ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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気づいたらUAが2700突破しとるぅぅぅぅ!?


バイト

あれから帰宅した後に、飯作って、食べて風呂はいったら眠気が来たので寝ました☆そして、次の日のバイトにて……

 

モカ「しゃーしたー」

 

「ありがとうございましたー……モカ先輩よ、そんな適当でいいのか?」

 

モカ「伝われば無問題ー。それにーモカちゃんは可愛いから許されるのだぁー」

 

「そうっすか………てかモカ先輩ってレジ打ち早いっすね…」

 

モカ「そりゃー1年経ちますからー。それにーモカちゃんは時間帯責任者みたいな物だからねー」

 

「うわーい……モカ先輩って意外とすげぇーな…俺なんて足元にも及ばないっすわ………」

 

モカ「ふっふっふー!モカちゃんを崇めたまえー!」

 

「ははー……なんだこれw」

 

そして、夕方辺りで、リサさんがシフトに入ってる。夜の8時まで。まぁー俺とモカと同じ時間やね。

 

リサ「レジ入りまーす☆」

 

モカ「おーリサちゃーん。こんちゃー」

 

リサ「こんにちわ♪モカは相変わらず緩いなぁw」

 

モカ「ふっふっふー。真面目は辛いのだー」

 

リサ「…………と、所で……その…………拓斗君は?シフト………同じでしょ?」

 

モカ「今は休憩を貰ってるからねぇー。もうすぐ帰ってくるんじゃないー?」

 

リサ「そ、そっか……」

 

モカ「?……………ほほーう?さてはなにか進展でもー?」

 

リサ「!?///そ、そんなんじゃないわよw」

 

「休憩あがりましたー……」ガチャ

 

リサ「!!///」

 

モカ「おぉー、待ってたよー。」

 

「てかなんでパン?おにぎりは何処に………」

 

モカ「モカちゃんにはパン神さんが着いてるからねー……パンの創造神なのだー」

 

「ちょっと何言ってるか分からないです。ってリサ先輩、こんばんわ」

 

リサ「ひゃひ!?///こ!こんばんわ!?///」

 

「………え?」

 

なーんでそんなに驚かれるんだろうなぁ?

 

リサ「き…昨日はその……ありがと…ね……///」

 

髪をクルクルしてチラチラとこちらを見ながら礼を言うリサさん…あ、これをあざといって言うのか?モカ先輩に聞いてみよう

 

「モカ先輩、これが俗に言うあざと可愛いって奴か?」

 

リサ「かわ!?///」

 

モカ「モカちゃんにはさっぱりなのだー。てか昨日何したのー?」

 

リサ「それは……///」

 

モカ「んー?気になりますなぁ?」

 

「少しやんちゃのお兄さんたちとプロレスごっこしただけだよwリサ先輩はそれの審判だったんだw」

 

いや何その状況?我ながら下手くそすぎないか?

 

モカ「嘘ならもっとましな嘘があったんじゃない?」

 

「デスヨネ」

 

はいバレますよね。

 

「正直に言うと自称リサ先輩の彼氏を捻っただけだよ。うん。」

 

モカ「!?………ほほーう?興味深いですなぁ」

 

「そんなものでもないと思うけどなぁ?」

 

モカ「ちなみに捻ったって言うのはぁ?」

 

「ん?ボコった」

 

モカ「ヤクザじゃないですかぁー」

 

「やめて…言わないで……半分自覚してるんだから………」

 

モカ「まぁーモカちゃんもあの人は苦手だったからねぇー。わざわざリサちゃんのレジに並んだりとかー」

 

「もはやストーカーじゃないですかヤダー…俺が一生守ってやろうか?w」

 

リサ「!!?//////」

 

「なんてなwだいた「は……い………///」へ?」

 

リサ「わ、私は……その……///拓斗に守られたい……かな?///って何言ってるんだろうねwあ、あはは☆で、でもしょうがないじゃん?私、乙女だし?w」

 

「まぁー守るのは別にいいんだけどさwまぁー俺よりももっと良い奴が現れるだろうしwそれまでまつといいよw」

 

リサ「あははwなにそれーw(………そんな人……拓斗以外誰が……///」

 

「んあ?今なんて言った?」

 

リサ「!?///なんも言ってないよ///え、えへへw」

 

「そっか?ならいいけど……」

 

モカ「モカちゃん大ピーンチ!」

 

「いきなりどうしたw」

 

モカ「モカちゃんの拓斗が寝盗られちゃーう」

 

「いきなり何を言い出すんだこの先輩は……だいたい俺とモカ先輩は付き合ってすらいないしあって数日でしょうに……」

 

モカ「ひとつ屋根の下にいたらそれはもう恋人じゃーないの?」

 

リサ「え!?そうなの!?」

 

「誤解を招く言い方やめて貰えます?だいたいその屋根の下ってコンビニの中だよね?同棲してないもんな?それとリサ先輩も真に受けないで貰えますか?」

 

リサ「ホッ……なんだ…良かった……」

 

「良かったってなんだよ!?まるで付き合ってなくて良かったみたいじゃねぇーか!?」

 

リサ「!?///ち、違うよ?」

 

「へいへい…別に自分は付き合う事も出来ない男ですよーだ!」

 

リサ「!///な!なら!」

 

店長「お前ら会話しすぎだぞー。真面目にやらないと拓斗だけ減給するぞー」

 

「えちょ!?なんで俺だけ!?」

 

モカ「真面目にやりますかー」

 

「えちょ、冗談っすよね?減給しないっすよね?なんで無視するの?うぉぉぉぉい!?」

 

店長「減給しちゃうぞ☆?」

 

「さぁーてと、真面目に取り組もっと。」

 

リサ「……………………」

 

「?どうしたんですか?」

 

リサ「何でも…ない………」

 

「そうですか?……いらっしゃいませー」

 

リサ「………(店長の馬鹿………」




作者「モテモテですなぁー」
拓真「そうですなー。所で作者様?」
作者「はいはいなんでしょう?」
拓真「俺の出番って何時です?もう長いことでてない気もするのですが」
作者「それなら次回に少し出てますよw安心してくださいw」
拓真「そっかwそれを聞ければいいやwサンキューなw」
作者「おう。気おつけて帰れよ?w」
拓真「おう!作者も気をつけて帰れよw。。。『ルーラ』」
作者「おうよ!w。。。。。。。。。ん?今、ルーラって言った?ってあれ?いねぇーし。。」


戦刃 rimさん!☆9評価ありがとうございますぅ!
TARAPARAさん、まくらんさん、usagi..さん、お気に入り登録ありがとうございます!
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