ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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サブタイトル?あぁ、ただの飾りもn(((殴

UA2000突破したにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ(頭壊れた)


んな無茶な。。。

モカに行ったーと言われ、チンパンをボコボコのボコさんにしてから早数日がたった。そんな時、ソファーで優雅にくつろいでる時にぷるるっと携帯がなったので出てみると

 

店長『合格ー。今日からシフト入ってるからよろしくー』

 

『んな無茶な………』

 

店長『拒否権ナッシーング!早く来てねー』

 

『あちょ………』「切るの早くない?」

 

いきなりの合格と言われ、今日からシフトと言う無茶苦茶言われ、混乱しながらも俺はバイトに向かう。

 

「いや、てか店長さん……だよなあれ……能天気すぎない?w」

 

バイトまでの道のり中に先程の店長さんの能天気っぷりを考えているといつの間にかついていたので、裏から入って控え室に置かれていたコンビニ服に着替える。

 

「いや俺レジの仕方わかんないよ?」

 

昔ちょこっと母親の会計士の手伝いしただけでってそれはレジ関係ないわ。えー…それじゃー親父の飲食か?分からん……

 

そうして俺は前回面接に来た時にあらかた教えてもらった……けど、全部知ってた。え?何故かって?従兄弟に無理矢理ヘルプと言われ当時小学生だった俺を引っ張りだこにした鬼畜20歳(当時)だぞ?いやでも覚えるわ。

 

???「あれ?拓斗くん?」

 

「んあ?ってリサさん!?」

 

やべぇー…今1番会いたくない人だよ……だってどう説明すればいいの!?

 

リサ「やっほー♪本当にモカが言ったとおりになってる♪」

 

「モカって子……可愛い顔して結構計算高いな…………怖い」

 

リサ「ピク………そうだよねー♪」

 

今可愛いって言葉に眉動いてなかった?なに?言われたいの?言わないけど。

 

それから、鬼畜ド畜生従兄弟(現在三ツ星レストラン料理長)のお陰で品出しやレジは一通りこなせた。案外10年たとうがあまり変わってないことに安堵したのと同時にそれでいいのか……?と思ってしまった。

 

リサ「ふぅー!お疲れ様♪いい仕事っぷりだったよ♪本当に新人さん?」

 

「2人の従兄弟にしごかれてたんで……(片方自動車メーカーの社長になっちゃったけど……)」

 

ちなみにたまに親戚の集まりとかで会うと、前の鬼畜っぷりが嘘のように

 

『おい拓斗!お前車何欲しい?やっぱりスポーツカー?それともスーパーカー?オフロードも捨てがたいよな?んで?何欲しい?』

 

と、俺にめちゃくちゃ高そうな車のカタログをみせて買ってやると言ってくる。やぁー怖い。ちなみに片方のド畜生も

 

『おー!久しぶりだな!あ!そうだ!これ昨日試作したアワビとシソのあれなんだけどよ、こういうの俺の店で出せねぇーじゃん?だからやるよ!安心しろ!俺の料理だぜ?美味い!』

 

と言って会う日の前の試作品を必ず食べさせられる。いや絶対俺のために作ってくれてるだろ。だって俺梅好きだし、魚介類好きだし、んでもって試作品の内容が肉でも必ずシソか南港州梅使ってたりするからな。。

 

リサ「あ、あはは……そうだ!帰り一緒のところまで帰らない?」

 

「え?まぁー構いませんけど……」

 

リサ「ラッキー!それじゃー行こいこ!」

 

そうしてルンルン気分で控え室を出ていったリサさん。

 

「…………てか待てよ?ここ男子校室じゃね?てか普通に俺着替えてなかった?……んまぁー減るもんじゃないしいっかw」

 

そうして荷物を持ってリサさんの後ろを歩く………すると

 

男「……………」

 

リサ「っ………」

 

わぁー……なんかすんごいギャルゲー感………

 

人気の少ない住宅街。そんな所から俺とリサを囲むように前回ボコした男も合わせて5人ぐらい現れる。

 

男「………前のことは水に流してやるよ。だからリサを渡せ。そしたらお前はこの場から逃がしてやるよ」

 

あー……本気とかいてまじだ………

 

リサ「っ………わ、私の事なら………いいから…さ?」

 

「…………すいません。」

 

リサ「っっ………(そう…だよね………やっぱり)」

 

「俺女の子を置いて逃げるほど男やめてないんで無理です。」

 

リサ「!!」

 

「それに……今日からだけど、リサさんはバイトの先輩で友希那の友人でもある。だったら逃げるって選択肢はないよなぁ?」

 

男「…………やれ。」

 

その時3人一気に襲いかかってくる。

 

「っ!少し我慢してください!」

 

リサ「え?ちょっ!?きゃっ///」

 

俺はリサさんを持ち上げて軽くジャンプする。

 

男「んな!?」

 

「悪いなぁー!俺の父親は少しほかの父親と違うんでさぁ!あばよー!とっつぁぁぁんっ!」

 

そう言ってジャンプで飛び乗った住宅街の塀の上を走っている。あ、もちろんリサさんはお姫様抱っこ状態っすよ?

 

リサ「…………//////」

 

「少し我慢してください。嫌かも知れませんが、リサさんを安全な所まで運ぶのにはこれしかないんです」

 

リサ「………//////」

 

リサは黙りしてますね。まぁー最悪嫌われてもいっか………

 

「リサさん。ここら辺にリサさんの知り合いとかっていますか?」

 

リサ「え………えと///その……あこって人なら……///」

 

あこね。

 

「道案内してくれ」

 

そう言って言われた方向に時に屋根にジャンプしたり、時にはめっちゃ遠くの塀に登ったりして、あこと言われたリサさんの友達の家に全速力で向かう。




作者「お前の身体能力はチンパンジーか!」
拓斗「誰が動物園から抜け出したチンパンジーだごら!」
作者「そこまで言ってねぇーよ!」
拓斗「意味合いは変わらねぇーだろおぉん!?」
作者「。。。しっかし本当。。どんな身体能力してんだ?」
拓斗「あれは。。そうだな。タイムスリップ前なのか?その時に従兄弟や従姉妹に散々鍛えられてただけだよw」
作者「だからお前、ヤンキーなのに親分って言われてたのか。。」
拓斗「昔の話を引っ張ってくんなよwまぁー、あの時も楽しかったけどよw」
作者「タイムスリップしてから会ったのか?」
拓斗「ん?あぁ。皆変わってなかったよw馬鹿だけど、アホみたいに強かったさw」
作者「その口ぶりだと組手したのか?w」
拓斗「そりゃーなwっと、ここまでにしとこうぜ?」
作者「そうだなwネタバレになりかねんw」
拓斗「それじゃー次回。」
作者「またねー」

作者「さてっと!お腹壊してばっかで辛いさん、戦刀 rimさん、お気に入り登録ありがとうございます!」
拓真「なんかすっげぇー名前の人居るな」
作者「うぉぉぉ!?拓真ぁぁ!?」
拓真「あん?どうしたんだよ?w」
作者「おま。。どっから現れた?」
拓真「ん?普通にホイって感じで?」
作者「お、おう。。そうかwんで?どうしたん?」
拓真「いやー最近俺の出番とか、雫の出番がねぇーなぁーって」
作者「拓真はちょくちょく出てるだろ?」
拓真「んー。。そうなんだけどな?いや何、雫の奴が」
雫『私って存在忘れられてない?ねぇ。。大丈夫かな。。かなぁ。。』
拓真「とか言っててな?」
作者「正直忘れてた」
拓真「。。。で?何時から出せるんだ?」
作者「。。。何時だろう。。」
拓真「雫、解雇だってよ」
作者「馬鹿馬鹿やめろ!あるから!出番あるから!」
拓真「。。。何ヶ月後になるやら」
作者「言い過ぎじゃない!?」
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