拓斗「誰も言ってねぇーわ!」
作者「え?そう?」
拓斗「え?おん。」
作者「。。。」
拓斗「。。。」
作者&拓斗「へへへへへw」
拓斗「なんだこれw」
作者「知らんw」
作者「あ、そう言えや1話だけでUAが200突破してました」
拓斗「おぉ!そうか!」
作者&拓斗「。。。え!?」
作者「お!おいおい嘘だろ!?」
拓斗「なんでてめぇーも驚いてんだよ!?てかなんの冗談だ!?」
作者「い!いやだってこんな見られると思わないやん!?」
拓斗「いやでも待て!きっと話はみてねぇ!」
作者「!そ!それもそうだよな!」
拓斗「あぁ!信じろ!(?)」
作者「おう!てかそろそろ本編行くぞ!?」
拓斗「!?あ!あぁ!そうだな!本編どうぞ!」
作者「どうぞ!!」
あれから国語や数学といった中学生らしいことをしていた。当然中学をまともに行っていなかったので全然解けなかったぜ☆そして待ちに待った給食の時間。頂きますをして少したった頃
雫「ねぇー、拓斗君ってさ、ずーっと家で何やってたの?」
「んあ?何だろうな…ゲームとか……まぁー色々?w」
千聖「ちなみに、そのゲームっていうのは?」
「んー………(やべ…なんだっけ……)まぁー色々w」
千聖「何よそれ」
「だって仕方がねぇーだろぉ?色々やりすぎて覚えてないんだからさw」
友希那「………」
「なんすか?w」
友希那「別に………」
「別にとはなんだwまぁーいいけどよw」
友希那「………」
「てか意外だな。」
雫「意外?」
「おう。てっきり拓真以外話しかけないとか思ってた。」
千聖「………(話しかけたくないわよ。。いつかの罰ゲームの性手間。。)」
「罰ゲームなら断ればいいのにw」
千聖「!?わ、私声に出して!?」
「んあ?声に出してなかったよ?w安心しろw」
千聖「そう………って!?え!?」
「んあ?あぁ、なんで考えてることわかったのかってか?んー…何でだろうな?w顔に書いてあったから?w」
千聖「は、はぁ?」
「最近になって語感がよくなっててさwこのまま第六感も開花できんじゃね?wあ、厨二病ではございません。決して!」
友希那「………それじゃー私が今…思ってること当ててみて。」
「んあ?」
友希那「…………(本当になんで今更来たの?それよか授業について来れるの?そもそも友達がいらないってほんと?1人が好きなの?てかなんで髪そんなに長いのにサラサラしてるの?もっとボサボサしてる物じゃないの?それから)」ジ-ッ
「いやなげぇーよw」
友希那「え」
「まぁー適当に抜粋して…今更来たのにはちゃんと理由があるよ。親に迷惑かけた。以上w髪がボサボサしてないのはリンスを多めに使ってるからwだって髪痛むのっていややん?それと別に一人が好きってわけじゃないよ。出来れば友達とか欲しいけどよ…まぁー俺不登校でしたし?そんな奴と友達なりたいなんて思わないじゃないですか?あ、それと、猫派ね。」
友希那「!!」
雫「…………え?」
「心を読んだ。まぁー普段はあまり使わないというか使いたくないんだけどねw(中学生になって制御力落ちたのか?鍛えなくては。)」
千聖「変ね」
「男なんて大抵変だろ。まぁーそんな男も女を変って思うけどな」
千聖「………どこら辺が?少なくとも男子達よりは変じゃないと思うけど?」
「なら男子たちも、女子よりは変じゃないって思ってるかもなw」
千聖「…………なんですって?」
「そんな怒るなってw単純に価値観の違いだよw」
千聖「……ふん。」
「(何その反応可愛すぎないか?)まぁー、女子は男子のゲーム話くだらないとか、そういうのあるのかもだけど、男子も女子のメイクとか興味ないんじゃない?知らんけど」
千聖「………」
「まぁー男女共通してる話題って言ったら……」
雫「言ったら?」
「………ファッションのことじゃね?知らんけーどー♪」
千聖「そ、そう言うあんたはどうなのよ」
「え?どうって?」
千聖「その…ファッションとか興味あるわけ?」
「全然全く」
千聖「なっ!」
「そんな所に労力と金浪費するならゲームしたい。」
千聖「そ、そう。」
「あ、あくまで俺の価値観だからね?」
千聖「わ!分かってるわよ!」
「てか俺結構恵まれてない?」
雫「?どうして?」
「え?だってこんな不細工でも班が何故か女子しかいなくて、こうやって気兼ねなく女子と話せるんだよ?俺、幸せものじゃない?」
千聖「何言ってんのあんた……」
「しかもですよ?ただの女じゃないんですよ?美少女、もしくは超絶美少女達と話せてるんですよ?」
雫「!?///」
千聖「なっ!?///」
友希那「…………///」
「もしかして俺運気ここに全フリして無くなってるんじゃない?むしろないよね?うむ。ないな。」
千聖「な!なな!?///あ!あんた馬鹿じゃないの!?///い!いきなりそんな。。///」
雫「そ!そうですよ!?///」
「えー?だって事実だしー」
雫「!!?///」
千聖「ふにゃ!?///」
「まぁーこんな不細工に言われてもなんも思わないと思いますけどねwハッハッハw」
友希那「………」スッ
千聖「!?友希那!?///」
雫「何して!……!?///」
何故か友希那は俺のおでこに手を当てると髪をバックにする。てか一瞬しか当たってないけど友希那の手って暖かくて優しいなって思いましたマル
「あの…いきなりなんですかねぇ?w」
笑いながら友希那の方に目を移す。
友希那「!///なんでも………無い///」
そう言って手を離すとサラサラーっと前髪は前に垂れる。その時俺は
「あぁ^ー」
と言っていた。だって視界が徐々にいつもの暗さになっていくと何かこう、面白くてねw
「で、結局何がしたかったの?」
そう言って友希那の方を見るが。。
友希那「なんでもない…///なんでもない……から…///」
俯いてそんなことを言っている。
「いやあの…ちゃんとこっち向いてくれない?w」
友希那「それは…その……///む…り……///」
「えぇ…それ流石に傷つきますよ…えーと……2人は………えと…」
視線を向けると雫も千聖も下を向いてしまう。
「……………あの」
雫「す…すいません………///」
千聖「こっち見んな……///変態…///」
「俺そんな犯罪者ヅラしてた!?ウッソだろお前!?」
雫「と、とりあえず…髪切らないでください…///」
「えぇ…でもさぁ……」
雫「お願い…します……///」
「えぇ…」
千聖「私からも…お願い……///」
「えぇ…」
友希那「………私からも///」
「えぇ…」
3対1。負けやん…
その後給食を終えて
「なぁー拓真さんや。」
拓真「なんだよさん付けして。」
「俺の素顔ってそんなに気持ち悪い…?」
拓真「は?何言ってんだ?」
「いやさぁ…給食中にさぁ?急に友希那が髪をバックにするからさぁ…それで顔全体見られたんだけどね………」
拓真「お、おう…」
「なんかみんな俯いてさ…挙句の果てに髪切んなって言われたんだけど………」
拓真「は、はぁ?」
「俺ってそんなに気持ち悪いのかな………」
拓真「………とりま見せてくれ?」
「おう……ほら。」
そう言ってオールバックにして拓真に見せる。
拓真「………」
「やっぱり気持ち悪い…のかぁ………」
そう思った瞬間、手がダラーんっとなる。その時に髪がサラサラっと前に倒れ綺麗に目の部分が隠れる。
拓真「いやー…なんつーか、その……」
「何だよォ!物事ははっきり言わなきゃわからないよぉぉ!」
拓真「いやその…確かに髪を切るのはあぶねぇーな……」
「お前もそういうのか!?お前も不細工と言うのか!?不細工だけどさ!!」
拓真「いや…そうじゃなくて……むしろその逆って言うか………」
「逆?クイサブ?スプラトゥーン?」
拓真「いや物理的にじゃねぇーよwんー…そうだな。イケメンすぎるっていうのか?(悔しいけど)」
「は?俺がイケメン?無理無理無理ぽwありえんありえんwそもそも俺がイケメンだったらこの髪型にする前からもててるっつぅーのw」
拓真「………この髪型にする前?」
「おう。いやなんかな、いきなり親父にな、「お前髪伸ばせ。いいな?」って言われてから髪伸びて、親父に床屋連れてってもらっても、前髪は本当に鼻から上までは切らないようにされて、その変わり後ろとかはよく切られてたな。前髪を切りたいのにさぁ…」
拓真「………」
「っておい?拓真?」
拓真「拓斗ってさ。前髪がなかった時って…どんな感じだった?」
「どう…か?そうだなぁ……近所のお姉さんって言うのか?そういう人にはちょくちょくお世話になったりとかしてたな。何かニコニコしてたな。クラスでも、そうだな。男子より女子のほうが話す事が多かったな。遊ぶ時も女子の方が多かったな。男子とはまじで時たましか遊べなかったし……」
拓真「あーはい。もういい。うん。」
「うぇ………んで、床屋なんだけどよ」
拓真「おう。前髪は残そうな。」
「うぇぇ!?なんでぇぇ!?」
拓真「お前の為だ。悪く思うな」
「うぇぇぇぇ!?あ、でも別に一人で行くし?そんときに前髪を「誰が一人で行かせるって言った?」……………え?」
拓真「監視で俺も着いていく。悪かったなぁ?」
「ちくしょぉぉ!!」
俺の悲痛の声が、教室に響き渡ったとさ☆
作者「うるっさw」
拓斗「だってぇぇ!拓真がぁぁ!」
拓真「えw俺のせいかよw」
作者「あ!ハジメマシテ=タクマ・サン」
拓真「あっ!ドウモ・デス・サクシャ=サン」
拓斗「どうしたお前らw」
作者「いや、乗ってくれるかなって思って」
拓真「乗ってほしそうだったから乗ってあげた」
作者「優しいな貴様」
拓真「そうだろチミ」
作者&拓真「HAHAHAHAHA☆」
拓斗「俺が空気じゃァァァァァ!!」
拓真「次回!」
作者「タイトル決めてません☆」
拓真&拓斗「マヨマヨ☆ビーム☆」
作者「おい!資源の無駄!ってか目ばっか狙うな!いやまじでちょっ」
拓斗「あっ」
拓真「あっ」
作者「うぎゃぁぁぁぁ!めがぁぁっ!」
拓真&拓斗「そう言えやこれ、カラシ入りだった☆」テヘ
作者「てへじゃぁぁねぇぇぇ!いてぇぇぇ!」
拓真「改めて!」
拓斗「次回もあったら!」
拓斗&拓真「会いましょう!」
作者「いてぇぇぇぇ!」
拓斗&拓真(まだやってる。。。)
拓真「ん?何だこれ」ピラ
拓斗「なんだーそれ?」
拓真「お気に入り登録って書いてあるな」
拓斗「!?だ!誰かいるのか!?」
拓真「え?あ、おん。ベーターさんっていう人の名前が」
拓斗&作者「ありがとうございまァァァァす!!!」
拓真「うわっちょ!?お前らどうした!?」
作者&拓斗「いいからてめぇーも感謝しやがれぇぇ!」
拓真「え!?お!おう!ありがとうな!」
作者「よろしい」
拓真「てか目大丈夫か?」
作者「超痛いよ?」
拓真&拓斗「な、なんかすまん。。」
作者「許す!次回また!」
拓真&拓斗「また言うのかよ!」