その後バイトを終えた俺は帰宅&就寝を済ませました。そして、次の日の学校
友希那「一昨日はお楽しみだったあらしいわね?えぇ?」
「一昨日?……………んあー……リサさんの彼氏をちょっぴり捻ったって話?」
友希那「へー?すんごいリサが自慢してきてね?かっこよかったーとか……惚れたーとかね?」
「いやーwうれしいねぇw」
友希那「………」
「どうしたぁ?」
友希那「………何でもないわよ」
「そうか?にしてはなにか言いたげだけど…」
友希那「……」
「………」
友希那「っ…………」プイ
「?…………」スッ
友希那「…………………」
「………?」
友希那「……………………////////////」
「なんかめっちゃ赤くなった」
千聖「あなた達……さっきから何してるの?」
「え?何か言いたげだったからずっと目を見てたら、逸らされたから、それでも視界に入ったら」
俺は友希那の方を見る。顔を真っ赤にして俯いてる彼女を
「なんか顔真っ赤にして目を合わせてくれなくなった」
千聖「あんたねぇ…仮にも前髪切ってるのよ?」
「あーこれ?別に変わんなくねぇーか?ブサイク顔が露出してるだけだし…………は!?さては友希那お前!俺のブサイク顔見て笑って顔真っ赤にしてんだろ!?」
友希那「ち…ちが………///その………///」
「あー!絶対そうだ!俺の顔面笑いやがってぇ!!ゴラァ!」
友希那「んひゃぁ!?///ちょ!やめ!離し………///」
「おぉりゃぁぁ!」
友希那「っっ!///(だ……め……///匂いで…もう………♡)」ペシペシ
拓真「やめんか変態」チョップ
「あいて。おいこら何しやがる!」
拓真「何をしてるのはこっちのセリフじゃ。お前女の子に何してやがる?」
「なーにwただプロレス技をだな」
拓真「自重しろ!」ゴツン
「あべし!叩くんじゃねぇーよ!」
拓真「叩くわ!アホ!やかましい!」
千聖「友希那…大丈夫?」サスサス
友希那「…………危なかったわ…一歩遅かったら私は私じゃなくなってたわ………」
千聖「あ、あはは……(拓真…グッチョブ」b
拓真「?…………ふっw」b
「おいゴラ何笑ってやがる?」
拓真「ベッツにー?」
「あぁんっ?w」
拓真「おぉんっ?w」
ーーーーーーーーーーーーーーー
拓斗が転校してから数日。
友希那「…………」
雫「ね、ねぇ?友希那ちゃん?」
友希那「……………」
雫「ゆ!友希那!」
友希那「………あっご、ごめんなさい。何かしら?」
雫「そ、それより…ノート……///」
友希那「へ………?あっ!?///」
友希那の国語のノートには
『拓斗…会いたいよぉ……何してるのかしら?ねぇまだ帰ってこないの?もう早く会いたいよ…拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗』
雫「ゆ、友希那ちゃんって本当なにかに夢中になったらそれに夢中よね……」アハハ
友希那「うぅ……///すいません……///」
雫「い!いいよ!ほら!拓斗がいつ戻ってきてもいいようにさ!自分らしさ保って!ね?」
友希那「!………えぇ。ありがとうね。雫さん。」
雫「いえいえーw」
ーーーーーーーーーーーーーーー
「おい友希那?なにぼーっとしてるんだ?」
友希那「………あら…ごめんなさい。少し考え事をしてたわ」
「ったくよー。ほら。帰るぞ」
友希那「!………えぇ!♪」
そして俺たちは門に向かって歩いていると…
『せーんーぱーいーーー!』ヒシ!
「ウボア!」
後からこころがタックル並のハグをしてきやがった
「ってぇ!何しやがるんだ!」
こころ「会いたかったわ!」
「やかましいわ!人にタックルしときながらなんか言うことないのか!?おぉんっ!?」
こころ「会いたかったわ!」
「いやそこじゃねぇーよ!はぁ…相変わらず元気だなお前は……黒服の人が本当に大変そうだわ……」
後ろを見ると、小走りでこちらに走ってくる黒服の2名。
こころ「関係ないわ!私は私がしたいことをするの!ね!?」
「はいはい……勝手にしやがれください。」ポンポン
こころ「!!………えへへー♪言われなくてもそうするわ!」
友希那「………」
こころ「あら友希那!こんばんわ!」
友希那「私も『一応』、先輩なのですけど?」
なぜ一様を強調した?
こころ「んー……でも私、初めてあなたと会った時に、友希那で『いいわ』って言ってたから!」
何故いいわを強調した?
友希那「っ……そ、それもそうですけど……」
こころ「それに♪私が先輩呼びしてるのは先輩だけですから!♪」
「あ、え?そうなの?じゃー俺のことも拓斗って呼んで?なんか優遇されてる感嫌いじゃ」
こころ「えぇ!?///…じ……じゃー……た、たく……たく……//////」
「おい、何でそんなに溜める必要がある?」
こころ「!!!//////ま!まだ私には無理!!///」
「えぇ……じゃー拓斗先輩でいいから」
こころ「…………わ、わかったわ!た、拓斗……先輩?///」
「………うむ。しっくりくるなw」ポンポン
こころ「!!♡」
「んじゃーこころ?俺バイトあるから行くなw友希那も気をつけて帰れよー!」
そして俺は少し小走りでバイトに向かう。助けてー、時間ないー
ーーーーーーーーーーーーーーー
こころ「………♪」
友希那「………こころさん、あなた……」
こころ「うん…好きだよ。拓斗の事。友希那もでしょ?」
友希那「……………なんの事かしら」
こころ「好きって言っても私は別に構わないわ。1番じゃなくてもいい。でもね」クル
友希那「…………」
こころ「私は、彼に愛されたいわ!こればかりは拓斗が好きな人全員思ってる事だわ!誰か一人が優遇されるのはおかしいもの!それに、拓斗は絶対1人を特別扱いなんてしないわ!これは直感よ!…………って!もうこんな時間!?それじゃーまたねー!友希那!」
友希那「………優遇はしない……ね…フフwまるでハーレムのケダモノね……それでも………」
~悪く。。ないかしら♡~
作者(裏)「なぁー」
作者「んー?どしたー?」
作者(裏)「いくらキャラ崩壊してるとはいえ、友希那とこころのキャラ崩壊は異常じゃねぇーか?」
作者「んー。。。そうは言われてもなぁ。。今更修正も出来ねぇーし。。それによく言うだろ?よそはよそ。うちはうちってさ」
作者(裏)「だからってお前なぁ。。。はぁー。。あまりとやかくは追求しねぇーよ。。これを作った意思にも俺がいるってわけだしよ。。」
作者「おう!そりゃー助かるぜw」
作者(裏)「んでも、あまりごちゃごちゃしすぎるなよ?友希那とこころのキャラ崩壊は結構致命的だからな」
作者「それでも俺がやりたいようにするさw決められたキャラ設定を守るなんてつまらない事はしたくないw既存キャラでも、そこになにを詰めるか、それだけだろう?w」
作者(裏)「かっこいいこと言ってるつもりだが、要はそれ、キャラ崩壊も1つのSSの楽しみだと言いてぇーんだろ?w」
作者「ご名答wいやー流石は我の分身wよく分かってるじゃないのw」
作者(裏)「そりゃー、俺はお前だからな。。」
作者「うんうん!結構結構!それじゃー次回もまた!」
雫「ふふっ。。久しぶりの出番。。ふふ。。ふふふふ」
作者(裏)「。。。(あまりの出番の少なさなキャラが崩れてる。。。まぁーいいかw)」
お茶飲みたいさん、お気に入り登録ありがとうございます!