ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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相変わらずのサブタイトルの適当っぷり


借りを返さなきゃな

三日後の土曜日。弦巻家にて

 

「………」

 

俺は柔道部屋みたいな所で立っていた。外野にはこころと言われていた少女とその友達みたいな人が4人、そして友希那、千聖、彩に拓真。そしてこころの親父さんらしき人物とめちゃめちゃ汗で濡れてるちょっと見た目豚のおっさん。

 

「こうして道場に来るのは久しぶりだな………さてっと」

 

???「い!いいのか!?ぼ!僕に逆らうって事は!そ!その!!奴隷失格だぞ!?」

 

なーに言ってんだお前。お前こころの顔みてみろよ。なんか話に聞いたけどめちゃめちゃ笑顔が素敵な女の子って聞いてたけど今の彼女の顔、すんごい怒ってるよ?その隣の友達だってそんなこころみたことないのか分からないけど、水色が身の子なんてめちゃめちゃアワアワしてるぞ?

 

「別に?奴隷になったつもりもお前のおもちゃにもなったつもりもねぇり親を殺すと脅されて仕方がなくお前にサンドバックにされてただけだ……」

 

そう言うとこころの顔がさらに曇る。え?本当に笑顔が素敵なの?全然素敵に見えねぇーぞ?

 

「それに…………」

 

俺は上半身を脱ぎ捨てる。こころ達は慌てて目をつむらうとしたのか慌てているが、次の瞬間には目を見開いていた。友希那達は1度見ていたわけだけど………やはり顔が引きつっております。

 

「これの借りも返さなきゃ………だよな?」

 

そういう。いや本当にあのこころって子笑顔素敵なの!?怖いんだけど!?

 

???「こ、後悔しても知らんからな!?」

 

そして、俺の一方的な暴力が……始まる。

 

「拓真ぁぁ!」

 

拓真「!?」

 

「みとけよォ!!これがほんとの喧嘩じゃぁぁ!行くぞクソガキィィ!!」

 

???「は?……あ!?」

 

一瞬で距離を詰めたのにびっくりしてるが、回避なんて取らせねぇ………そのまま背中に思いっきり蹴りをかます。

 

???「ぐはっ!」

 

そのまま前のめりに倒れる。すんの所で、頭を思いっきり掴んで………

 

「どぉぉりゃぁぁぁ!!」

 

地面に思いっきり叩きつける。

 

???「がぁぁぁぁぁ!!」

 

すんごい悲鳴。わぁーいたそー

 

「おら立てよ」

 

うだうだとのたうち回ってるガキに一言言う。立ち上がろうと頭を上げようとして

 

バキっと音が鳴る。俺は立ち上がろうとしたガキの頭の上に足を思いっきり叩きつける。

 

「あ?誰が普通に立たせると思ってんだ?そんなに世界優しくねぇーから」

 

頭を足からどける。

 

「おら!起き上がれよ。」

 

横腹を蹴りあげる。面白いぐらいにコロコロ転がっていく。

 

「…………友希那、そこにあるペットボトル投げてくれ」

 

友希那「え?あっ……え、えい!」

 

そんな可愛い声を上げて投げてくれたペットボトル(2リットル)を片手でキャッチして体全体を冷ますように濡らす。その時髪の毛が前になったので邪魔だから普通にオールバックにした。

 

この時、拓斗がオールバックにした時、男以外の人が、その仕草とかっこよさを出した拓斗に一目奪われ、夢中に、食い入るように見て。。顔を真っ赤にしながらかっこいいっと思わせた事を知らない。まぁー男以外ってそれこころ達しかいないんだけどねw

 

「さぁーてと……」

 

俺は胸ぐらを掴んで無理矢理立たせる。

 

???「………」

 

既に抵抗すらない

 

「つまんな。」

 

そう言って一発殴る。大きく吹っ飛んだ。

 

「……………」

 

俺は両手をあげる。

 

「話にならない。雑魚過ぎる。」

 

そう言ってクソガキに背中を向けると。

 

友希那「!拓斗!!」

 

「んあ?っ…………あ?」

 

腹の部分から血が出ていた……撃たれた……のか?

 

左手は血だらけ。。今も鮮血がぽたぽたと床に落ちる。

 

友希那「いや………いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

友希那は絶叫した。こころ達も口に手を合わせて目を見開いている。千聖達も……何が起こったのかわからなく、パクパクと口を動かすことしか出来ていなかった。

 

龍之介「!そこま!?」

 

俺は龍之介……だっけか……?そんな人に銃を向ける。

 

「終わらせ……ねぇ…………これで……終わっちまったら………俺が油断して……ただ撃たれた……だけになるだろうが……!」

 

そう言って後ろを見ずにハンドガンを発砲。綺麗にクソガキが持ってた銃にあたり、相手のハンドガンは使い物にならなくなる。

 

???「ひっ!」

 

ポタポタと血を垂らしながら…1歩ずつ…近寄る

 

???「くる…な……」

 

「てめぇーは……」

 

???「くる……なぁぁぁ!!」

 

「………いっぺん……死ねやァァァァ!」

 

そう言って胸ぐらを掴んだ後にハンドガンの持ち手を頭にぶつける。恐らくこれで軽い脳震盪になる。その脳震盪したての頭に思いっきり後ろ回し蹴り。大きくよろめいた相手の腹にそのまま飛び蹴り。からの踏みつけながら立ち上がって着地と同時に顔面を蹴りあげてからのかかと落としを腹に叩き込む。

 

「はぁ…はぁ…く……あぁ………」バン

 

つい癖でチーっとやんちゃな人達と絡んでる時に手に持ってる火薬銃を上に打つという動作をしてしまう。それをした後に。。

 

「勝った……ぞぉぉぉぉ!!しゃァおらァァァァァ!!………あぁ………」ドサ

 

雄叫びをあげた後、俺は意識を手放した…………




どこからハンドガンが出てきたとかは聞くのはNG。さらに言うとハンドガン水に濡れてるけど大丈夫か?って聞くのもNG。ね?ぐちゃぐちゃでしょ?wそれと、区切りがいい所で終わらせると2000文字しかない不思議。まぁー気にしないで行こう(気にしろ)

UAが1200突破してしまいました!ありがとうございますと思う気持ちが5割、見てくれている方は面白いと思ってくれてるのか不安な気持ちが2割、明日の夜ご飯どうしようと思う気持ちが3割という心境です!とにかくUA1200突破ありがとうございます!!川崎ノラネコさん、★りおん★さん、怪盗Nさん、お気に入り登録ありがとうございます!そして感想で「。を…に変えれば読みやすい」と貰ったので修正しようとした結果、相当な量だということに気付いてしまったので、ちょくちょく、もしくは気が向いた時に修正を済ませようと思います。(と言ってしないパターンかもしれませんw) PS.しました(白目)
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