決闘当日
え?特訓の場面?何それ美味しいの?
千「最初は織斑とオルコットだ。宇佐見は控え室で待機しておけ」
秀「ハイハイ、了解しましたよっと」
千「ハイは一回だ」
秀「ハイ!・・・・一夏絶対勝てよ」
一「あぁ!一週間剣道だけで不安だけど・・・・・」
ハッハッハ!頑張ってくれたまえワンサマー
控え室
エネ「ご主人本気で戦わないで下さいね?」
秀「分かってるよ」
エネ「・・・・・・・・ところでご主人」
秀「何だ?」
エネ「一回ご主人の身体乗っ取っていいですか?」
秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
え?何この子?
さりげなくとんでもねー事言い出したんだけど・・・・
秀「え?」
エネ「だって私身体無いんですよ!少しはリアルで運動したいんですよ!」
なんか今度はなんか物々しくなったんですけど!
本当何!?怖いんだけど!?
秀「あー・・・・・・また時間あったらな?」
エネ「!本当ですね!言いましたね!言質とりましたからね!」
そ、そんなに動きたかったのか?
まぁ、こいつが嬉しそうにしてんなら何よりだ
エネ(フッフッフ・・・・ご主人の身体で色々イタズラをしてやりましょう)
本「終わったよー」
秀「お、そうか。んで結果は?」
本「オリムーも健闘したけど敗けちゃった」
へー一夏も強くなってんだな
本「あ、後30分後に試合するってー」
秀「分かった。教えてくれてありがとよ」
にしてもこいつってなんか撫でたくなっちまうんだよなー
本「ふにゃー。ちょ、ちょっとー/////」
エネ「ご主人?今すぐ乗っ取ってもいいんですよ?」
秀「ハイハイ、じゃあアリーナに行くか」
アリーナ
秀「・・・・・・・・・・・・・・・さっぱり分からん・・・」
目の前では一夏が篠ノ乃と萃香に正座で座っていた
篠「一夏!貴様はもっと鍛える必要がありそうだな!」
萃「手伝うよ篠ノ乃・・・・一様私も教えてる身だからね」
一「あ!秀都助けてくれ!」
こう言うのはシカトだ
俺は空気俺は空気
だって二人から禍禍しいオーラが出てんだもん
エネ「ご主人、そのスルースキル・・・見習いたいです」
本「ウサちゃんってちょっと謎は不思議ちゃんだよねー」
不思議ちゃんって・・・
千「さて、宇佐見ISを展開しろ」
秀「黒夜叉」
一「これが秀都の専用機・・・・」
秀「動きは大丈夫だし武器も正常に出せる」
千「そうか、なら行ってこい」
この人教師より司令官の方が向いてんじゃね?
そうおもいながら俺は空を飛んだ
目の前にはオルコット
セ『先に謝りますわ。先日の無礼な発言についてここに謝罪致します』
秀「え?ど、どうした?」
セ『一夏さんと戦って分かりました・・・・私はまだまだ未熟者でしたわ』
一夏さん!?
秀「お前もしかして一夏に惚れた?」
セ『へ?いや!あの!その!・・・・はい・・・」
秀「へー、まあ応援してるよ」
セ『えっと・・・・ありがとうございます・・』
秀「さて、じゃあ始めるか」
俺はセシリアの方に飛んだ
セ『さあ踊りなさい!私セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲(ワルツ)で!』
相手の武装はmkⅢ
レーザー銃か・・・・被害の事を考えてここは草薙とファイブセブンだな
セ『あら?剣と銃?』
秀「まぁ見てれば分かるって」
エネ(ご主人!両斜めならレーザーが来ます!)
こいつ直接脳内に!
俺は右のレーザーを斬り左のレーザーを交わした
セ『なっ!』
秀「さて、こっちの番だな」
俺はレーザーを避けながら
ファイブセブンを撃った
狙った先はセシリアではなく周りのビット
秀「これで全部か?」
セ『なめないでくださいまして」
今度はmkⅢのレーザーが飛んできた
秀「こんくらいなら!」
俺はレーザーを斬りまくった
秀「最後だ」
俺はファイブセブンとムラマサを入れ換えた
そして連続で斬った
セシリアのエネルギーが無くなった
勝者:宇佐見秀都
秀「フー、疲れた・・・・」
千「まだ織斑との試合があるが?」
秀「じゃあもうこのままでいいから始めていいですか?」
千「分かった」
結果?圧勝しました
一「秀都って強すぎだろ・・・・」
秀「お前も強くなれんだろ?」
俺はそのまま自室に戻った