あの魔術師の襲撃から何も起こって居なかった
秀「はー・・・・平和だねー」
本「そうだねー」
秀「てかのほほんは何でここにいるんだ?」
本「う~ん・・・あ!この手紙ー」
手紙を渡された
宛先はアレイスター=クローリー
内容は
『今度君にイギリス正教の最大主教と会わせたいから学園都市に一度帰ってきて欲しい』
と言う物だった
秀「なぁ、外出って出きるか?」
学園都市自宅
秀「んで何で会長までいんだよ?」
刀「生徒を守るのも生徒会長の役目よ?」
まぁこいつなら大丈夫か
???「待たせたか?」
秀「いや、待ってねーよ」
来たのは金髪のグラサンを掛けた少年だった
刀「あら、土御門君」
土「久しぶりだにゃー」
秀「何だ?知合いか?」
刀「まぁちょっとしたね」
土「じゃあとっとと出発ぜよ」
空港
秀「あの・・・土御門さん?」
土「なんぜよ?」
秀「目の前のジェット機はなんでせう?」
見ろ!
あの生徒会長すら顔を青くしてんぞ!
土「ハイハイ、早く乗るぜよ」
秀刀「「だ、誰か助けてーーー」」
イギリス
秀刀「「オロロロローーー」」
秀「や、ヤベー腹のもんが戻りそう・・・・オロロロローーー」
刀「残念ながらもう戻ってるわよ・・・オロロロローーー」
う、気持ち悪りぃ・・・
土「じゃあ行くぜい」
うん流石イギリス
なんか周りが貴族が住む家って雰囲気が滅茶苦茶漂ってンだけど・・・
刀「宇佐見君はイギリス始めて?」
秀「まぁな・・・・と言うより外国に来るのが始めてなんだけど」
土「そうこう話してる内に着いたみたいだぜい?」
目の前には豪邸があった
秀「ここは・・・・・・」
刀「最大主教・・・ローラ=スチュワートお屋敷よ」
ここがか・・・・・
土「じゃあ入るぜい」
俺が門を通ると炎が飛んできた
俺はそれを間一髪で避け炎が飛んできた方向を見た
???「うん、まぁこれくらいやってくれないと試す意味がない」
そこには真っ赤な髪にくわえタバコ、目の下にバーコードが付いている身長二メートルの宝石を大量に着けた十四歳の少年がいた
秀「なにもんだ?」
???「ステイル=マグヌスと言いたいけどここはFortis(我が名が最強である理由をここに証明する)931と名乗って置こうかな」
秀「何だそれ?」
ス「魔法名と言ってね、ぼくたちの間では殺しなだよ」
秀「魔法、名?」
ス「君にもあるだろ?素人でも魔術師を倒したんだから」
魔法名?魔法名・・・・・・・・・・
あ!なんかパチュリーに貰ったな
確か・・・・
秀「・・・・・・・・・Lucifer(明星とともに堕ち行く正義)020・・・これが俺の魔法名だ」
ス「そうかい・・・じゃあ始めようか・・・灰は灰に塵は塵に吸血殺しの紅十字!」
秀「水符『水柱の槍』!」
力は互角だった
秀「っ!雷符『トール』」
しかしステイルはゆうに避けた
ス「早く刀と剣を使って欲しいんだけどね・・・」
秀「はぁ、分かったよ・・・創造『木刀』」
硬さはダイヤモンド並み
用途は気絶
俺はステイルに剣を当てた
次に木刀、木剣にスタンガン付与
秀「じゃ、あばよ」
剣に電流を流しステイルを気絶させた
秀「・・・・・・・・・・お、終わった」
土「いやーお疲れぜよ」
刀「本当、すごかったわよ」
先程まで見ていた二人が近付いてきた
秀「んじゃとっとと最大主教の所いこうぜ」
土「いや、今日はここまでだ。もう帰ってくれて結構だぜい」
は?もう?
あんだけ苦労したのに?
秀「ふざけんなよ!土御門!あんだけ苦労しつ吐いて!挙げ句の果てに戦って結果見てはい終わりだぁ?」
刀「まぁまぁ今日の所は帰りましょ?」
土「そうぜよ。刀奈の言う通りだぜい」
俺は土御門を放し来た道を帰った
土「・・・・・・で、あいつはお前から見てどうぜよ?」
ス「問題無いと思うよ?」
倒したはずのステイルが立っていた
土「じゃあそう言う事で色々進めとくにゃー」
秀「んでまたこれかーーーーー!!!!」
俺と刀奈がまた吐いたのは別の話