部屋に着いた
秀「職員室?」
ここに誰かいるのか?
俺は職員室に入った
中には誰もいない
消し忘れ?じゃねぇか・・・
秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
???「・・・・」
誰かが俺に殴り掛かってきた
秀「はぁ、遅い・・・・」
俺はそいつの後ろに回った
???「!貴様、何者だ?」
うん?何だこれ?
カードみたいだけど・・・
そう言やパチュリーの部屋で見た事がある
秀「お前・・・魔術師か!」
魔術師「そこまで分かるなら話は早い・・・俺はイギリス正教必要悪の教会・・・ネセサリウスに入る為の功績が要るのだ」
秀「だからISの機密情報ってか科学で無理でも魔術なら行けるって・・・」
魔術師「貴様を持って帰っても大丈夫かろう」
ちなみに魔術師は英語で喋っている
俺は姉ちゃんとメリーさんに死ぬ程英語の特訓をさせられた
秀「悪いな・・・俺はそんなに甘くねーよ!」
とりあいず武器だ!
種類は木刀!硬さはダイヤモンド並!
魔術師「!まさか・・・黄金錬金(アルス=マグナ)!」
秀「わかんねーが・・・テメェを止めさせてもらう」
魔術師「大いなる水よ!」
回りから水柱が立った
さっきのカードがあった場所・・・・
一か八かやるしかねぇ!
秀「破壊「隔離世界の崩壊」」
床が崩れ魔術師のバランスが崩れた
秀「歯ぁ食い縛れ!」
俺は魔術師を壁に叩きつけた
さて、今ので何人か起きてこの状態にきずいてるか・・・
一様部屋を直して退散するか
俺は直ぐ様部屋に戻った
楯「へぇーやるじゃない・・・面白くなりそう」
これを見ていた楯無の扇子には大歓迎と書かれていた
ちなみに秀都の能力は
ありとあらゆる物を創造する程度の能力です
学園都市では原石の複製(クリエイトコピー)です