作者「だ、だってぇ!いい言葉がなかったんだもん!」
拓斗「もんじゃねぇーよ!はぁ。。まぁーいいけどよ。それじゃ!」
作者「本編どぞ!」
拓斗「どうぞー!!」
「んー……お、天鱗落ちた。」
あれから一週間経った土曜日のこと。俺は家のソファーに寝転びながらモンハンをしていると
ピロリン
「んあ?」
一通のLINEが届いた。誰だ?
「公式LINEとかか?w……シズ?誰だ?」
シズという人からのLINEだ。いやまじ誰?
シズ『こんにちわ。拓真君から連絡先貰って…これって、拓斗くんのLINEであってる…かな?雫って覚えてる?』
『あー……シズって雫の事ね。あー。確かに俺が拓斗だよ。』
シズ『本当!?良かったぁー!間違ってたら怖いからさ……』
『さいですかw』
シズ『それで…今日暇?よかったら手伝って欲しいことがあるんだけど………』
あー、これ長くなりそうだな……よし。通話をかけよう。
電話マークから通話を発信する。1コール目ですぐ出てきた。
雫「は、はい!!雫です!!」
「うんwじゃなきゃ困るwだいたい雫の携帯なのに別の人出てきたらそれはそれでビビるw」
雫「はっ!?そ、そうだよね………」シュン
あ、今なんかしゅんって音聞こえた。空耳であろう。
「んでー?手伝いごとってなんだァ?」
雫「そ、その……すごく恥ずかしいんだけど……」
え?下着選びとか?嫌だよ!そんなのギャルゲー主人公の役目でしょ!?俺主人公でもないよ!?
雫「モンハン………一緒にやってくれなかなぁ………って…///」
「………え?雫ってモンハンしてるのか?」
雫「う、うん…///」
「なんだよーwそんな事かw分かったw集会場開いとくなwパスは2525。いいなぁ?」
雫「う、うん!それじゃー」
「あーおい待て待て!なんで切ろうとする?」
雫「え!?だ、だってゲームするし……」
「会話しながらの方がいいだろ?楽だし」
雫「!///そ、そうだよね///うん♪そうしよ♪」
そして入ってくる。
雫「ラ、ランク……た、高くない?」
雫はランク4に対して俺は682。まぁー一様やりまくってたからw
「ふふふw私に任せなぁーさいw集会場如き我一人でなぎ倒せるぞw」
雫「!///………え……えへへ…うん!任せる!」
「えちょw流石に戦えよ?w」
雫「わかってる分かってる♪」
「本当に分かってるんですかねぇ…」
それから一緒にやってると
カランカラン
「んあ?誰か入ってきたぞ?パスありだよな?」
ネームは……さあや?誰ですか?
雫「あ、千聖ちゃんだ」
「千聖!?」
てか何でパスワ知ってるんですかね…
雫「確か、さっき千聖ちゃんに今モンハンやってるから無理ってLINE送ったら、パス何?って言われて……」
「あーなるほど?てかこの子あたり強くない?いつも通りすぎじゃない?w」
雫「あ、あはは……」
飛んでくるは、あんた誰やら、雫とどういう関係だとか、まぁー色々。
「てかこの子これゲームって分かってるよね?リアルの話はタブー行為なんですけどねぇ……」
雫「あ、あは……」
「まぁー適当に返しとくか。彼女っとw」
雫「ふぁ!?///」
「意地悪だよw相手も本気とは思わないだろ?w」
雫「そ、それはぁ///(私が無理!///)」
「おぉw食いついてる食いついてるw面白いぐらい釣れるw次はー、そうだなぁwシズさん、夜は凄いですよ?っとw」
雫「ちょ……ちょっと……//////」
「大丈夫だってwちゃんと誤解はとるからさw」
雫「うぅ///(私が大丈夫じゃないんです!!//////)」
その後、散々茶化した後に
「ざんねーんwただの拓斗だよぉぉwwwっとw」
「お前は騙されてるんだよぉぉwwwっとw」
「うしwこれでいいかな?w」
雫「ひゃ…ひゃひ……///いいと思いまひゅ………//////」ほぼ全ての言葉を想像してしまい爆発寸前の雫
「本当に大丈夫か?w」
雫「だい…じょう……ぶ…//////」
「そっか?ならいいけどよwあー楽しかったw」
その後少しハントしてやめた。
「んじゃーそろそろやめようかなw」
雫「うん!ありがとね!」
「おーう!んじゃまたなwシズ」
雫「!!///」
「どした?」
雫「い、今……し、シズって……///」
「んあ?あー…シズの方がしっくりしててな…嫌っだったか?ならやめとくが……」
雫「いい…シズって呼んで………///」
「お?まじ?なら「その変わり」え?」
雫「わ、私も…たくって……呼ぶ…から///」
「wあーw構わないよw」
雫「!!///そ、それじゃーね♪……た………タク///」
「あーwお疲れ様wシズ」
そう言って通話をきる。
「さぁーてと。飯食べよ」
そう言ってキッチンに向かい、フライパン片手に料理をする。
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雫視点
雫「んふ♪んふふ♪」
雫はお気に入りの抱き枕を抱いて自分のベットをゴロゴロと周りながら先程のやり取りを思い出しては
雫「ふふ♪ふふふ♪」
と、上機嫌に笑うとまたまたコロコロ回る。
雫「たく……♪たく♪んんっ♪」
そう何度も反響させてはゴロゴロ寝返り変える。その光景を妹はこう漏らした。「恋の始まりね!」っと
拓斗「なんか今回短くない?」
作者「まぁー、それは認める」
拓斗「なんで?」
作者「番外編みたいな。。ものだから?w」
拓斗「なんだそれwそれとよ、今回仕上げるの早くねぇーか?」
作者「ぶっちゃけまだ本編ではないんだよね」
拓斗「。。。は?」
作者「今は中学生に戻ったって話なんだ。本編は高校生活からなんだ」
拓斗「なんだよ。。それ。。え?つまり今の場面はなんなんだ?」
作者「んー。。。プロローグ?」
拓斗「長ぇープロローグだな。。だから人が離れるんだよ」
作者「ま、まぁ。。でも、明日でそのプロローグは終わり。2日か3日後にはあげるつもりだよ。。っても、本編に入るのはまだまだかかるけど」
拓斗「はぁ。。まるで将棋だな」
作者「は?(威圧)」
雫「あ、あのー。。」
拓斗「ん?おおっ!雫じゃん!どうした?」
作者「逃げたな」
雫「私この次抜いたら出番当分ないって聞いたんですけど」
作者「あ、おん。ないよ」
雫「そ!そんなぁ!」
作者「ご!ごめんね!?ほんと!いつか!絶対出すから!」
雫「ふぇぇぇ!」
拓斗「。。。作者」
作者「っ!はい。。なんでしょうか?」ピク
拓斗「さようなら☆」
作者「えっちょまっ」
拓斗「滅びの爆裂疾風弾」
作者「うぎゃァァァァァァ!!!」
拓斗「次回も!また!」
雫「ひぐっ。。お楽しみ。。ですぅ。。」