ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

24 / 54
やっば…全然ネタが思いつかん…


Afterglowとの出会い。

あれから俺はRoseliaのバンドに強制連ゲフン、連れていかれたりしていた。今日もいつも通り俺はCIRCLEに来ました。え?もう何言っても連れていかれるから自分で来るようになりましたよ。えぇ

 

モカ「おんやー?これはこれは拓斗くんではあーりませんか」

 

ふわふわっと話しかけてきたモカ…

 

「よっす、なんでパンくわえてるんだ?」

 

モカ「むふふー、パンはモカちゃんのお供なのだよー」

 

っと言って目元でピースしてる…まぁーいつもの事だな

 

「そう言えやモカはなんでこのカフェにいるんだ?」

 

モカ「あーそれね、バンドの練習があってね」

 

「はへー…そう言えやバイト始めた時にちょこっと聞いてたな…確か…幼なじみと一緒にやってるんだったか?」

 

モカ「そうだよー。あ、そうだ」

 

「ん?」

 

モカ「良かったら見学するー?」

 

「へ?い、良いのか?」

 

モカ「モカちゃんの大サービス」

 

「んー…でも悪いよ。」

 

モカ「そんなこと言わずにー、ほら、着いてきて」

 

「おわっ!ちょ…まぁーいいか……」

 

俺の手を握って走り出す…こういう行動はいつもの事なので流れに身を流せばいいのです(諦め)

 

 

 

そして、いつものRoseliaの4番部屋ではなく、3番の部屋にモカが突撃する

 

モカ「モカちゃんとうちゃーくっ!」

 

???「……遅い」

 

モカ「ごめんってー」

 

???「何してたんだ?」

 

モカ「いやー、ちょうど顔見知りを見つけてねぇー、連れて来た」

 

そう言ってモカが退けると俺に視線が集まる。やめて人に見られるのは慣れてないんだ…

 

「…………」

 

???「……なんか言ったらどうなの?」

 

なにこの子……めっさ怖いんですけど…前髪に赤いメッシュが入った子なんですけどね……凄い…なんて言うか……視線が俺の心にグサって入るんですよ……

 

「え…えーと……狭間…拓斗です……はい……」

 

モカ「あんれぇ?いつもの拓斗君じゃないよ?」

 

あったりめぇーだろ!初対面で何時ものテンションなんて行けるか!なんだ?おっす!オラ拓斗!とかヤサイ人みたいな挨拶すればよかったってか!?無理です!☆

 

???「拓斗……どっかで聞いたことあんなぁ…」

 

赤髪ロングの人が顎に手を当ててなにかを考え始めた。え、俺ってそんなに悪目立ちしてるの?ウッソだろお前

 

???「あこが最近話す人に入ってるなぁ…」

 

「……ん?あこ?」

 

???「ん?あぁ。私の妹なんだ。確かに聞いた気がしてな…」

 

「……それってRoseliaにいる宇田川」

 

???「!?お前あの拓斗か!?」

 

っといきなりガシッと掴んでくる……な、何この人…(小並感)

 

「え……は、はい…?俺はそんな有名人では無いですけど…最近はRoseliaの見学とかしてますね……」

 

そう言うと、その人はやっぱり!っと叫んだ後に手を差し出して

 

???「あたしは宇田川 巴!巴でいいよ!んでこっちはつぐ、羽沢 つぐみって子だ!」

 

そう言って指を指してくれる。刺された子は

 

つぐみ「え、えへへ…」

 

っと手を振ってる。そこで一言

 

「天使かな?」

 

つぐみ「ふぇ!?」

 

顔を少し真っ赤にして驚いてるようだ。ふむ。可愛いな。どこぞの銀髪デレデレガールとは大違いだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「くしゅっ!」

 

リサ「ありゃ…風邪ひいちゃった?」

 

友希那「これは……違うわ」

 

リサ「………?どういう事?」

 

友希那「あいつのせいだわ」

 

リサ「???」

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁーいいや。

 

巴「んでこっちがひまり!牛だ!」

 

ひまり「ちょっと!?私の紹介何!?」

 

「確かに。一理あるな」

 

ある1点を凝視する

 

ひまり「!?///ちょ!どこ見てるんですか!?」

 

「いや、牛だなっと」

 

ひまり「酷い!?」

 

巴「あとは馬鹿だな」

 

ひまり「馬鹿じゃないもん!」

 

「それじゃーアホとか?」

 

ひまり「アホでもないもん!てか初対面なのに酷すぎます!」

 

んあー…確かに初対面だな。

 

「…すまん。」

 

ひまり「!?あ…ちょ……あ、頭上げて…ね?…その…」

 

「おっけーボス」

 

ひまり「あー!今絶対私の事からかいましたよね!?」

 

「からかってないっす」

 

ひまり「本当に!?」

 

「本当………ですw」

 

ひまり「何その間!?それに今鼻で笑ったよね!?」

 

「さて巴さん、最後の人は誰ですか?」

 

ひまり「無視!?」

 

巴「あー、最後は蘭。接し方には気おつけろよ?」

 

「?あぁ。わかったよ」

 

そう言って蘭と言われた少女の前に立って

 

「いきなり場を荒らして悪いとは思ってる。でも悪気はないんだ。許してくれるかな?」

 

そう言って握手を求める。しかし

 

蘭「……ふんっ!」

 

っとぶん殴ってきた。

 

つぐみ「ちょ!?」

 

ひまり「!?」

 

巴「おい!蘭!」

 

蘭「……これでわかったでしょ?」

 

「へ?何がだ?」

 

「「「「!?」」」」

 

「え?」

 

何故かモカ以外の人達は驚いてますね…何でだろう

 

つぐみ「え…えと……痛くないんですか?」

 

っと、心配してくれるつぐみさん。うん。天使だ。いや、大天使だ。

 

「あぁw全然痛くないよwむしろ痒いね」

 

そう言うと、殴ってきた赤メッシュが驚いたままこっちを見上げていた

 

「?あぁwそうだねw」

 

そう言って少し手を後ろにして…

 

「ふんっ!」

 

軽めに振りかぶって、蘭の目の前で停止させる

 

蘭「!?……あっ……」

 

その拍子でしりもちをついてしまった…いやぁーすまない

 

「まぁーそういうことwああいうのには慣れてるんだwほら、立てるか?」

 

そう言って手を伸ばす。無意識に手を伸ばして掴んだ手をニッコリと笑ったあとひょいっと立たせる。

 

「まっ、そんな事よりモカが言うには相当上手いんだって?出来れば聞きたいかなー…なんてw」

 

モカ「全然おっけーっ!ね?みんな」

 

そのモカの言葉にワンテンポ遅れて

 

巴「……あ、あぁwそうだな!あたしらの実力!見せてやるぜ!」

 

つぐみ「っ!そ!そうですね!」

 

ひまり「おっ!おぉ!頑張るぞー!」

 

そう言って各々チューニングに取り掛かっていった。

 

(………ん!?てかさっきの行動……もしかして怖い人だと思われた!?俺……嫌われたかな!?)

 

っと、後悔する拓斗であった




やっばい書き方忘れとる…助けて…面白い文章書けない切実

キャラ崩壊タグがあって良かったって心底今思ってる。巴のキャラってこんなんじゃないよね?wあ、ちなみに俺の蘭のイメージは気に食わなければ軽く肩パンしたり、でも嬉しい時は顔真っ赤にしてツンデレかますキャラだと思ってます☆表現出来るとは言ってない。任せろ(???)

Syaurieさん、お気に入り登録ありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。