作者「仕方がねぇーだろぉ?思いつかねぇーだから」
拓斗「だからってこれはなぁ。。」
拓真「よっ!来たぜ」
拓斗「あぁ拓真。。なぁーこの名前どう思う?」
拓真「んあ?あぁ、さぶたいとる。。ってやつか?」
拓斗「そーそー。適当すぎじゃね?」
拓真「うーん。。よくわかんねぇーやw作者はこれでピンときてんのか?」
作者「もちろん!」
拓真「なら、いいんじゃねぇーか?w」
拓斗「お前優しいな」
拓真「まぁまぁそんなことより、もう時間だぞ?」
拓斗「おっふ!もうそんな時間か!それじゃー!」
作者「あ、ちよっと待ってくれ」
拓真「?どうしたんだ?」
作者「UAが450突破したよ」
拓斗「はぁぁぁぁんっ!?」
拓真「UA?何だそれ?」
拓斗「と!とりあえずすげぇーってことだよ!」
拓真「?そうなのか?」
作者「。。。例えば無名の作者が作った小説が一日で100冊売れたら、どう思う?」
拓真「そりゃ。。凄いことだろ」
拓斗「UAってのは要はLINEの既読みたいなものだ。それが400行ったってことだ」
拓斗「!?ま!まじかよ!作者!やるじゃん!」
作者「あは。。あはは。。怖い。。」
拓真「なんでだよ?喜ぶことだろ?」
作者「そりゃ!まっw本編行くかw」
拓真「それもそうかwじゃ!」
拓斗「本編!どうぞ!!」
作者&拓真「どうぞー!」
そしてあれから土曜日まで給食中はずーっと雫や千聖、友希那と喋り倒し、拓真に直談判を何度も試みるが無理の一択で最終的に畜生!っと叫ぶ日々。そして土曜日前日の金曜日、母親に
「お母さん、明日友達と床屋行きたいんだけどお金くr」
お母さん「はい!」
そう言って1万円渡してきた。
「い、いやいや、3000円だけでいいかr」
お母さん「ダメです!!持っていきなさい!!」
「え…いや……でも…」
お母さん「持っていきなさい!」
「………はい。」
なんでこんな気合い入ってるの?怖いよ…
そして土曜日、待ち合わせ場所の公園にて
「悪い。寝坊しておくれ……た?」
雫「遅い!」
友希那「…………寝坊は許さない」
拓真「…………」
「おいなんか言えよ」
拓真「いや…その……すまん」
「おう許す。てかなんで二人はいるんだ?」
拓真「いや、俺にも分からんよ……なんでお前らいるんだ?」
雫「髪を切ると聞いて!」
友希那「その雫がご飯奢ってくれるって着いてきた」
「拓真、行くか。」
拓真「えちょ…おい?」
「無視だ無視。」
拓真「い、いいのか?」
「いーいー、だって」
雫「わぁー!ちょっとまってくださいぃぃ」
友希那「女子を置いていくとかサイテー……」タッタッタ
「どうせ何言っても着いてくるから」
拓真「お、おう………」
そう言い、拓真おすすめの床屋に着く。
店員(女)「どうなさいますか?」
「えー前が「前髪は目が見えないぐらいでお願いします。それ以外は短めで構いません。」えちょ」
店員「え?でもこんなに前髪が長くては。。もう少し短………」
そう言って店員が俺の前髪を持ち上げた瞬間、何故か固まった。
「俺は前髪切りてぇーなぁ…だって目に入ったら痛いし…………?どうしましたか?」
そう言って店員をみつめる
店員「し……失礼しました!!///」
「えぇ?」
店員「わ、分かり…ました。前髪は残すという形でいいですか?」
「えちょ、それは「はい。構いません。」おいコラ!」
拓真「俺がいる限り前髪は無くさせない。」
「ひどぅい…」
そして髪を切っていた。ずっと店員さん顔真っ赤だったけど大丈夫?熱ない?
ーーーーーーーーーーーーーーー
拓真「拓斗の奴……鈍感系か?」
雫「………///」
友希那「……ねぇー雫///」
雫「んっ…なーに?///」
友希那「私ついてきてよかった………///」
雫「うん…///私も……///」
「「……えへへ///」」
拓真「あれは破壊的だからなぁ……1発で落とすのは確定…ね。」
~それに…本気の喧嘩……ね~
拓真「…………勝てねぇーな」
静かにそう言った。拓真はモテるためにありとあらゆることを試した。しかし、それを全部持ってる拓斗に嫉妬するどころか尊敬してしまっている。そして同時に
拓真「モテるのって大変そうだな……」チラ
後ろをちらっと見た拓真は静かにそう思った。そこには、顔を真っ赤にしてじーっと拓斗を見てる雫と友希那の姿。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「ふいぃ…終わったぁ……」
本当に前髪以外は短くなったな。まぁーアンバランスではなく、ちゃんとバランスよく切られているから、前髪が長くても逆に自然だな。
拓真「お疲れさん。絶対落とすマン。」
「おいそれ俺の事か!?俺の事なのか!?」
店員「お、お会計……中学生なので1500円……です///」
「っとそうだったな。はい1500円」
店員「ちょうど…ですね」
「とても気に入ったよ。また伸びたら来ますわw」
店員「!///は、はい!是非!///」
「うんwありがとうございました」
店員「気おつけてぇ♪…………はぁ♡かっこよかったなぁ。。っては!?私は年下好きの変態じゃないっての!///」←(21)
そしてその後、時間もいい感じなので近くのガストに入る。あ、もちろん俺の奢りっすね。親の金だけど…早くバイトしてぇぇー!
拓真「い、いいのか?奢ってもらって…」
「構わんwそれにお礼さねw」
拓真「な、なら…遠慮なく……」
と、いーつつ、ガストの中で1番安いメニューを指さす。
「………本当にそれでいいのか?」
拓真「!あ、あぁ」
「これは?」
拓真「いや…」
「これとかは?」
拓真「うぐっ…………」
ステーキの999円のやつを指した時に、少しうぐといった。
「……まぁーいいか。」
拓真「…おう。」
「2人はどうすんだ?」
前に座ってる2人にも問いかける。
雫「い、いいの…かなぁ。私たちはただ着いてきただけですし……」
「かまへんwそれに関係ないからって俺らはここでwとか言えないだろ?遠慮せずに頼めw」
雫「え、えと…それじゃーこの和風キノコパスタで…」
「そっかw友希那は?」
友希那「………拓斗のおすすめがいい」
雫「!?」
「俺のおすすめか?そうだなぁ。。このさっぱり和風おろしハンバーグとか美味いぞ?あーでも、こっちのかつ定食もなかなかだぜ?」
友希那「♪………それじゃー…かつ定食で♪」
「そっかwドリンクバー居るよな?」
拓真「い!いや!そこまでしな」
「うーしw頼むぞーw」ポチ
店員「お待たせしましたァ。ご注文をどうぞー」
「えーと、和風キノコパスタを1つと、かつ定食を1つ、マグロ丼を1つと、このステーキを1つw、ライスは大盛りでお願いしますw」
拓真「おま!?ちょっ!?」
店員「えと…」
「それとドリンクバー4つでw」
店員「は、はい?かしこまりました…」
そう言って店員は去っていった
拓真「お前なぁ!?」
「だーはっはっはw俺にさせたのが悪かったなぁw」
拓真「この野郎………」
「なっはっはwほれw飲み物取りに行くぞw」
拓真「クソ……あぁー分かったよ!」
雫「っ!わ、私たちも」
「いいよいいよw俺がとってくるからさw何飲みたい?」
雫「え…で、でも……」
「いいからいいからw」
雫「そ、それじゃー…カルピスソーダで……」
「ほいほいw友希那は?」
友希那「……コーラ」
「ほいさっさーw行くぞーw」
拓真「クソ…覚えとけよ?」
「なんの事かさっぱりデースw」
拓真「やかましいわ!」
そう言いながら俺らはドリンクバーに向かう。
雫「……」
友希那「…ねぇ」
雫「……!ど、どうしたの?」
友希那「拓斗って、かっこいいだけじゃなくて、優しんだね。」
雫「そう…ね。」
友希那「……私、変………かな?」
雫「………え?」
友希那「!……ううんwなんでもない♪」
雫「そう………(変…か……変なら私も…)ひゃぁん!?」ピト
「くっはw本当にいるんだなw」
拓真「お前なぁ…」
「ほれwカルピスソーダwはいwコーラっとw」
そう言って2人の前に置く。
友希那「んっ♪ありがとうね。」
雫「そ!そんな事より!!今のは!」
「あ、ストローいる?」
雫「あ、貰います…じゃなくて!!」
「くははw」
雫「笑わないでください!!w」
友希那「…ふふw」
その後、飯を食いながら、話をして、食い終わってもドリンク片手に話していたらだいぶ時間が立っており
「んー、そろそろ解散っすかぁw」
拓真「もういい時間だしなぁ。」
「うしっ!それじゃー会計に行くか!」
そしてレジに向かう
店員「お、お会計4800円になります」
おぉ。デザート食ってもそれぐらいかぁ。。
雫「よ!4000!?」
友希那「さ、さすがに…」
「はい。1万円から」
雫&友希那「!?」
拓真「な、なぁ…本当にいいのか?」
「んー?構わん構わんwっとお釣っと、はーい。ご馳走様でしたっと」
店員「は、はい……」
そして俺らはガストを出る。
雫「そ、その…今日は本当にありがとうね?」
「気にすんなってw」
友希那「………ありがとう」
拓真「ぜってぇー返すからな!」
「期待しないで待っとくわw」
拓真「るっせぇ!じゃーな!w」
「おう!お前ら!気おつけて帰れよw」
雫「はい!///」
友希那「んっ………♪また学校でね…///」
拓真「お前もな!」
そうして、解散する。俺だけあいつらとは逆方向なのでね。
作者「あの。。。」
友希那「。。。」
作者「えと。。友希那。。さん?」
友希那「何?」
作者「いや何?じゃなくて。。なしてここにいるの?」
友希那「私も気になってたからだわ。文句ある?」
作者「いえ、滅相もございません」
友希那「そっ」
作者「。。。あの、友希那さん」
友希那「何かしら?」
作者「友希那さん猫好きじゃないですか」
友希那「っ。。。だ、誰がそう言ってたんですか?」
作者「へ?。。。あ!いや!すきそうだなって!それで、猫好き?」
友希那「。。。あんまり。。かしら。」
作者「実はさ、猫を飼うことになりましてね」
友希那「っ!」ピク
作者「。。。それでさ、その子子猫なんよね!それがもう可愛くって!」
友希那「。。。詳しく聞かせて」
作者「もちろん!それでな」
雫「。。。あ、次回またー」
拓斗「どうせタイトルは決まってないと思うけどなぁー」
雫「あ、あはは。。。」
作者「みゃーってさw」
友希那「みゃー。。。♪」
雫&拓斗(まだ話してる。。。)
雫「?これ、何?」
拓斗「ん?どれ?。。。!?お!おい!作者!」
作者「はん?今いい所なんだから邪魔すん「お気に入り登録増えてんぞ!」ふぁぁぁぁ!?」
友希那「なにかしら?それは」
作者「よ!要はYouTubeのチャンネル登録みたいなものだよ。え!?てかマジでか!?」
拓斗「おう!まじまじ!これ!」
作者「。。。フユニャンさんにルナ@アニメ好きさんにぺさんてさん!?ありがとうございまァァす!!」
拓斗「えぇ!?てか多くねぇぇか!?ありがとうございます!!!」
雫「え、えと。。」
友希那「なに。。これ?」
作者「と!とりあえず友希那さんもなにか一言!」
友希那「え?なんで私がそんなこと」
拓斗「お願いだ!友希那!お願い!」
友希那「っ。。し、仕方が。。ないわね。」
拓斗「ありがとう!」
友希那「全く。。♪お気に入り登録ありがとう。感謝するわ」
作者&拓斗「わぁー、友希那(さん)らしいっすね」
友希那「なっ、なによ。。し、したのだから文句ないでしょ?」
作者「まぁねw」
拓斗「雫も頼む!」
雫「え?う。。うん。。お気に入り登録?だっけ?皆!ありがとね♪」
作者「よし!感謝の気持ちも伝えた事だし!また次回!」
拓斗「なんかもう次回が確定してるみたいだよな。最近」
作者「楽しくなってきちゃってw」
作者「それは何よりw」