ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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俺のこの作品の評価って2択しかないの?w違うやよね?wちゃんと11段階評価だよね?w


嵐(こころ)がやってきた

あの後2人で集合場所である水着コーナーに戻ったら既にみんな買い終わっていたのだが、何故か友希那と紗夜がピリピリしてましたね。あこはあこでびっくりしてましたし…それで、一通り終えて、解散しようかーと話してる時に、辺りがざわめき始めた。

 

「なんの騒ぎだ?」

 

リサ「あれだよ☆あれ☆」

 

そう言って、指を指す方向には、デパートのホールの中心地、そんなステージの上で演奏してるバンドがあった…

 

「ってあれ!?こころか!?」

 

キャピキャピと歌ってるこころと、その後ろにバンド仲間であろうメンバーが4人…あ、てか友希那達と同じような物なのか……?いやでも規模が……

 

紗夜「こころさんとはお知り合い?」

 

「え?あぁ……前に少しお世話になったんだ…てかここでイベントなんてあったのか?」

 

友希那「あれは、こころさんの気まぐれよ」

 

「へ?気まぐれ?」

 

あこ「こころちゃんってお金持ちなんだよねぇ!いつもいる黒服?の人達に頼んだんじゃない?」

 

「あー……なんかそんな気がするわぁ……」

 

本当……いつもお疲れ様です。あと、ご愁傷さまです…

 

そう思っていると、前から1人の黒服が歩いてきた。ん?まずいっ(確信)

 

「よしっ!そろそろ行くか!」

 

慌てながらも前へ進もうとしたのもつかの間……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「……諦めなさい。」

 

「嫌だ!俺は諦めないぞー!」

 

紗夜「その体制で言われても説得力ないですよ…」

 

「うるさい!離せ!離せぇぇ!」

 

リサ「諦めないのはいい事だけど…時には諦めるのも大切だよ?」

 

「そんなこと言う暇があるなら抵抗の1つや2つしてから言えやァァァ!!」

 

黒服1人に関節技を決められ、そのまま控え室みたいな所まで連れていかれてしまった。下手に動こうとすれば確実にどこかの骨があらぬ方向に曲がる…そんな中でも抵抗しているが…体がピクリとも動かない…そもそも俺が反応出来なかったんだ。抵抗出来てるなら最初からしてる。まぁー…こころの側近だし…型を使えないと思ったのだが、この強さなら使っても良かったな……てか友希那達は普通に黒服の後ろついてきてたし…反抗しろやぁ!

 

「だァァくそ!分かった分かった!俺の負けだ!降参だ!」

 

そう言うと、解放される。まじで痛かったため、俺は床に崩れ落ちる。

 

黒服「申し訳ございません…こころ様のご友人ではありますが、貴方様の力は少々厄介ですので…拘束した事はお許しください……」

 

「だぁーくそ……最初っから悪いと思ってるならせめて事情ぐらい説明してくれてもいいじゃんかよ……」

 

リサ「事情を聞く前に逃げようとしてたよねー☆」

 

こういう時に的確なこと言わないでリサ姉…俺のこころがマキシマムサイクロンする(意味不明)

 

「………それで…何の用ですか?」

 

あこ「あ、話しそらした」

 

そう言うの言わなくていいんだよあこちゃん?これ以上俺のこころをサイクロンさせてどうすんの?ジョーカーさん呼んじゃうよ?(意味不明)

 

黒服「先程皆様が水着をご購入してる所を見ました…もしかして海にでも?」

 

「ん……あー、確かに行くけど……え?」

 

なんか他の奴らは察しした顔してる…え?俺だけ皆目見当もつかないんだけど…何その友希那の引きつった顔。何その紗夜の悟り開いた顔。何そのリサのあちゃーって顔。何そのあこのぽかんとした顔。何その……なんだその顔!?燐子さんそれどういう顔!?真顔なのか悟り開いたのか笑顔なのかなんかよくわからない顔なんだけど!?

 

黒服「かしこまりました」ビュ--ンッ

 

「………へ?」

 

なんかその一言を言った瞬間回れ右からの猛ダッシュしてどっか行ったんだけど……は?どういう事?……とりあえずみんなに振り向いて

 

「えと……どういう事?」

 

友希那「今の話を聞いてなんとも思わなかったの?」

 

「へ?全然全く……え?どういう事なんだ?」

 

リサ「そういう所の鈍感差は流石は拓斗くんって感じだよね☆」

 

「それ褒めてる?じゃなくてってだね。説明求む……あこ?」

 

あこ「え?あー……りんりーん、説明してあげて」

 

燐子「えと……そういう事です」

 

「いやどういう事だよ…」

 

紗夜「つまり……まぁ……すぐに分かります」

 

「はぁ?何その焦らしプレイ」

 

っと、一通りの意見(?)を聞いた時だった。何故かドタドタという音ともにバ-ン!!じゃなかった、バンッ!っと、思いっきり扉を開かれると恐らく今回の主犯格で1番の問題児であろうお方が

 

こころ「いいわね!海!!」

 

などとほざいてきました。

 

「は、はぁ……で、どうしたこころ」

 

こころ「私達も参加するわ!!」

 

「参加?私達?……俺は別に構わないが……友希那達の意見を聞くまでは……ってあれ?友希那?」

 

何か苦虫を噛んだような表情をしてる友希那。紗夜は頭に手を当てて「頭痛い…」なんて言ってる。リサは苦笑いしてる。え?

 

「えと……どういう事?」

 

こころ「黒い人達ー!」

 

黒服「「……」」シュバ

 

「うわおう」

 

こころ「すぐに手配してちょうだい!」

 

黒服「YESボス」

 

黒服「YESマム」

 

黒服「OK」

 

「今1人だけすっごいラフに返答しなかった?」

 

そんな俺のツッコミはスルーされ、こころにとりあえず気になった事を聞いてみた

 

「それで、手配ってのはなんの手配なんだ?」

 

こころ「あなた達を私の別荘に招待したわ!」

 

「招待?別荘?………あー!プライベートビーチみたいなものか?」

 

こころ「流石拓斗先輩!察しが早くて助かるわ!」

 

友希那「ここまで察しが悪いのは一種の才能だわ……」

 

おいこら聞こえてんぞ銀色ロング髪コノヤロウ

 

「にしても私達って…お前らのバンドもか?」

 

こころ「皆よ!」

 

「み、皆?」

 

こころ「私の友達全員!」

 

「お、おう…そうか。ちなみに誰が居るんだ?」

 

こころ「pastel pastel皆とafterglow皆!それとPoppin’Partyの皆と私達ハローハッピーワールドの皆!そしてあなた達Roseliaの皆だわ!」

 

ふむ。ちょくちょく知り合いがいるなってかほとんど知り合いだわ。唯一分からんのはPoppin’Partyって奴らとこいつの所属するハローハッピーワールドぐらいか……もうめんどくせぇーしハロハピとポピパでいいや。

 

「ほぉ……結構いるんだな…そうなると別荘もなかなかに広い場所なんだな」

 

こころ「それはもちろん!各バンドずつちゃんとあるわ!」

 

「ほうほう!それはなかなか……って待てよ?」

 

こころ「?」

 

各バンドずつの部屋がある…んでさっき見たけどこいつらのバンドは女子だけの…要はガールズバンド。友希那達もそれだし、アフロの皆やパステルのみんなだってそれだ…その流れで行くとポピパのみんなもきっと………

 

「俺、パスしようかなぁw……アハハ…」

 

こころ「ダメ!先輩は強制よ!!」

 

「えちょ…こころさん、ちょいちょい」

 

こころ「何かしら?……ひゃいっ!?」

 

俺はこころに顔を近づけて

 

「えと……女子だけの中に俺だけ男っての心細くてですね…第一その流れでいうと俺…Roseliaの皆と同じ部屋じゃないっすか…それは流石に…てかおそらく100%友希那に刺されるんですよ…ですから」

 

こころ「!それなら心配ないわ!」

 

「へ?どうして?」

 

こころ「ちゃんと拓斗先輩だけの部屋を用意してるわ!」

 

なるほど……なら別に断る理由もないな…

 

「……ならいっかな…」

 

こころ「!!そう来なくっちゃね!」

 

「どうせお前らも…避けられないんだろ?」

 

リサ「それはー…」

 

「さっき言ってたよな…諦めるのも大切だよって…」

 

リサ「あは……あはは…」

 

「諦めろ…特に友希那と紗夜」

 

友希那「不幸だわ…」

 

紗夜「頭が痛いわ……」

 

「あこと燐子さんはそれでいいんだろ?」

 

あこ「あこは別に皆で行ければ!」

 

うおっまぶしっ!なんだコイツ!太陽神ラー並に光り輝いてやがる!誰かオシリス連れてこい!……いや誰がわかんねんこのネタ

 

???「俺のバトルフェイズはまだ終了してねぇーぜ!」

 

「あ、お帰りください」

 

???「AIBOぉぉぉぉ!!」

 

 

 

 

 

 

「………それで、別荘に行くとなると泊まりなんだろ?」

 

こころ「当たり前じゃない!」

 

「何泊?」

 

こころ「2泊3日でいいかしら?」

 

「全然おっけー」

 

友希那「なんで拓斗が仕切って」

 

「諦めろ。」

 

友希那「うぅっ……」

 

こころ「決まりね!それじゃー明日迎えを出すわ!朝の6時に全員集合よ!」

 

っとの号令がかかりましたとさ☆




雫「お気に入り登録さんを紹介しますよー」
作者「んで……俺がゲストな訳だが……」
雫「?どうしたの?元気ないよ?」
作者「いやそれがね…全ての作品に言える事なんだけど…評価ってのがあってね、0~10の11段階評価なんよ……」
雫「?それが何か問題でもあるの?」
作者「普通わさ…なんかこう……バラけるじゃん?5とか、7にさ」
雫「まぁー、そうだね」
作者「俺のこの作品何故か☆10評価と☆1評価しかないんだよね…辛うじて☆9評価がひとつあるぐらい…」
雫「……それって逆にすごくない?」
作者「そうなんだよねぇ……いや別に評価してくれるだけでもすごくありがたいんだけどさ?…こう……もうちょっとばらけた評価をみたいやん?欲を言えば☆10評価して欲しい。」
雫「それは欲出しすぎだよ…でもどうして☆10評価なの?☆9や7でも嬉しいでしょ?」
作者「そりゃーもちろん!……まぁーやる気の問題かな…高ければ高いほどやる気が出てくるんだけど、低い評価を見ると…やっぱり俺には文力がねぇーのかなぁーって…」
雫「……ま、まぁー…頑張って?ね?」
作者「……おうともよ。それじゃー紹介しちゃってw」
雫「はいっ!茨木翡翠さん、ロコナさん、N.N.さん、しろぷにさん、斎藤 一樹さん、夕緋さん、トキージさん、お気に入り登録ありがとうございます♪」
作者「そんでもってしづキングさん、☆10評価、ハーフシャフトさん、☆1評価ありとうございます!これからも死なない程度に頑張っていくぜぇ!」
雫「それじゃー次回もまた!」
作者「またなぁ!」
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