ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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拓斗「。。。」
作者「大丈夫かぁー?」
拓斗「なんとか。。ね」
作者「そっかwそりゃよかった。調子悪くないか?」
拓斗「少し。。悪いかな。。」
作者「そっか。。。確か、教室に薬あったから飲んで来るといいよ、酔い止めだった気がするけど」
拓斗「あぁ。。取ってくる。」
作者「おうっ!。。。しめしめw」



クソガキ

拓真「なるほどな……そんな事が………」

 

4人で集まって話している。もちろんメンバーは拓真、友希那、千聖、彩。あれから4人は、すごい変わっていた。まず拓真、サッカー部のエースで推薦権も獲得してるほどの強プレイヤー。そして彩はアイドルのグループに所属、pastel palet、通称パスパレでバンドをしている。千聖もそのバンドに入っており、同時に女優やモデルなど、幅が広い。友希那もバンドをしており、Roseliaというバンド名である。4人が話し合ってる時

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ガララ

 

「あ」

 

『………あ!?』

 

やべ。今1番会いたくない4人にあってしまった。えーと……ここはどうしよう……なんて話そう……

 

「え、えーと。ひさし………ぶり?」

 

拓真「おま!?お、覚えててくれてたのか!?」

 

「覚えてるも何も…1番遊んだメンツだしな。てかどうしたんだ?そんな切羽詰った感じ出して……」

 

なんか空気が重い…重すぎる。

 

友希那「………」カツカツ

 

シューズだからそんな音しないはずなのに、何故かこちらにあゆよってくる友希那

 

「え、えーと…」

 

友希那「………話して」

 

「え?」

 

友希那「話……なさいよ。あんたが私たちと別れて何があったか……全部!」

 

「っ……」

 

話さなきゃ……行けないの?えぇ…

 

「………分った。んでもあまり楽しい『土産話』じゃねぇーぞ?w」

 

拓真「っ!………それでも構わねぇーよw」

 

「そっか……それと、謝らせてく…れすまん!」

 

千聖「………え?」

 

「実はさっきのは全部演技だ!本当にすまない!今は……その……あまり関わりたくなかったんだ!」

 

そうやって全力の土下座をカマス

 

千聖「どういうこと?」

 

「えと、それはだな」

 

その時、俺の携帯がなる。一瞬ビクッとなると俺は恐る恐る携帯を見る…『アイツ』からだ。

 

「………はい…はい…分っ………た……あぁ…あ、あぁ……すぐに向かう。」

 

そう言って電話を切る。

 

拓真「………誰からだ?」

 

「…………」

 

拓真「拓斗!」

 

「………悪い。急用が出来た。土産話は今度なw」

 

そう言って俺は逃げるように教室を出る。

 

拓真「あ!おい!くそ!」

 

彩「何してるの!?早くおうわよ!」

 

拓真「!あ、あぁ!そうだな!」

 

友希那「!えぇ!」

 

千聖「分かってるってば!」

 

そうして。。4人は拓斗の後を追う。

 

人気のない、公園

 

???「おっら!w」

 

「ぐっ………」

 

???「オラオラァw」

 

「ぐ…うっ………」

 

そうして、髪を引っ張られる

 

???「なーにぃ?もうギブなわけ?だっせぇーなwお前」

 

「く…あぁ……」

 

???「おらよ!」

 

そうして俺は投げ飛ばされ…木に背中を強打する。

 

「かはっ!」

 

溜まってた空気を全てはき出す………フリをする

 

???「いいねぇ♪いいねぇ♪その表情♪最っ高だよォ♪」

 

「はぁ…はぁ…ぐっ……」

 

???「まだまだ。。これからだよぉ?」

 

「は、はは……」

 

???「うおりゃ!」

 

「ぐあっ!」

 

髪の毛を持って、何回も何回も……顔面を木にぶつけられる。

 

???「はは!はははは!!」

 

「……………………」

 

???「ふぅ!スッキリした!」ポイ

 

そして、俺を捨てるように…奴はどこかに消えていった。

 

「やっと…か……いつつ……流石にいてぇーっての……よっ「拓斗!?」んあ!?」

 

俺は立ち上がらうとして、目の前には………拓真がいた…その声を聞いたのか……友希那も彩も千聖もいた

 

「な、何でここに…」

 

友希那「っっ!!」

 

千聖「ひ…酷い……」

 

彩「!!!」

 

みんな顔に出すぎだよ……ったく………あんま変わってないな……

 

「これぐらいですんだのはマシなほうさ………やべぇー時は骨折とかざらだしな………」

 

そう言って左足を見せる。針の縫い目が今でも残ってる。。約1年前って言うのにな…

 

拓真「っっっ!!!クソが!!」

 

「やめとけ」

 

そう言って今にもそいつを殺そうと言わんばかりに走り出そうとする拓真を止める。

 

拓真「っ!!でも!!」

 

「…………相手が悪い……な。金持ちは自分勝手……なのさ」

 

友希那「だからって!!」

 

「随分表情豊かになったんだな…よかった………」

 

友希那「っ!そんな事よりも!!」

 

「そうだな。土産話1つ目だ……あいつは俺が気に食わないんだと。だから権力で俺を脅してきた…僕に逆らったら親を殺すってね……」

 

千聖「そんな!」

 

「だから従ってる。俺だぞ?あんな雑魚普通に捻れる……だか後ろ盾が強すぎて迂闊に行動は出来ねぇ…」

 

拓真「っ!てかなんでお前のこと気に食わねぇーんだ?そのクソ野郎は」

 

「女にモテるからだってさ。全く意味が分からない……濡れ衣にも程がある……」

 

4人(………否定出来ない)

 

「それが嫌なんだと。金持ちでもないただの一般人が僕よりモテるな!ってさ…あ、弾痕後もあるよ?」

 

そう言って腹の部分…弾痕後がくっきり残ってる。

 

拓真「っ!!」

 

友希那「!!」

 

千聖「…………」

 

彩「う……そ…」

 

「これは…なんだっけな……1回ひねったら、黒服が現れて…坊ちゃんが殺れって言ったら飛んできたね……見事に急所と臓器を外し、貫通した。これがね」

 

そう言って腹の部分をさする。

 

「他にもあるぜ?背中とかな…」

 

そう言って背中を見せる。ムチで打たれた後、ナイフで刺され、斬られた後。思いっきり殴られて今も残ってるあざ、そんなのを数えてたらキリがない。

 

4人「…………」

 

「同じ土俵だったらどれほどいい事…かな……あ、あはは……やべ、貧血……」

 

立ち上がらうとしたら貧血でクラっとした

 

拓真「っ!拓斗!」

 

地面とキスする寸前、拓真の肩に手を回される。

 

「………サンキューな」

 

拓真「………これぐらいしか出来ねぇーから……」

 

悔しそうに…本当に悔しそうに言ってくれる…本当に優しいな……

 

友希那「…………そのガキは…何で金持ちなの?」

 

「え?」

 

友希那「だから、そのクソガキは…どんな金持ちなの?」

 

マジギレしてる?いやまさかな

 

「確か……何とかの社長とか言ってたっけな………」

 

千聖「………もしかして課長が居るとか言ってた?」

 

「あぁ…なんか言ってたな………確か名前は…………弦巻 龍之介………とか言ってたな。逆らったら首が飛ぶとかも………」

 

彩「…弦巻………ね」

 

そう言うと3人は何かを話した後、俺にこう行ってきた。

 

友希那「貴方が、やりたいわよね?」

 

「やれるもんなら……な。」

 

そう言うと、友希那はケータイを取り出す。

 

友希那「こころさん?ごめんなさい。急に電話してしまって……あら?そう?ふふふ。実は折り入って頼みたい事があるの……」

 

それから話し合って。

 

友希那「うん。ありがとう。うん…うん…えぇ。構わないわ。はい。うん。それじゃー」プチ

 

「えと……何を話してたんすか?」

 

友希那「良かったわね。私達がその………弦巻 龍之介の娘と友達で。」

 

「は?…………はぁ!?」

 




拓斗「おいゴラ!さっきはよくも騙してくれたなぁ!?おぉん?」
作者「てか大丈夫なのか?その顔面」
拓斗「あ!?あぁ。。応急処置はしたから明日には全治してるよ」
作者「生命力高くね?w」
拓斗「それほどでもぉw」
作者&拓斗「はっはっはっはw」
拓斗「ブルゥゥゥアイズ!ホワイトっ!ドゥラゴン!」
作者「え!?ちょっ!まっ!」
拓斗「滅びの爆裂疾風弾!」
作者「あじゃぱぁ☆」ピチュ-ン
拓斗「ふぅ!スッキリしたぜ!って何だこれ?」
作者『これ、読み上げてくだちぃ。俺は一足先に天国を散歩してくるよ。あ、3分で帰ってくるから安心して』
拓斗「な、何だそれ。。。!?すふぃやさん!お気に入り登録、そして☆10評価ありがとうございます!」
作者「ふぅ。。帰ってこれた」
拓斗「!?もう帰ってきたのか!?」
作者「うん。何もなくて暇だから帰ってきた。それより紙読み上げてくれた?」
拓斗「え?あ、あぁ。。ついさっき読み上げた所。。だけど。。」
作者「そっかw改めて!評価、お気に入り登録ありがとな!これからも死なない程度に頑張るわ!」
拓斗「死ぬのか?」
作者「死ぬよ?」
拓斗「例えば?」
作者「貯め分が無くなったら?」
拓斗「あっ。。。(察し)」
作者「なんのための不定期更新ですかァァw全くw」
拓斗「ま、まぁ。。頑張れよ」
作者「おうよ!っつってもまだ切れる気は気はしねぇーけどなw」
拓斗「んだよそれwんじゃま。。次回また会いましょう!」
作者「ばいばーい」
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