さて私宇佐見秀都は楯無改め刀奈に追われていた
秀「いい加減諦めてくれよ!」
刀「一週間後の代表戦までちゃんと訓練してくれたらお姉さんもう追わないわ」
秀「やだよ!めんどくせぇ!」
そう言って俺はとりあいず走った
上上下下右左右左BA
こうして俺は剣道場まで逃げた
秀「はぁはぁはぁ・・・・・やっと・・・逃げ切れた・・・」
萃「・・・・・・・何やってんの?」
秀「・・・・・・逆にお前が何やってんの?」
萃「私は織斑の特訓の手伝い」
にしては一夏と篠ノ乃が試合してる様に見えるのですが・・・・
箒「何をしている一夏!」
一「仕方ないだろ!三年くらい竹刀握ってないんだから」
まあそりゃ無理だな
勝てる訳がない
一様篠ノ乃は剣道の大会で優勝してるからな
秀「じゃあ一夏俺と試合するか?」
一「じゃあ頼む」
おし、じゃあ手加減してやってみっか
結果秒で勝てた
秀「う~ん基礎が駄目だな、一夏には一週間剣道ずくめだ!・・・・って事で篠ノ乃、萃香後は頼む」
俺が出た後に一夏の断末魔が聞こえた気がするけど・・・・
ま、いっか
刀「特訓がめんどくさいとか言ってしっかり織斑君の事見てるじゃない」
秀「言っとくけど俺は特訓なんかしねーから」
特訓何てしても特訓になんねーからな」
刀「・・・・・・・・・・・じゃあお姉さんと勝負しましょ」
は?勝負?
生徒最強と?
秀「お前自分の強さわかってる?」
刀「えぇ、学園最強よ」
刀奈の扇子に学園最強と書かれていた
俺は無言で学園最強(笑)にした
秀「あんたは織斑先生より強いのかっての」
刀「う、分かったわよ・・・・・こっちでしょ?」
そう言うと扇子の文字は生徒最強になった
本当にどうなってんだこの扇子・・・・
秀「俺はISに乗ったの一回なんだけど?」
刀「じゃあ特訓しないと」
刀奈はとてもまぶしい笑顔だった
こいつ嵌めやがった・・・・
秀「はぁ、分かったよ!やればいいんだろやれば!」
刀「うん、そう言う素直な子はお姉さん大好きよ?」
アリーナ
秀「フゥ、黒夜叉!」
エネ「うお!いきなり呼び出さないで下さいご主人!」
刀『あら、随分可愛い声のISね』
エネ「・・・・・・・・・・ご主人、また女の子をタブらかしたんですか?」
刀『た、タブ!?///」
秀「タブらかしてねーよ!てかまたってなんだ!俺がモテ無いのしってんだろ?」
エネ刀「『はぁ・・・・・・』」
え?何で今溜め息ついたの?
俺なんか悪い事言った?
刀『じゃあまずは移動からね』
移動は・・・・・・あぁこうね
えっと飛行はお、出来た
エネ「じゃあご主人武器を色々出しましょうよ!」
秀「お前、武器になると目を輝かせてるよな・・・」
こいつ爆弾とかみたら即買おうとか井伊だすんじゃねーか本当で不安なんだけど・・・
ンじゃあまずは草薙とムラマサを出すか
秀「・・・・・・重さはSAOの時とあんま変わんねーな」
刀『それを作った人はそうとう天才みたいね』
エネ「まぁ、VRMMOを作った人の内の一人ですからね」
んじゃ次は天叢雲とフォトンソード後はファイブセブン
秀「正直言ってファイブセブンは使い所がわかんねー」
刀『じゃあ早速試合しましょうか』
あ、やっぱり?
秀「拒否権は?」
刀奈はニコニコ笑顔で無視をしていた
秀「ふ、ふこーだーーーーーーーーーーー」