んまぁ、あれから俺は帰宅をしたわけで、気づいたら俺は寝ていたわけで……そしたらですね
「あの、何をしていらっしゃってるんですか」
黒服「お時間なのでお迎えに」
うん。確かに時間だ。時計の針は6時ぴったり。それは分かるよ?分かるんだけどね
「……不法侵入って言葉知ってる?」
黒服「存じております」
「そんなキリッとした顔で言われると清々しいなおいっ!」
そう。俺が熟睡してる時に肩をとんとんとしてきたのがこの黒服さんなのだ。普通に不法侵入で訴えれそう。んでもって負けそう。だって相手はあのこころんだぜ?負ける(確信)主に遊び心で
「……わかった……わかったからとりあえず着替えさ」
黒服「お持ちしました」
「ほんっと早いな!?」
まるで四次元ポケットが如くどこから取り出したのか分からないが既に俺の私服を持ってる黒服に人生生きてて初めてかもしれない朝イチの大声が響いた……んまぁーそんなことはどうでもいいんですよ。問題は……
「あの…これなに?」
黒服「バスでございます」
「頭おかしいの?」
家を出たそうそうなんかでっかいバスが止まっていた。うん。やっぱりあいつには勝てないわ。
黒服「こころ様が」
こころ『せっかくのお泊まり会なんだわ!!パーッとやりましょ!!』
黒服「と、申し上げたため、準備してまいりました」
「いつもいつもほんっとご苦労様です……」
ほんと、黒服さんが何人いるか分からないけど過労で倒れそうで心配するよ……んで、バスに乗りこむと、出発する
「……お前もうちょっと楽しそうな顔しろよ」
友希那「えぇ………?」
バスの中には既にアフロメンバー数名とRoseliaメンバー数名が居た。いやまぁあこと巴がいるのは当たり前か。だって家一緒だしな
あこ「おはよー!拓にぃ!」
「おう!おはようさん!あいっ変わらず元気だなお前はw」
朝っぱらだというのにハキハキと喋るあこさん。やっぱ若いっすねぇ……俺はもうおじいちゃんなんですよ
「で、お前ら2人はなんでそんな顔をしている」
友希那「……気にしないで」
紗夜「………」
日菜「あはは!お姉ちゃん顔真っ青!」
紗夜「日菜……あまり大声出さないで…吐きそう……」
「2回目だっけか……おはよう。日菜さん」
日菜「日菜でいいよー♪それとおはよう♪」
「ところで日菜さんや」
日菜「はいはい♪何ですか?」
「この2人はなぜに死にそうになってるんですか?」
日菜「それはねぇ♪友希那さんは知らなかったけど、お姉ちゃんは昔から乗り物に弱くってね、こうなってるの♪」
「お、おうそうか…俺はどうにも今から起こる何かに怯えてるようにしか見えないんだけど…」
そう言って、二人を見る
友希那「………なんでこんな事に…」
紗夜「頭痛い…」
「ほれみろ」
日菜「るんっ♪ってきた♪」
「日菜お前鬼畜だな。この状況に何るんるんしてるんだよw」
蘭「日菜のるんって意味………分かってる?」
「おぉ!?蘭もいたのか…」
蘭「……悪い?」
「いえ、滅相もございません」
なんでこの子いつもピリピリしてるの?怖いんだけど。ってかアフロはあのパン神野郎と牛、それと天使以外は居るのな…ってそれもう蘭と巴だけやん
「あれ?てかあこは燐子と一緒じゃないのか?」
あこ「あ、あははぁ!そ、そうなんだよねぇ!」
……ん?何故か焦ってね?……俺が寝坊しかけたってことは……
「もしかしてお前ら……寝坊組か?」
あこ「そっ!?そそそんなことないよォ!?」
「なーんか察しつくぞー?」
そう言って友希那を見る
友希那「………何よ…」
「行きたくなさすぎてふて寝?」
友希那「!?……なんの事かしら…」
と言ってそっぽ向き始めた…察し
「恐らく紗夜もそんな感じ…だよな?」
そう言って、紗夜さんの方も見ると
紗夜「えぇそうよ」
「自信満々に言うなよ…てーことは?」
そう言って、妹である日菜を見る。日菜は日菜で首を傾げてる
「日菜ってさ、紗夜を起こしてたりとかしてた?こう……無理やりとか」
日菜「む!無理無理!寝起きのお姉ちゃん起こすとか私が死ぬもん!」
「もんってお前……え?ならどうしてたんだ?」
日菜「起きるまで横で待機してたよ?静かにして」
「あーなるほど……もうわかったぞ……」
日菜「?」
そうしてあこの方に向いて…
「お前は楽しみすぎて夜寝れなくてってパターンだろ」
あこ「ぎくぅぅぅっ!?」
「口に出てるぞー」
あこ「はっ!?」
っと口に手を覆いかぶせるが
「もう口に出てるからおせぇーよwてことは巴がいる理由も分かったわw」
巴「なんだ?」
「さすがはシスコンって事だよw」
巴「あたしには褒め言葉だよ」
「デスヨネ」
でもって……
「お前は友希那と同じ理由だろ…」
そう言って、ジト目で蘭の方を見る。すると、そっぽ向いて
蘭「……私は反対したんだ…それなのに皆が行きたいって…」
巴「んな事言って、結構ノリノリだったけどな」
蘭「……そんなこと」
巴「昨日も夜遅くにあたしにLINE飛ばしてたしねぇ?ねぇ?」
蘭「…………うるさいっ///」
「……おぉ……レアだこれは。写メりたい。」
蘭「……ふんっ」
「あいてっ」
容赦のない延髄チョップが俺を襲う!
蘭「……あまり信じないでよ…別に楽しみにしてたとか…そんなんじゃないし……」
「蘭さん、それ口に出して言わない方が良かったよ。それ言っちゃったら楽しみにしてた人になっちゃへぶっ!?」
無言で腹パンくらったんですけど!なんでこの子俺の隣にさせたの!?俺も人間なんだから蓄積ダメージあるんだよ!?
「てか…これ一様寝坊組のバス……なんだよな?」
そう1人でに言ってみると、黒服の人がこちらに歩いてきて
黒服「はい。そうですよ」
っと言ってきた…
「今のこの人数でちょうどいい席配置…じゃないですか」
まぁー数人…てか、この人も合わせて4人は黒服の人なんですけど…てか今この構図まんま受刑者だぞ
黒服「本体はこれよりもデカイですよ。恐らく2時間後ぐらいにパーキングエリアの方で合流すると思います」
っと言ってきた…
「ワーオ」
黒服「それでは…またなにか気になる事がありましたら伺ってください」
「あ、はーい。よろしくお願いします」
黒服「でわ…」
そう言って、元の席に戻って言った…
「……てか待って?………いや、いいや」
寝坊組が出ると予想してた?いやそれとも即席でこのバスを用意した……?
「こころさんマジパネェ」
蘭「……うるさい。寝れない」
「アッハイ。すいません」
蘭「………」
「?何ですか?」
蘭「………いや、なんで私だけすぐに謝られるのかなって……」
「あ、それってもしかして嫉妬」
蘭「!…違うから」
「あいて……ですよね…」
肩パンくらったんですけど。まじこの子握力パネェーって
蘭「…で、どうしてたの?」
「すぐ謝るの?」
蘭「………」コク
「んー…なんでだろうな?w分かんないw」
蘭「なっ……」
「別に深い意味なんてないよw謝られるのが嫌なら嫌って言ってもらえればやめるしさw」
そう言って、黒服の人から渡されたスポドリを口に運ぶ。
蘭「……あんま」
「ん?」
蘭「!……あんた気安く……謝んないで」
「え?………分かったよw」
蘭「……うん」
「いやでもよかったーw」
蘭「……何が?」
「いやこれで気安く私に話しかけんなとか言われてたら凹んでたw」
蘭「そんなこと言わないし……てかなんで凹むのよ……」
「そりゃだってw」
ペットボトルを閉めてから蘭を見て
「友達にそう言われたら、凹むだろw」
蘭「!……友達?」
「そうそうw」
蘭「へー……ふーん……」
「………あの、蘭さん?」
蘭「……友達って…思っててくれてたんだ……♪」ボソ
「おーい?蘭さーん?…あっ!ランサーが死んだ!この人でな」
蘭「!うるさいっ!///」
「へぶっ!?なんで!?」
顔面に思いっきりパンチくらったんですけどぉ!?まじでいてぇぇ!?
蘭「……あんたが友達と思ってくれてても……私はそうじゃないから……」
「その言葉結構心に来るな……んまぁー拒絶されるよりかはマシだよなwこれからもよろしくなw」
蘭「………うん」
雫「おそーーーいっ!」
作者「あの…すんません…」
雫「一体何やってたのよ!」
作者「モンハンワールドやってました…」
雫「!そんなことやってる時間があったら少しでもこっちに手をつけてればこんなにあかなかったんじゃないの!?」
作者「……あの……ほんとすいません……待たせすぎたのは分かってました……でも…俺の体が言うことを」
雫「言い訳なんて聞きたくありません!もう!」
作者「えと………すいません…本当に…待たせてすいません…」
雫「はぁ……他に理由は?」
作者「バイトが忙しくて……えと…帰ってきたらすぐ寝てしまい…起きたら……モンハンを…」
雫「はぁ……もういいよ…不定期って書いてあるものね…」
作者「あの…本当にすいません…ハントがやめられないんです。とめられないんです。カッパ♪」
雫「エビせんとか言ったら頭かち割りますよ」ニコ
作者「……………すいませんでした……でも…一つだけ…」
雫「……何ですか?」ニコ
作者「これからリアルが忙しくなってしまうので、このように大幅に期間を開けてしまうかもしれません…もし期間が空いてれば、リアルが忙しいんだなと、お察ししてください…それだけは言いたいです…」
雫「……うん!わかった!」
作者「ほっ…」
雫「ただし!ちゃんと書くんだよ?わかった!?」
作者「それは分かってます…はい…本当にすいません」
雫「うん!ならいいよ!それじゃー紹介していくね♪ラブライブ中毒者ですけど何か?さん、x_shigure_さん、むらさき君さん、炎龍 剣心さん、お気に入り登録♪ありがとうございます♪」
作者「えと、これからはこのような事がないようにできるだけ頑張っていきます……」
雫「それでは次回!またねぇ!」
作者「本当にすいませんでしたァァ!!」