ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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失踪出来なかったよ(切実)

まぁー内容自体は少し変わると思うんだけどね。こう、小話系みたいな?…前みたいに時系列をそのまま生かすということは無さそう。てか面倒くs(((ホゲッ


歌姫はこういう子です。

朝、目が覚める。

 

何気ない、いつも通りの朝が来る。今日も一日頑張るぞい!さてっと

 

「なんでさも当然かのように居るのかな?」

 

友希那「?……あっ、お邪魔してるわ」

 

「はいごゆるりと。じゃなくってだね?」

 

リビングを開けたらサトウのごはん!…ではなく、友希那がテレビを見ていた。

 

「あのな…なにか一言してから来てくんない?」

 

友希那「したわよ。LINE」

 

「WOW。本当だぁって馬鹿野郎!既読ついてなきゃ意味ねぁーだろ!?」

 

友希那「3分待っても既読つかなかったから、もういいやって」

 

「良くねぇーだろ!?それLINEした意味あんのか!?」

 

友希那「……無いわね」

「間を開けるな間を!考える必要ねぇーだろ!?…たくよ…」

 

友希那「あら?私を置いて何処に行く気なの?」

 

「風呂だわ!朝シャン派なの!」

 

友希那「あらそう。行ってらっしゃい」

「はい行ってきます。…はぁ…寝起きから疲れるわ…」

 

友希那「…大変そうね」

「誰のせいだ誰の……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「おかえり」

 

「はいただいま…」

 

友希那「いい湯だった?」

 

「ん?んまぁ、シャワーだけどな。やっぱりスッキリはするな。」

 

友希那「そう…食べる?」

 

そう言って、クッキーを手渡してくる。

 

「んだこれ?買ってきたのか?」

 

友希那「違うわ、リサが作ったのを持ってきたの。あまりにも量が多いいから」

 

「ん?そっか。頂こう。」パクリ

友希那「…どうかしら?美味しい…?」

 

「うん?あぁ、美味いぞ。甘さ加減もちょうど良くて、好きな味だ。もう1枚いいか?」

 

友希那「そっ…そうっ…♪…ふふっ…どうぞ♪沢山あるから、好きなだけ食べてちょうだい」

 

「ん?おう。…なんでお前が嬉しがってるんだ?」

 

友希那「ふぇっ!?いや!あのこれは!//……あれよ、友人の作ったものを褒められると、私まで嬉しくなっちゃうのよ。」

 

「ふーん。友希那ってそんなキャラだっけ?」

友希那「うっうるさいわよ」

 

そうして、2人でテレビを見ていく

 

 

 

 

友希那「…なんか暇ね」

 

「そりゃー、テレビ見てるだけですからね。」

 

友希那「…何か出来るものあるかしら?」

 

「あるにはあるが…友希那お前、ゲーム出来るか?」

 

友希那「最近はしてないわね。…なに?面白そうなゲームでもやってるの?」

 

「んまぁー、それなりには。友希那には合わないものばかりだけどな」

 

友希那「ならやらないわ」

「素直ですね畜生」

 

っと、何も無い時間がただただ過ぎていく。

 

そう言えや思ったが、友希那って黙ってれば美人だしクラスでも結構人気高いから、ひょっとして俺って今幸せ者なんじゃないか?…ふっ…ざまぁー見ろ。クラスの野郎ども。

 

 

 

友希那「…そう言えば」

 

「んあ?何かあったか?」

 

友希那「いえ、そういうのじゃないのだけど、私って、よく勝手に拓斗の部屋に入るじゃない?」

 

「勝手に入ってるのは自覚してるんだな…まぁーいいけどよ。それで?それがどうしたんだよ?」

 

友希那「私の記憶が違うならいいのだけど…私って男子の部屋に入らない人じゃ」

「気のせいだよ」

 

友希那「えっ…?でもなんか夢でお正月の夢が」

「それは夢なんだよ」

 

友希那「……え?」

 

「例えお正月に初めて男の家に入った夢を見てもそれはあくまで夢なんだよ」

 

友希那「いや…なんで私の夢…」

「合体現象」

 

友希那「が、合体現象?」

 

「同じ夢を複数の人が見るなんてよくある話だろ?だから、別に気にすることではないよ。」

 

友希那「いやでも確かにあれは現実味が…」

 

「……友希那」

 

友希那「な、なによ…」

 

「世の中には、不思議な事が起るんだ。友希那の体験したのは、そんな不思議な事の中で小さな事なんだよ。…だから気にしないでいいんだ。分かった?」

 

友希那「………えっ…ええっ…た、拓斗が言うなら…うん…もう気にしないことにするわ…なんかごめんね?」

 

「いや気にしてないよ。そんな変な夢も見る事があるって事を知れて良かったじゃんか」ニコ

 

友希那「えぇ…そうね…あれは夢だったのね…とても幸せな夢…だったわ…」

 

「なら良かったじゃねぇーか!…な?」ニコ

 

友希那「…えぇ…そう…ね。そうよね…いい夢だった…」ニコ

 

……許せ友希那。ドロン!!

 

 

こうして、俺と友希那のなんの変哲のない一日が終わるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケケケケケケケケケ

 

拓真「なぁ、俺最近出番少なくね?」

 

「出番というかもともとお前はモブ的な役割だぞ?」

 

拓真「ひっどくね!?俺たち親友だよな!?」

 

「親友だからといって物語に介入できるかはまた別の話なのだよワトソンくん」

 

拓真「ノォォォォォォ!!」

 

「うるっせぇ!?」

 

こころ「せんぱぁぁぁぁぁぁぁ!」ズドンッッ

 

「ごへぁぁぁっ!?」ドサッッ

 

拓真「ん?あ、こころじゃん。こんちゃっちゃ」

 

こころ「拓真先輩!こんにちわ!!」

 

拓真「拓斗になんか用があんのか?」

 

こころ「え?あーはい。まぁー用って程の事じゃないわ!ただ会いに来ただけ!みたいな?」

 

拓真「お、おう…そういうものか…」

 

こころ「さぁ!起きて!今日も一日ハッピー!」

 

「うがぁぁぁ!!いつまで人の背中に乗ってるつもりだぁぁ!」

 

こころ「わぁ!いまのとっってもたのしかったわ!♪もう1回」

 

「おいごら!こころてめぇ!まちやがれ!」

 

こころ「かけっこね!」

「ガキかお前は!?」

 

こころ「ハッピー……ラッキィィ!」ビュゥゥンッ!

 

「まてってかはぇぇ!?馬力なんだあれ!?」

 

こころ「楽しいねぇ!拓斗!」

 

「楽しくねぇわぁ!!」

 

先生の「そこぉ、廊下は走らなーい」

 

 

こころ「………」スタスタ

 

「…………」スタスタ

 

拓真「仲良いなあいつら…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓真「てかまって…?俺これもしかして出番来た?……」

 

無言のガッツポーズ

 

 

 

 

 

 




拓斗
時空超越者。友希那のメタ発言を阻止する。本人の記憶には全て『記憶』がインプットされているのさ!

友希那
自分で作ったクッキーを照れ隠しで「リサが、作りすぎた」と伝える。拓斗に褒められて心臓バクバク。今度はミニケーキに、挑戦しようとする。

こころ
ある日の学校で拓斗とかけっこする。基本的に拓斗への挨拶は突進か体当たり。違いは地面に足がついてるかついてないかの違いだけである。先生には弱い。黒服には容赦がない。拓斗と一緒に担任に叱られるが、こころは一緒に叱られてハッピー。

拓真
くっっっそ久しぶりの出番。ある日の学校でこころと拓斗がかけっこするのを遠くから微笑ましい表情で見つめる。出番厨のところはあるが、根っからは大のお人好し。最近した事は大荷物のおばあちゃんを片道1時間かけて手伝った事。

改めて、おひさし投稿。書くとしたらこういう小話メインになりますよろしくお願いします。

まぁー、今までもストーリーがないみたいなものだったし、なんも変わらんやろ!がーっはっはっ!…はぁ…
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