ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

15 / 54
あべし!

その後バイトを終えた俺は帰宅&就寝を済ませました。そして、次の日の学校

 

友希那「一昨日はお楽しみだったあらしいわね?えぇ?」

 

「一昨日?……………んあー……リサさんの彼氏をちょっぴり捻ったって話?」

 

友希那「へー?すんごいリサが自慢してきてね?かっこよかったーとか……惚れたーとかね?」

 

「いやーwうれしいねぇw」

 

友希那「………」

 

「どうしたぁ?」

 

友希那「………何でもないわよ」

 

「そうか?にしてはなにか言いたげだけど…」

 

友希那「……」

 

「………」

 

友希那「っ…………」プイ

 

「?…………」スッ

 

友希那「…………………」

 

「………?」

 

友希那「……………………////////////」

 

「なんかめっちゃ赤くなった」

 

千聖「あなた達……さっきから何してるの?」

 

「え?何か言いたげだったからずっと目を見てたら、逸らされたから、それでも視界に入ったら」

 

俺は友希那の方を見る。顔を真っ赤にして俯いてる彼女を

 

「なんか顔真っ赤にして目を合わせてくれなくなった」

 

千聖「あんたねぇ…仮にも前髪切ってるのよ?」

 

「あーこれ?別に変わんなくねぇーか?ブサイク顔が露出してるだけだし…………は!?さては友希那お前!俺のブサイク顔見て笑って顔真っ赤にしてんだろ!?」

 

友希那「ち…ちが………///その………///」

 

「あー!絶対そうだ!俺の顔面笑いやがってぇ!!ゴラァ!」

 

友希那「んひゃぁ!?///ちょ!やめ!離し………///」

 

「おぉりゃぁぁ!」

 

友希那「っっ!///(だ……め……///匂いで…もう………♡)」ペシペシ

 

拓真「やめんか変態」チョップ

 

「あいて。おいこら何しやがる!」

 

拓真「何をしてるのはこっちのセリフじゃ。お前女の子に何してやがる?」

 

「なーにwただプロレス技をだな」

 

拓真「自重しろ!」ゴツン

 

「あべし!叩くんじゃねぇーよ!」

 

拓真「叩くわ!アホ!やかましい!」

 

千聖「友希那…大丈夫?」サスサス

 

友希那「…………危なかったわ…一歩遅かったら私は私じゃなくなってたわ………」

 

千聖「あ、あはは……(拓真…グッチョブ」b

 

拓真「?…………ふっw」b

 

「おいゴラ何笑ってやがる?」

 

拓真「ベッツにー?」

 

「あぁんっ?w」

 

拓真「おぉんっ?w」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

拓斗が転校してから数日。

 

友希那「…………」

 

雫「ね、ねぇ?友希那ちゃん?」

 

友希那「……………」

 

雫「ゆ!友希那!」

 

友希那「………あっご、ごめんなさい。何かしら?」

 

雫「そ、それより…ノート……///」

 

友希那「へ………?あっ!?///」

 

友希那の国語のノートには

 

『拓斗…会いたいよぉ……何してるのかしら?ねぇまだ帰ってこないの?もう早く会いたいよ…拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗拓斗』

 

雫「ゆ、友希那ちゃんって本当なにかに夢中になったらそれに夢中よね……」アハハ

 

友希那「うぅ……///すいません……///」

 

雫「い!いいよ!ほら!拓斗がいつ戻ってきてもいいようにさ!自分らしさ保って!ね?」

 

友希那「!………えぇ。ありがとうね。雫さん。」

 

雫「いえいえーw」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おい友希那?なにぼーっとしてるんだ?」

 

友希那「………あら…ごめんなさい。少し考え事をしてたわ」

 

「ったくよー。ほら。帰るぞ」

 

友希那「!………えぇ!♪」

 

そして俺たちは門に向かって歩いていると…

 

『せーんーぱーいーーー!』ヒシ!

 

「ウボア!」

 

後からこころがタックル並のハグをしてきやがった

 

「ってぇ!何しやがるんだ!」

 

こころ「会いたかったわ!」

 

「やかましいわ!人にタックルしときながらなんか言うことないのか!?おぉんっ!?」

 

こころ「会いたかったわ!」

 

「いやそこじゃねぇーよ!はぁ…相変わらず元気だなお前は……黒服の人が本当に大変そうだわ……」

 

後ろを見ると、小走りでこちらに走ってくる黒服の2名。

 

こころ「関係ないわ!私は私がしたいことをするの!ね!?」

 

「はいはい……勝手にしやがれください。」ポンポン

 

こころ「!!………えへへー♪言われなくてもそうするわ!」

 

友希那「………」

 

こころ「あら友希那!こんばんわ!」

 

友希那「私も『一応』、先輩なのですけど?」

 

なぜ一様を強調した?

 

こころ「んー……でも私、初めてあなたと会った時に、友希那で『いいわ』って言ってたから!」

 

何故いいわを強調した?

 

友希那「っ……そ、それもそうですけど……」

 

こころ「それに♪私が先輩呼びしてるのは先輩だけですから!♪」

 

「あ、え?そうなの?じゃー俺のことも拓斗って呼んで?なんか優遇されてる感嫌いじゃ」

 

こころ「えぇ!?///…じ……じゃー……た、たく……たく……//////」

 

「おい、何でそんなに溜める必要がある?」

 

こころ「!!!//////ま!まだ私には無理!!///」

 

「えぇ……じゃー拓斗先輩でいいから」

 

こころ「…………わ、わかったわ!た、拓斗……先輩?///」

 

「………うむ。しっくりくるなw」ポンポン

 

こころ「!!♡」

 

「んじゃーこころ?俺バイトあるから行くなw友希那も気をつけて帰れよー!」

 

そして俺は少し小走りでバイトに向かう。助けてー、時間ないー

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

こころ「………♪」

 

友希那「………こころさん、あなた……」

 

こころ「うん…好きだよ。拓斗の事。友希那もでしょ?」

 

友希那「……………なんの事かしら」

 

こころ「好きって言っても私は別に構わないわ。1番じゃなくてもいい。でもね」クル

 

友希那「…………」

 

こころ「私は、彼に愛されたいわ!こればかりは拓斗が好きな人全員思ってる事だわ!誰か一人が優遇されるのはおかしいもの!それに、拓斗は絶対1人を特別扱いなんてしないわ!これは直感よ!…………って!もうこんな時間!?それじゃーまたねー!友希那!」

 

友希那「………優遇はしない……ね…フフwまるでハーレムのケダモノね……それでも………」

 

~悪く。。ないかしら♡~




作者(裏)「なぁー」
作者「んー?どしたー?」
作者(裏)「いくらキャラ崩壊してるとはいえ、友希那とこころのキャラ崩壊は異常じゃねぇーか?」
作者「んー。。。そうは言われてもなぁ。。今更修正も出来ねぇーし。。それによく言うだろ?よそはよそ。うちはうちってさ」
作者(裏)「だからってお前なぁ。。。はぁー。。あまりとやかくは追求しねぇーよ。。これを作った意思にも俺がいるってわけだしよ。。」
作者「おう!そりゃー助かるぜw」
作者(裏)「んでも、あまりごちゃごちゃしすぎるなよ?友希那とこころのキャラ崩壊は結構致命的だからな」
作者「それでも俺がやりたいようにするさw決められたキャラ設定を守るなんてつまらない事はしたくないw既存キャラでも、そこになにを詰めるか、それだけだろう?w」
作者(裏)「かっこいいこと言ってるつもりだが、要はそれ、キャラ崩壊も1つのSSの楽しみだと言いてぇーんだろ?w」
作者「ご名答wいやー流石は我の分身wよく分かってるじゃないのw」
作者(裏)「そりゃー、俺はお前だからな。。」
作者「うんうん!結構結構!それじゃー次回もまた!」

雫「ふふっ。。久しぶりの出番。。ふふ。。ふふふふ」
作者(裏)「。。。(あまりの出番の少なさなキャラが崩れてる。。。まぁーいいかw)」

お茶飲みたいさん、お気に入り登録ありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。