そういえば昨日がちょうどこの作品を投稿して1ヶ月でしたね。いやー…時が過ぎるの早いね。この1ヶ月で色々あったなぁ…バイトを始めたり、テストで政治と日本史 Bがわけわかめだったり…あ、そんなことどうでもいいねwそれじゃー本編どうぞw
「よしっと……」
現在俺はなかなか広い公園の噴水にいます。何故かって?昨日海に行く話をして、待ち合わせ場所のことを話してる時に、噴水公園でいいんじゃない?ということになり、ここの公園に来たと言うわけだ。
「少し早く来すぎた気もするが…まぁーまだ誰も来てないだろ」
待ち合わせ時間は1時。手元のスマホには12時55分と記載されている。まぁー5分前行動ってね。大切だよね。うんうんっ。
「……あら?」
「「「おそい」」」
三人居ました。いや早すぎじゃない?
「まだ集合時間の5分前なんだけど…」
友希那「おそい」
紗夜「遅すぎる」
リサ「おっそーいっ☆」
今なんか頭の中に駆逐艦が通り過ぎた…きっと気の所為だろう。
「一様聞こう。何分前から居た?」
友希那「20分前」
リサ「あたしも同じ20分前」
紗夜「それより早い30分前」
「君たち楽しみすぎじゃない?」
確かに俺も前は友達の年に2、3回しか行かなかったし…なんなら連れのやつらがナンパし始めるから俺は毎回空気…いやまぁーそんなことより
「そう言えやあこと燐子さんはまだなのな」
友希那「まぁー、あの二人はいつも時間ぴったりに来るからね」
「あー……確かに」
別に悪いって訳じゃない。遅れてはいないのだから言うこともない。でも毎回毎回ぴったりに来られるとすごいなと思えてきてしまう。そんな時
あこ「とうちゃーく!」
時刻が1時にさした瞬間、現れたあこと燐子さん……てかあれだな。みんな美人だな。うむ。
「んじゃー揃った事だし、デパートに行きますか!」
あこ「おー!」
燐子「……はいっ」
リサ「いこいこー☆」
友希那「早く行くわよ」スタスタ
紗夜「えぇ」スタスタ
「あいっ変わらずお前ら他の奴らにペース合わせないよな!?」
友希那「時間が惜しいわ」
「まぁまぁ!今日はゆっくり回るつもりなんだからそんなせかせかすんな!?な?」
慌てて2人の肩を掴んでそんな事を言う。
友希那「っ……ま、まぁ……拓斗が言うなら……///」
紗夜「そ、そうね……っ///た、確かに忙しなくしてたら疲れる物ね……///」
「分かればいいんだよ!……たく……」
幸先不安だなぁ……まぁーいいか。ん?え?移動シーン?カットだよーーーんっ☆
「おぉっ……でっかいな……」
中は色々な施設が入っていた。ペットショップやゲームセンター…スポーツ用品など…
リサ「とりあえず水着見に行こっか☆」
「まぁーそうだな。俺はほとんどそれ目的だったしな……てかお前らは別に買わなくていいだろ?持ってるんだし…」
リサ「ダメだよ!」
友希那「………」
「おわっとっと…どうしたんだよ…」
リサ「新しい水着は重要なんだよ!?…そっ…それに…///」
「?」
リサ「……!?///なんでもないんだからね!?///」
「いや何も聞いてねぇーし…あーでも、友希那は水着持ってなさそうだよなw」
友希那「………なにか悪いのかしら?」
「あ、本当に持ってないんだw」
友希那「そんな物買うなら…別な物を買うもの」
「友希那がそれ言ったら紗夜も持ってなさそう」
紗夜「………悪いですか?」
「この2人どこまで似たもの同士なんだろw」
っと会話しながら水着コーナーに向かっていった。あーもちろん、男女は別れてるのでその場で一旦別れる。
「んじゃー俺選んでくっから、お前らも選んどけよー!んじゃまた後で、ここで落ち合おうぜー!」
そう言って俺は水着を吟味する。いや別にそこまでこだわる必要ないし、黒の無地のやつに、よく海にいる上にはおるやつ、それの白を買って終わりw女子は買い物は長いと言うし、余った時間でその他の必要品を買いに行こうとした時
「あれ?もう買ったのか?」
燐子「あっ……う、うん…と、というか…私は……自分で作る……ので……」
「自分で作る!?」
燐子「えと……Roseliaの衣装…とかは……私が作ってるので…」
「!?すげぇーな!?……あれ?てことは今暇してるの?」
燐子「ま…まぁ………でも…慣れてるから……」
「そっかw良かったら色々見て回ろうと思ってるんだけど着いてくるかい?」
燐子「あ…え…えと……」
「別に無理にとは言わないさw嫌なら嫌でもかまわないしさ」
そう言うと、少し考え、ゆっくりこちらを見上げると
燐子「そ…それじゃー……ついて行っても……いい……ですか?」
「おうっ!」
そうして、見て回った。正直、燐子さんってこんな人なんだって思った。途切れ途切れではあるが、楽しそうに笑って、話してって。そして、あるひとつの場所で急に立ち止まった
「……?入りたいのか?」
燐子「あっ!……い、いえ…その……」
ゲームコーナーで立ち止まる燐子さん。男の俺にはわかる!これはあれだ!ゲーム好きだ!
「……入ろっかw」
燐子「え!?で…でも……」
「ちょうど気になってる作品があったからさwいいかな?」
燐子「はっ、はい……」
そうして、カセットコーナーで
「んー……バトルコンバット4…面白そうなんだけど如何せんストーリーがなぁ…」
っと悩んでいると隣で見ていた燐子が
燐子「バトコンはオススメしませんよ?」
「え?なんで?」
燐子「操作が難しいんですよね。それに、オンラインマッチは、初期から始めているベテランしか居ませんから。新規さんが入るには難しいんですよね。」
やっぱり、ゲーム好きだ燐子さん。俺の予想ってどうでもいい所で発揮するなぁw
「そうなのかぁ……じゃー燐子さんがオススメできるゲームってこの中にある?」
そう言うと、すぐに2つの作品を手に取った。
燐子「このふたつですかねぇ…こっちは初心者でも始めやすいし、何より操作が楽なんですよね。それに、1度クリアしたステージならオートプレイモードもあるので、素材集めとかはそれに頼る事も出来ますね」
「そりゃ楽だな!んー…でも俺って結構やり込みたい人なんだよね……オートに頼るのはあまり…」
燐子「それだったらこっちの方がいいですね」
そう言って、もう片方のソフトを渡してきた
「これは…」
燐子「ソロプレイ専用の、完全実力主義なゲームで、結構珍しいタイプなんですよね。ストーリーも充実ですし、やり込み要素も相当数があります。武器のアンロックなんかも条件付きですし、プレイヤーの強化は自分好みに強化出来ますよ。」
「おぉ!もうちっと詳しく!」
そうして一通り話を聞いてみると、なかなか面白そうなゲームなので俺はレジでそれを購入した。バイトで少しは金が余ってるので、これぐらいの事では減った気はしない。そうして店内を出て
「いやー、燐子さんの説明分かりやすかったわwつい買っちまったよw」
燐子「それは良かったです♪結構このゲームって人気なくて…買えばわかるのに」
「そうだよなぁw食わず嫌いな良くないもんなw」
燐子「そうなんですよ!……はっ!?///」
「んあ?どうしたん?」
燐子「わ!わわわ私!?」
「あんっ?え?」
燐子「ご…ごめんなさい…!ごめんなさい……!」
「え?は?ほ?」
なんか突然顔真っ赤になって謝り始めたぞ?なんだなんだ?
燐子「わ…私の悪い癖で……ゲ、ゲームの事になると……その……えと……」
あーそういうこと。ゲームの事になると流暢に喋り出すのがコンプレックスなのか……まぁーでも
「俺は別に、なんとも思ってないよw」
燐子「え…えと……でも……」
「むしろ、ハキハキと喋ってた方が俺は好きだよ」ニコ
燐子「すっ!?///…あ!あのあのその……!///」
「大丈夫だよ。いつもオドオドしてる燐子さんも、ゲームに対して熱く語る燐子さんも…どちらも燐子さんって事には変わらないからさw自身は無くさないでよw」
燐子「っ!!」
何か吹っ切れたような顔になったな…ま、結果オーライって奴か……?
「……さてっと!そろそろ時間だし、皆の所に戻るかw」
燐子「……はいっ!」
そうして、先程までオドオドしながら歩いていたけど、今は少しマシになって、少し笑顔で歩いてる燐子さんを見て、よく分からないけど良かったって思うのだった
雫「お気に入り登録者さんを紹介していきますよー!」
拓斗「そんでもって!ゲストはこの俺!狭間 拓斗だ!」
雫「久しぶりです♪」
拓斗「お久ー!元気してた?ってかあれ?お前高校どうしてんの?」
雫「あはは…実は拓斗君が転校してくる前に私は親の転勤でね…」
拓斗「あー…そういえば雫の父親って営業マンだもんな…それもエリートの方の…」
雫「次の仕事先が……ね」
拓斗「んでも帰ってくるんだろ?そんときは飯おごってやるよw」
雫「また奢られるの!?やだよ!?」
拓斗「あっw覚えてたw」
雫「!もうっ!」
拓斗「まwそろそろ紹介しようぜぇ?」
雫「話しそらさないでよ!…全くもう……」
拓斗「ほらほら早く早くーw」
雫「わ!分かったわよ!…音無 ユキさん、しづキングさん、鯵の素さん、お気に入り登録ありがとうございます♪」
拓斗「ついでに公開登録者30人、しおり10件突破!本当にありがとうございます!」
雫「最初の時に比べたら凄いよねー」
拓斗「だなぁ。最初の頃はここまでの人に見てもらえるとは考えてもなかったからなぁ…恐らく作者が1番驚いてるんじゃねぇーか?w」
一方その頃
作者「カレーうめぇ」
雫「そうだといいねぇ」
拓斗「いや絶対喜んでるってw」
雫「あはは♪…それじゃー次回!」
拓斗「またなぁー!」