作者「なにも、言わないのか?」
拓斗「。。。まぁーなw」
作者「そっかw」
拓斗「本編どうぞー!」
作者「どぞー!」
モンハンをした日からだいぶ時間はたって、今は12月の終わりらへん。いやマジであの後の千聖は怖かった。教室に入るなり鬼の形相でこちらを睨み、青いハリネズミのようにこちらに歩いてくるとガノンドロフのように腹にパンチを噛ましてくる。幸い俺が元高校生で体を鍛えてたという事もありさほどの痛みはない………というか蚊に触れられた程度しかないが、とりあえずオーバーリアクションして誤魔化す。という日々が2日ほど続いた。それと…シズ呼びをしていたら友希那にユキと言われ、へ?という反応を返すと私もあだ名で呼んでよ!っと叫ばれたので動揺しながらもユキと今も呼んでいる。ちなみにいつの間にかシズ以外の2人からもたくと呼ばれていた。あ、もちろん拓真も俺をたく呼びだ。何かこう、しっくりくるな!って言われた。確かにしっくりは来る。そして今は
「うぅ!さっび!」
夜の11時半を周りかけている。え?そんな時間に中学生が外に出てていいのか?だって?ちっちっちー!違うんだよなぁw今は12月31日11時半……つまり?大晦日じゃ馬鹿野郎!ちなみに中学の大晦日は3dのフレンドと年越しハントが通常でしたね。いやー、生まれ変わり?やり直し?って素晴らしい!ちなみに今は他の5人を待ってる。え?シズとユキ、千聖と拓真じゃないのか?って?そんなね?同じメンツばかりだと飽きるでしょ?まぁー俺は飽きてないんだけど、最近よく遊ぶようになった奴が居るんだ。
???「待たせてごめんね…ってあら?私以外まだ来てないの?」
噂をすればってのはこの事だなw
「よう!彩!遅かったじゃねぇーかw」
彩「ごめんごめん!服装選んでたら時間経っちゃったwてへ!」
「あいっ変わらずあざといなお前wまぁー相変わずで何よりだよw」
彩、最近になってよく遊ぶようになった女子だ。まぁー…きっかけは………うん。話さない方がいいだろう。
「ところで彩?千聖と一緒じゃねぇーのか?」
彩「千聖?一緒にいこって誘ったんだけど……断れちゃった」
「おへー?マジでか……こまっ「だーれだ?」ふぁ?」
いきなり視界が真っ暗になる。
「ふむ。その声だと…………千聖か?」
千聖「せいかーい!よく当てられたね!」
「んまぁー声でなんとなくなw」
千聖「そっか……と、所で…さ………」モジモジ
「んあ?どうしたんだ?」
千聖「ど、どう…かな?その…格好とか……」
「おう!とても可愛いぞ!w」
千聖「!///え、えへへ……♪」
とりあえず褒めろと母親に言われてるからな。女の子は褒める事が先決とな!
拓真「わりぃ…普通に遅れたぁ………」
「おうやっときたな!」
拓真「面目ねぇ…ってあれ?他のふたりは?」
彩「まだ…ですかね?」
千聖「私もさっき来たところだからねぇ……」
「良かったな。ドベ1でも2でもなくてw」
拓真「集合時間には15分遅れてるけどな………」
「気にすんなってw」
すると遠くから話し声が聞こえてくる。
友希那「…………雫のせいで遅れた……」
雫「あー!?そうやってなすり付けするの良くないと思います!!」
友希那「だって事実じゃん……」
雫「う…うぐ……」
「おーい!お前らー!おっせぇーぞー!w」
友希那「!ほ、ほら!早く走るわよ!」
雫「!わ、分かってますよー!」
そして二人は俺の前にたつと
友希那「遅れて…ごめんなさい……」
雫「すいません……」
「あー……遅すぎるから罰なw」
友希那「…………」
雫「…………」
ふっふっふー!こういう時のために髪が長いのもあり……だな?
そうして、2人だけに見えるように前髪をバックにする。
友希那「!!//////」
雫「!!/////////」
「ふはは!俺のブサイク顔でも見て反省する事だな!!………さてっと。」
前髪を抑えていた手をどかす。サラサラっと前にかぶさりいつもの俺になる。
「うっしゃ!それじゃー行くとしますか!!」
そう言うと拓真が俺の横に来て
拓真「お前悪魔だろ…」
「ふははははw遅れるやつが悪いんだバーかw」
拓真「バカはお前だがな…(まだ勘違いしてるし……)」
「んだとー!?誰が馬鹿だってぇ!?」
拓真「おめぇーだよ!w」
拓斗と拓真は2人でスイスイ歩いていく。その2人の後ろを少し遠くの方でちびちび歩く4人。
友希那「ふにゃ…///ふわぁぁ//////」
千聖「大丈夫ー?って……大丈夫じゃないわよね。はぁー………あの鈍感男……少しは自重しなさいよ………私たちを殺す気?(う、羨ましいとか……思ってないし……)」経験者
雫「えへへー♡幸せとはこの事ですぅ♡えへへー♡」
彩「雫ちゃーん?大丈夫?はぁー……千聖に前々から話は聞いてたけど……いざ巻き込まれて見た時は心臓はち切れそうになるからねぇ……ほんと……気づいて欲しいわぁ………(…………私だけに見せて欲しいなんて思ってないし……)」経験者
その後、お参りして、みんなでぶらぶらして…とても楽しい大晦日だった。そのご、無事俺らは中2になった
でも、そんないつまでも続くであろう日常は、唐突に終わりを迎えるのだった…
拓真「拓斗…お前…今なんて……」
俺らは新入生を迎える会を終えた後、みんなを教室に残らせてその事を話した。
友希那「嘘………でしょ?」
俺はその言葉に首を横に振ることしかできたなかった。
雫「いや…だよ…いや…」
その言葉に俺は悲しい顔をすることしか出来なかった。
千聖「……」
黙っているが表情には出ている…こいつ、本当に顔に出やすいなw
彩「拓斗…たく………」ポロポロ
彩の涙で、みんながその場で泣いてしまった。きっかけは昨日、親のせいで転勤となり……ここ、中高一貫花咲川学園を……今日去る。
「みんな!泣いて別れるのは寂しいだろ?………だから……さ!最後ぐらいw笑おうぜ!wいや!最後だからこそ笑おうぜ!wそれにまたどこかで会えるかもしれないだろ?wそんときは俺の土産話を沢山!聞かせてやるよ!w覚悟しとけよ!!w」
拓真「あぁ………あぁ!wぜってぇー帰ってこいよな!w待ってるからよ!w」
ありがとな…拓真。出会いは最悪だったけど……今なら思える。お前と一緒にこの1年遊べてよかった……本当に……楽しかったよ
友希那「…………うん♪w約束……だからね……絶対……絶対…帰ってくるんだからね!w」
ありがとな…友希那は表情が固くてどこか大人っぽいけど、やっぱりそうやって笑って、泣いてるとこいつらと同じ中学生なんだなって思える……本当に、いつも安らぎをありがとなw
雫「じぇったい!wじぇったいだからね!?土産話……たのしみにしてるからぁ!w」
泣きながらも笑ってくれる雫…そういう所本当に優しいよな。いつもその優しさには助けられてたよ……主に俺のせいの時とかなw
千聖「…………絶対……約束……だからね?w」
あぁ。約束だ。安い約束かもしれないけど、それでもまた、ここに戻ってこれるのだとしたら……その時はちゃんと土産話をしてやるよ。いつも俺をセーブする役、ありがとな。
彩「絶対だからね!?絶対よ!?w」
ムードメーカーけん、天然役の彩……あぁ、その焦った顔wいつも通りで安心するよw
「あぁ!約束するよ!んじゃ!またあえる日まで!w」
そう言って手を前につきだす。すると、皆も俺に拳をかせねてくれる。
「いつか!会う日まで!『また』な!!」
そうして…俺はここを…離れた。
さてっと、次か次々あたりから本格的に戦闘シーン(!?)とかバンドリのメンバーが出てきますよっと。それと結構ぐちゃぐちゃになっちゃいますけど、頑張って理解してくださいw本当にぐちゃぐちゃになると思うのでwって言ってもここまで読み進めちゃう人は相当な暇人か仏の器を持った神の使いだと思いますけどねwそれと、衝撃の事実ですが多分あと8、9位は貯めがあります。え?なぜ一気に出さないんだよ!って?それじゃー。。面白くないでしょ?w
ルナ@アニメ好きさん、☆9評価ありがとうございます!評価してくれるだけありがたいのに☆9!本当にありがとうござます!バンドリガチ勢さん、お気に入りありがとうございます!
感想も頂いてしまった以上、頑張って行かなくちゃ行けません。しかし、あまり考えず、気楽に、のんびりやっていこうと思います!感想が実現出来るのはため分が無くなってからだと考えて貰えると幸いですwそれと、戦闘シーンに関しては、少しネタバレになってしまうのであまり言えませんが、拓斗君の家計が万能系ブシドーっていう適当設定ですwもちろん矛盾も生じてしまいますが、心の中で「あっ、こいつの頭の中はお花畑なんだな」とご理解してもらえれば幸いですw長々となってしまいましたが最後にひとつ、こんな無計画で、原作の設定も知らない自分ですが、評価や感想、お気に入り登録、本当にありがとうございます!これからも死なない程度に頑張っていくつもりなのでよろしくお願いします!張り切って内容が変わって行ってしまったらそれはもう期待に応えようとした作品になってしまいますからねwどれだけ罵倒されようと、今のやり方を変えるつもりはありません!嫌な方はブラウザバックしてくださいねwそれでは!長々とすいませんw次回をお楽しみに!
あ、次回は早速矛盾しますwネタバレごめんね。。でも言っとかなきゃ混乱してしまうと思いまして。。