今日も今日とてCIRCLEのカフェでカフェラテを飲んでます。いやね?友希那に勝手な行動を取るな!って言われましてね…友希那、もしくはリサが来なきゃ行動を許されなくなりました。俺はわんちゃんか…まぁー気にしてないけどさ
???「おぉ!本当に待ってる!」
「その声は……あこか」
大抵声でわかるので、振り返らずにそう呟く。すると
あこ「くくっ…バレてしまったか…拓にぃの後ろには魔王の目が埋め込まれあうっ!」
「やかましいっ」
厨二病発言をしていたのでチョップして普通のあこに戻す。いやまぁーこの子、厨二病なんですけどね。姉の巴さんだって
巴『あぁ!あこはそれが正常なんだよw面白いだろ?w叩くなりすれば戻るから試してみるといいよw』
っと、笑いながら教えてくれた。頭叩くってドラムかな?
あこ「うぅ……痛いよぉ拓にぃ…」
「やかましい発言したあこに責任がある。そういうのは人目につかないところでこっそりやるのがいいんだよ?」
あこ「人目につかないところで……」
「そうそう。そうすれば闇の力がな?」
友希那「なに教えてるの?」
「あ…いやこれはな……そうあれだあれ。自主練のアドバイスをだな…」
紗夜「貴方楽器扱えないでしょ?」
「うぐっ……それは……あ、あこ」
あこ「?なーに?」
「ヘルプ」
あこ「拓にぃは私の為にしてくれてるんだから2人に言われる筋合いはないよ」
「なんでちょっと喧嘩腰なんです?」
なんか1つ声を低くしてそう2人に言い放ったあこちゃん。ちっさいのに存在が大きく見える…はっ!?これが幻影!?……なわけ
紗夜&友希那「………ふーん」
あれ?まずくない?なんか3人の目元から目元までビリビリが伸びてるように見える……てかこのまだカフェなんですけど、他のお客さんにご迷惑がぁぁ!
リサ「あっれー?☆みんなここで何してるのー?」
ナイスタイミングだリサねぇ!
「ナイスタイミング!」
リサ「へ?へぇ?」
リサ「なるほど。そういうこと」
「そこで1つガツンとお願いします…」
リサ「オッケー☆」
先程の事をリサ姉に話したところ、すぐに理解してくれて、止めに行ってくれた。いやまじRoseliaにリサさんいなかったらどうなってんだよ…
そうこうしてリサさんが3人…あいや、2人をおさめて、何時もの部屋に向かい…練習を見学して、何故か改善点を俺にふってくるという定番を受けて…
「そう言えやもう夏休み入ったなぁ…」
不意に思った事が口に出てしまった。昨日から夏休み…まぁーやることもなんもないんですけどね
リサ「そうだねー☆なんかやりたいよねぇ♪」
「夏にやることかぁ…海とかか?」
あこ「海!海行きたい!ね?りんりん!」
燐子「え……えと……う、うん…♪あ、あこちゃんが行くなら……」
「んじゃ海行くかぁ?ちょうどいい気分転換にもなるしな。最近みんな練習しすぎて休んでないでしょ?」
リサ「んー、そうだねぇ。」
友希那「ダメだわ」
リサ「ゆ、友希那?」
紗夜「友希那さんの言う通りだわ」
あこ「……」
友希那「そんなところに行く暇があるなら練習した方が有意義だわ」
紗夜「えぇ、友希那さんの言う通り。私もそんなところでキャッキャッ騒ぐより、練習に費やした方がいいと思うわ。」
あこ「っ!行こうよ!」
友希那「なんでそんな所に行かなきゃならないの?」
紗夜「その通りです」
あこ「あ!「ちょっと待って」……拓にぃ?」
「俺に任せてくれwな?」ポンポン
あこ「…う…うん…」
あこの肩をポンポンっとして立ち上がる。友希那達の方を向いて
「じゃ、2人は海に行くのは反対なんだな?」
友希那「えぇ。そうね」
紗夜「そんな所で遊ぶ余裕なんてないですから」
「んー、そっかwなら仕方がねぇーなw」
あこ「!拓にぃ!」
「じゃ、4人で行くかw」
「「「えっ!?」」」
「「っ!?」」
「まぁー無理に行かせるのも悪いよなって思ってさwあこもそう思わないか?」
あこ「た、拓にぃ?」
「あこは海に行きたいよね?」
あこ「!うん!行きたい!」
「でも友希那と紗夜は行きたくないんだろ?」
友希那「うっ……」
紗夜「……」
「だったら、俺ら4人で行くしかないもんなw燐子さんもそう思いませんか?」
燐子「え……で…でも……いいの……かな?」
「だって2人は、練習がしたいって言ってるんです。でも俺達は海に行きたいんです。それぞれが思うことをすれば有意義だと思いませんか?ねぇ?リサさん?w」
そう言ってリサの方を見る。リサはと言うと、ニコッと笑いながら答えてくれる。
リサ「あはっ…私もそれには賛成かな…w」
やっぱり分かっていらっしゃる。
「んじゃそういう事だからw」
友希那「ちょ…まっ」
「明日みんな空いてる?海に必要なもの買いに行こうと思ってるんだけどさw」
紗夜「……あの」
あこ「あこ空いてるよー!りんりんは?」
燐子「だ…大丈夫…です……」
リサ「あたしも全然空いてるよー♪」
「そっかwならせっかくだし、最近できたデパート行こうぜw」
友希那「…ねぇ」
リサ「いいねぇそれ☆私賛成!」
あこ「あこも賛成!」
燐子「……」コクコク
「うっしwんじゃ決まりだなw」
友希那&紗夜「まっ!待って!」
「……」ニヤァ
リサ「(うわぁ…悪い顔w)」
俺はニヤついてしまった顔をすぐに戻して2人に振り返る。リサさんが俺を見て笑っていたのが見えて、バレてるwと内心笑いながらも2人に体を向けた。
「えぇ?なんですかぁ?」
友希那「え…えと……」
「俺達は今、あなた達がくだらないと、時間の無駄と罵っていた海に行く話をしてるんですけどー?」
紗夜「……………」
「もしかして……ついてきたいんですかぁ?」
友希那「っ!」ピク
紗夜「っ…………」ピク
何この2人、似たもの同士過ぎない?
「んー…でもそうだよなぁ…Roseliaは頑張ってるし…出来れば皆で行きたいよなぁ……ねぇ?あこ?」
あこはRoseliaメンバーの中で一番綺麗だ!主に心が!
あこ「うんっ!行きたい!」
うおっ眩しい!これが若さか……思わずシャアみたいな事思っちまったぜ☆
「……だってさ?おふたりさん?w」
これが最後のチャンスと言わんばかりに2人に視線を向ける。
友希那「し………仕方がない……わね」
紗夜「え……えぇ……たまにはそういった休息も必要……ですものね」
ちょろい(確信)
あこ「本当に!?やったぁぁ!」
「良かったなぁ?あこ?」
あこ「うん!ありがとう!拓にぃ!!」
「おうよw」
そして、改めて明日の予定の話をして、あことリサ、燐子が帰った練習場にて
「どうだったぁ?w」
友希那「卑怯よ……」
紗夜「……同感です」
「だって2人ともw俺らが海の予定の話をしてる時にソワソワしてっからw」
んまぁw2人がだんだん行きたくなるようにしたんだけどなwあこが悲しい顔してたからね。Roseliaのメンツで行きたいってのは恐らくあこの本心だからな。実際、リサがあこに話しながらジェスチャーを送ってたのにあこが一向に気づかなかったからな。気づいた瞬間ニパアってなったもん。めっちゃ可愛いかった
「でも良かったろ?wあこに話をふっておいてw」
友希那「……まぁ」
「んじゃw明日なw海の準備だからまだはしゃぐなよーw」
友希那「わ、分かってるわよ…(拓斗と仲間外れになるのが嫌だったからとか言えない…)」
紗夜「私をなんだと思ってるんですか…(海にいる拓斗を想像して行きたくなったなんて言えない…)」
「あいよー。んじゃなーw」
そう言って俺は、家に帰宅し、明日のために早めに寝たのだった。
作者「雫ちゃーん、カモーン!!」
雫「………はい」
作者「出番のない雫ちゃんに朗報がありまーす!」
雫「どうせ私なんて…どうせ…」
作者「まぁー、雫ちゃんね、悪いんだけど恐らくもうこんりんざいでなきがするんだよ。いやまずだせないんだよね。キャラが増えすぎてさ。」
雫「………」
作者「そこで!君にはこの場を設けてお気に入り登録者のお名前とかを話して欲しいんだよね!」
雫「!本当に!?」
作者「ほんとうさwてことでこれ、お気に入り登録してくれた人が書かれた紙ねw今後はゲストとかをお招きするから宜しくね?」
雫「はい!頑張ります!」
作者「おう!頑張ってね!それじゃー早速読み上げちゃって!」
雫「はい!hanajan4さん、シャチ大好きさん、邪竜さん、お気に入り登録ありがとうございます♪」
作者「結構いるなぁ…お気に入り登録ありがとうなんだぜ!」
雫「それじゃー次回まで!お待ちください!さようならー!」
作者「次の投稿は1週間後かな?w(冗談)」
雫「ちょっと!?」