ガルパキャラがいる狭間 拓斗の日常(仮)   作:すつぬ

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拓斗「おいタイトル」
作者「知らにゃい知らにゃい」
拓斗「この。。。」
作者「まぁまぁw本編行きましょうかw」
拓斗「それも。。そうだなw本編どぞ!」
作者「どうぞー!」
拓斗「なんかこのやり取り久しぶりw」
作者「だなw」


んん。。。眠い

あれからどれだけ眠っていただろうか

 

「んむ………んんっ………ふかふかなんじゃァァ……」

 

意識が鮮明になってくる。すんごいふかふかした布団にくるまってるのだけは分かる。しかしこの布団は人をダメにする………は!?こ!これは魔力!?か!体が動かねぇー!

 

「動きたくないんじゃぁぁ」

 

目を瞑りながら言う。意識はもうハッキリしてる。はたから見たらハキハキとした寝言である。

 

「んー……流石に目瞑ってるのもいいかな……ここがどこか把握しなくちゃ行けねぇーし。あぁでも……この布団の魔力は絶大なんじゃぁァ………動きたくないでござる……はい動きます。」

 

何故か一人で自問自答しながら目を開ける。そこはキングサイズのよく金持ちの家とかにありそうな布団、そんな上で一人寂しく寝ていた。

 

「あはーんw無駄にこの部屋広いから寂しさがいじょうでごわすwつかあいつ倒したらスッキリしたわァァ……はぁーっあんっ!?」ドサ

 

辺りを少し見渡しただけだから人なんていないと思ってたが……

 

友希那「よかった……良かったぁ………!」ダキ

 

銀髪の髪をなびかせながら現れた……普通の体当たりより痛かったぞ?w

 

「おはようございます!いやーいい天気だねwってあれ?もう昼?そんなバナナ!」

 

一人でそんな事を言っている。

 

友希那「…………」ギュ

 

「……ははw心配かけたなw悪い悪いw」

 

友希那「!……帰ってくるのが……遅いわよ……」

 

「そうなのか?体感だと数十分程度なんだが……」

 

友希那「一週間よ…一週間も寝てたのよ」

 

「な、なん……だと!?」

 

一週間もねてたのか!?

 

「いや……それは本当に心配かけた……あー…あっ!!」

 

友希那「!?」

 

突然の大声にギョッとする友希那に

 

「なぁーなぁー!俺の喧嘩!かっこよかったか?w」

 

俺はまるで子供のように言う。これでかっこいいって言われたら叱ってやろw

 

友希那「………馬鹿じゃないの!?私達がどれだけ心配したと思ってるの!?」

 

「!?あ…いや………」

 

友希那「もう!二度とこんな事しないで!あんたが死んだらって……うぐ…ひぐ……」

 

「っ………す、すまん…少し調子乗った………悪い……」

 

友希那「…………じゃー迷惑かけた責任………取りなさい」

 

「え?でも俺には……何もないですし………?」

 

友希那「……約束して。もう二度と、こんな危ない事しないって約束して…それが責任……」

 

「………まぁーこんな危ないことがポンポン起きたら俺も嫌だけどなwそもそもあのクソガキが事の発端だろ?」

 

友希那「えぇ!まったくそうね!あのクソイキリマセガキ!こころのお父さんにきつく言ってしまいましたが…後悔はしてないわ!むしろ清々しい!だって当たり前でしょう?拓斗を……苦しめたんだから!当然の報いだわ!えぇ!そうだわ!!」

 

わぁーなんか勝手にヒートアップしてるーって止めなきゃ(使命感)

 

「あのー……落ち着いて?ね?」

 

友希那「はっ!?///………ごめんなさい。熱くなってしまったわ……」

「あ、あぁ……気にしねぇーけどよ。てかそのこころって奴、本当に笑顔が素敵なのか?」

 

友希那「…えぇ」

 

「にしてはすんごい顔してたよ?俺あれ悪魔かと思ったよ?」

 

友希那「仕方がないかも……しれないわね。こころの周りは恵まれてるから。それは当然、私や彩、他のみんなだって同じ。でも……そんな安全な所でのほほんとくらしてる間に……拓斗は……拓斗……はっ!!」

 

「………」ギュ

 

友希那「!………ふえ?」

 

俺のためにここまで感情的になってくれるとか……本当に不登校になった過去の自分を恨みたいな。まぁー現に今やり直せてるし……ん?でもこれってワンチャン夢って説も………

 

友希那「た!拓斗!?///い!いいいいったい何をして!?///」

 

「ありがとな……俺の為にそこまで怒ってくれて…凄く嬉しいよw」ナデナデ

 

友希那「!!//////」

 

抱きしめながら、頭を撫でていく。いやてかサラサラしすぎじゃない?っておっと危ない。危うく性犯罪者になり下がるところだったぜ

 

「それと心配かけた……本当にすまん………ラフに話しかけてしんみりムード無くしたかったんだけどね……流石に事が事なだけに無理っぽかったね…悪い悪い」ナデナデ

 

友希那「………さい……」

 

「え?」

 

友希那「もっと……………さい…………///」

 

「え?なんて言ってんだ?」

 

友希那「もっと強く…………抱きしめなさい…………///」

 

「………こう…か?」ギュウ

 

友希那「!!!!///」

 

……………ってやば!?今友希那の大きくもなく、かと言って小さすぎでもない絶妙なやわからさを誇った2つの何かが!!やべ!?意識したら……やめろ!考えるな!恐らくここでことを起こせば……何かはわからないがやばい!3次元的な意味で!

 

「ゆ、友希那?あの……」

 

友希那「…………き」ギュウ

 

「うわっちょ!?友希那!?ちょ!胸!胸当たって!」

 

友希那「ねぇ…拓斗」チラ

 

っ………!?う、上目遣いでチラ見だとぉぉ!?あぁ!やめてください!そんな目で見ないでください!理性が!理性がァァ!!

 

友希那「拓斗……前からずっと……………す」バン!

 

「ファ!?」

 

千聖「へー?生き返ってそうそうセクハラってわけぇ?えぇ?」

 

「い、いや………違うよ?僕、ワルイコトシテナイ………」

 

彩「じゃーその抱きついてる友希那は何なのかなぁ?」

 

「はい!抱きついてない!ほらね!?」パッ

 

速攻で友希那から数メートル距離を置く

 

千聖&彩「遅いわよ!!」

 

「許してヒヤシンス!」

 

千聖「問答無用!」

 

彩「成敗!!」

 

「やめ!やめろーーーー!」

 

友希那「………♪」

 

その後、2人に散々抱きつかれ満足したのか2人は友希那を連れて、部屋を出ていった。心做しか友希那の表情が微笑んでいたように見えたのは、気の所為だろうか




作者「羨ましいですねこんちくしょう」
拓斗「こちとら病み上がりだぞ!?」
作者「でも、嬉しかったんやろ?」
拓斗「ま、まぁ。。それなりには」
作者「ちくせう」
拓斗「。。。まぁー次回またーw」

バンドリガチ勢さん、☆10評価ありがとうございます!死なない程度にこれからも頑張っていきまーすw
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