change   作:小麦 こな

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こんにちは、小麦こなです。
今話でこの小説は最終回となります。あとがきにて恒例のエンドロールを掲載しております。ゆっくりと下にスクロールしながら見てください。
もしかしたら貴方の名前が入っているかも!?

そして次回作についてですが3/22(日)の22:00に投稿予定です。
続報についてはTwitterにてお伝えしていきます!ついでにchangeの後日談もTwitterで……!?

小麦こなのTwitterは作者ページからご覧になれます。

それでは、最終話をどうぞお楽しみください。


change⑤

あたしがこんなにも泣いたことは人生で初めてかもしれない。

いつになっても嬉しいという気持ちと申し訳ないような気持ちが湧いてきて、それらの気持ちが一粒の雫となって幾度となく頬を伝った。

 

あたしは今までかるーく考えて行動していた人間だったから子供の様に泣きじゃくるなんて想像もしていなかった。

 

落ち着きを取り戻した後は急に名残惜しく感じて、すでに湿り切った君の胸元にもう一度顔をうずめる事にした。

服の上からも感じる優しい温かさが、まるであたしの頭を優しくなでてくれているように感じた。

 

「ハンカチ、貸してあげるよ」

「あ、ありがとうございます」

 

看護師のお姉さんからハンカチを受け取って涙を拭う。

顔にハンカチが触れた時、ほのかに良いにおいがした。そしてそのにおいはどこかで嗅いだことのあるような、懐かしい感じがした。

 

例えで言うならば、たくさんの本に囲まれた空間にいるような感じ。

 

「モカがあんなにも感情をあらわにするなんて、意外だった」

「いつもあたしは感情が豊かだと思うんだけどな~」

「嘘ばっかり。……でも」

「でも?」

「こいつがモカにたくさんのものを与えたんだなって。最初会った時はサイテーな奴だと思ってたし、言葉足らずで態度が気に入らなかったけど、ちゃんと彼氏みたいなことしてたんだってね」

 

蘭の言った事にそっか、と返事して優しい顔を彼女に送った。

貴博君と蘭はどこがとは言わないけど、とってもそっくりだと思う。もし違うところで違う出会いをしていたら蘭とどういう関係になっていたんだろうって、そんなあるはずのない答えを探すような事を考えたことがある。

 

どうしてそんな事を考えたのかはナイショにさせて欲しいかな。

もし言ったら、誰かに怒られそうな気がするから。

 

涙を拭き終えたハンカチは一仕事を終えたようにしゃんとしているように思えて、少しだけ微笑みかける。

そのまま自然と貴博君の寝顔を視界に入れると、君は気持ちよさそうに寝ているから頬をギューッと抓ってみた。

 

「むー……こっちは心配してるのに気持ちよさそうに寝てる」

 

こっちは君の事をこんなにも心配してるのに、無自覚だね。

蘭がボソッともっと強く抓っても良いんじゃない、なんて言うけれどあたしも蘭の意見には賛成なんだよね。

 

弟君は、何やら看護師のお姉さんとお話していた。

双子揃って案外女の子をもてあそぶのが得意なのかな。もしそうならあたしとともちんが協力してその特技を使えなくしようかな、えへへ。

 

「でも、やっぱり貴博君は一人じゃ無かったよね」

 

気持ちよさそうに寝ている君にも、どうか届いて欲しい。

そんな一心を込めて言葉を口にした。

 

「どう?最初の、あたしたちが出会ってすぐの頃ぐらいに考えてた事が今もかな?」

 

最初は自分が犯罪者だから、拒絶されるのが当たり前で……そんな自分を平気な顔で演じてるくせにたまに弱みを見せてたよね。

辛いなら辛いって言えば良いのに。

 

自分を悪者に仕立て上げて、周りの困ってる人に手を差し伸べるのが貴博君だよ。

あたしは悪い行動だとは思わない。

でも、最善の行動でもないってすぐに分かったよ。

 

君が助かることなんてないんだから。

 

「目を瞑ったままだから分からないかもだけど~、今、君の周りにあたしも入れて4人もそばにいるよ」

 

看護師のお姉さんを数字に入れちゃったけど、4人もいるんだよ?

ママやひーちゃん、ともちんにつぐ、さーやとまだまだ増えるよ?

 

人が惹きつけられるのは、それほど君には魅力があるって事。

 

「こんな『変化』が起きたのもあたしのおかげなら、嬉しいな~……なんてね。だから早く起きてね」

 

きっとこの狭い病室にいるみんなが同じような表情で君の寝顔を見ているはず。

怖い表情じゃなくって、きっと太陽のようなポカポカとした優しい笑顔で見てるはずだよ。

 

もし生きるか死ぬか、迷っているならあたしはこう伝えるよ。

 

「一人じゃないから」

 

病室の外から看護師の人だろうか、女性の声でマイちゃん来てーという声が聞こえた。

その声に反応したかのようにあたしにハンカチをくれた看護師さんがはーい、と返事をして病室を出ていこうと戸を掴んだ。

 

そしてあたしの方を振り返ってニコリとした。

 

「もしかしたら患者さんは生きるか死ぬか迷ってると思う。あなたの考えと同じ。でもきっと帰ってくるよ。この患者さんはそういう人っぽいしね。案外寂しがり屋っぽいし」

「……そうですよね」

「あなたみたいな彼女をほっといて死んだらあたしが燃やしてやる!そうそう、彼が目覚めたら私に言ってね。瀬川って言うから」

 

その時に一緒にハンカチを返してくれたら良いから、と言いながら小さく手をヒラヒラと振ってから、看護師のお姉さんは病室を出て行った。

 

蘭も流石にもう帰るらしく帰り支度をこっそりとし始めていて、弟君も渡したいものは渡せたし職場の片付けもしないといけないらしいから帰るらしい。

 

あたしはどうしようかな。

 

 

 

えへへ、もちろん。

 

「あたしはまだ貴博君のそばにいるね」

 

一人だと、寂しいもんね。

 

 

 

病室の窓からはやさしい陽の光が差し込んだ。

こんなやさしい日光を見たのは人生で初めての事だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで好きな人とデートに行くような気持ちで何回も鏡の前で服を吟味し、今日はこれにしようと新しい服に身を通した。

階段を下りていき、リビングで家事をしているママに一言挨拶をする。

 

リビングに置いてある薄型テレビでは抑揚の無い声でアナウンサーが原稿を読んでいた。

 

20歳無職の男が殺人未遂の容疑で逮捕されました。警察の取り調べに対し、カッとなったのでやったと容疑を認める趣旨の供述をしました。続いてのニュースは……。

 

 

「ママ、行ってくるね」

「そう、あたしもしばらくしたら行くから」

「えー、ママが来たら貴博君が目を覚まさないと思うよ~?」

「どうして?」

「だってママ、怒るでしょ?」

「ふふ。それは、どうでしょうね」

 

貴博君が病院に運ばれてからゆっくりと時間が過ぎ去って、体感的には何十日も経過したように感じる重たい雰囲気を体験して一週間になる。

新年を明けてしまったにも関わらず、未だに貴博君は意識を取り戻さないでいた。

 

後頭部に強い衝撃を受けている上に、何日も目を覚まさない。

正直なところ気が気ではなく、ちょっとした環境の変化で自分が壊れちゃうんじゃないかと思うくらい精神的には不安定だ。

でも、そんな弱さを人に見せてるくらいじゃ貴博君に笑われちゃう。

 

そんなあたしを助けてくれるクスリが君だという事。

 

家を出てゆっくりと、足にしっかりと力を入れて外に出かける。

本当は駆け出してでも行くかのような気持ちで貴博君のいる場所に行かないといけないのだろうけど、あたしはやっぱり臆病なままだった。

 

もし今日が、君に会える最期の日だったら。

 

なんて一番避けなくてはいけない状況が頭がよぎってしまう。

だから精いっぱいおしゃれをするし、心の準備はしているつもり。

 

人間が考えている最悪な状況にはいつもならないものである。

 

そんな事を言っている英語の入試問題を解いた覚えはあるけど、その考えが心にすっぽりと入っていって広がっていくような事にはなりそうにもなかった。

 

「今日も、持ってきてるよね……?」

 

ぶ厚いコートの右ポケットをゴソゴソと確認すると、あたしの思い描いていたものが手に当たって少しだけチクッとした。

その手の痛みとは反対に少しだけ嬉しい気持ちになった。

 

あたしはポケットから手に触れた、貴博君が書いてくれた手紙を取り出した。

あたしが本当に辛くなった時や、君の事で心が満たされたい時にいつも手に取る。

 

雫でふやけてしまった手紙でも、字は読めるし封筒に入れてあるから破れる心配もない。

封筒のカドでチクッとした時は、貴博君に頬を摘まれているような感覚を覚える時もあるんだよね。

 

またこの手紙を寝たまま目を覚まさない貴博君の前で声に出して呼んであげよう。

きっと貴博君は恥ずかしくて顔を背けたくなるんじゃないかな。

……あたしだって、恥ずかしいけどね。

 

「あ、モカちゃん。いらっしゃい!」

「こんにちは~」

 

病院に入ってすぐに看護師の瀬川さんがあたしを見つけて小さく手を振っていた。

瀬川さんは高校生って言われても違和感がないくらいの外見と振舞いだけど、仕事に関してはしっかり者の同い年の人だ。

 

実はまだ学生で実習中らしい。本当はここまでしっかりと仕事を実習生がしないらしいけど瀬川さんがお願いしたんだって。

どうしてお願いしたのかは聞いても人差し指を口元に添えるだけで教えてはくれなかった。

 

そんな瀬川さんはいつもより表情を表に出していないような気がした。

気のせいかもしれないけれど、今日会った第一印象がそれだった。

 

「ねぇ、モカちゃん。モカちゃんは……運命を変えたくなる時ってある?」

「うーん、場合によるかな~」

「そうなの?もし変えれたら彼氏君と今も仲良くできるよ?」

「貴博君の事だったら、あたしは今のままで良いよ」

「え、どうして!?」

 

瀬川さんは少し食い気味にあたしの答えを聞いてきた。

あたしはまだ大人になったばかりだから人生経験が、とか言えるほどまだ生きてないけどそんなあたしにだって運命を変えられたらって思う事もある。

 

でも、貴博君の事だったら。

 

階段をゆっくりと上がりながらあたしは理由をポツポツと、決してまとまっていないけど話し始める。

 

「貴博君と過ごしてきた日々は、何事にも変えられない気がするから。それとね?」

「それと……?」

「運命を変えたら、二度と貴博君に会えなくなってるかもしれないって思うから」

 

もし貴博君に会ってなかったらって思うとあたしはどうなっていたかなんて分からない。

 

貴博君がいなかったらバンドを脱退していただろう。

そしたら幼馴染のみんなと仲が修復出来ないくらい悪化して、あたしは……。

 

だからたとえ今、貴博君が危険な状態であろうとも、君の存在する現在()を信じていたい。

 

「答えを聞かせてくれてありがとう。私、安心した。……さぁ、彼氏君のところに顔を見せてあげてよ」

 

貴博君がいる病室の前にたどり着いてから、瀬川さんは安心した顔になってから立ち去って行った。

頭の中では疑問な事しか浮かんでこなかったけど、瀬川さんが手を振っていたからあたしも振り返しておいた。

 

いつものようにゆっくりと病室のドアを開ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしの頭は何も考えられなくなった。

きっと口もポカンと開いてしまっているはず。

 

さっきまで鮮明に映っていた景色がだんだんとぼやけていく。

 

どうして?と言う感情よりもバカ、と言う汚い言葉が浮かび上がったのはきっとそれくらい君に心を奪われてしまっていたからだろう。

 

涙が頬をツーッと滴った時、心の中から出てこないように縛り付けていた鎖が音を立てて壊れた。

 

「久しぶり、モカ」

 

あたしは走り出して大好きな彼の胸に飛び込んだ。

ちょっ、バカって言ってるけどそんなの関係ないよ。

 

あたしの背中に小さく震えていて弱弱しい力だけど、しっかりと彼の右手(・・)が回された。

 

君にずっと言いたくて、だけど今まで一度も出せなかった言葉を震えてぐちゃぐちゃな声で伝えるのです。

 

 

 

「大好きだよ、貴博君」

 

 

 

 

 

 

 




change



作者


小麦 こな



キャスト


佐東貴博
青葉モカ


宇田川巴
上原ひまり
羽沢つぐみ
山吹沙綾

井川
中嘉島


月島まりな
佐東正博
瀬川麻衣子




美竹蘭


青葉京華






テーマソング


楽曲名『ツナグ、ソラモヨウ』

  歌 Afterglow
 作詞 美竹蘭
 作曲 Afterglow




アシスタント

ジャングル追い詰め太郎
和泉FREEDOM
咲野皐月
沢田空
伊咲濤
由夢&音姫love♪
鐵 銀
野タマゴ
キズカナ
ちかてつ
猫又侍
シュークリームは至高の存在
輝キング
シフォンケーキ
カラドボルグ
日本人
Kendick
有る。
せきしょー
ひょろひょろもやし
蓮零
llight
ブブ ゼラ
さか☆ゆう
小春春斗
託しのハサミ
どっへーい



Twitterアシスタント

ヘドちゃん
【百合柱】ロンデュークス
Qoo細田
猫又侍
シス
団長
jima@チームRAS
コロンビア宮村
しおまねき。@作家垢
はぷらす
ワト
ベーコン ヤディ
(真木)りすあ
絶望している谷内
こーでぃ・たろう・らんさむ
柏コア
grtl-syk ALC
まったり醤油な竜王丸






エンドロール賛同


柊椰




スペシャルサンクス

Solanum lycopersicum
弱い男
保土ヶ谷花音
もりりん之助
シンノスケさんゴリラ
邪竜
勇者(仮)ああああ
シフォンケーキ
沢田空
今井紗夜
AKARIN
いぇあ
水無月 痣緋
ちかてつ
カエル帽子
steelwool
artisan
No.4
キャンディー
cepheid
トム猫です
イバラキング
小春春斗
和泉FREEDOM
GOMI@0101
剣崎雷太
たわしのひ孫
休憩
ぴぽ
空中楼閣
小さな女性が好きな紳士
すふぃや
YdI/ヤディ
咲野 皐月
ニコアカ
ジャムカ
ジャングル追い詰め太郎
せきしょー
よもぎ丸
託しのハサミ
かぁびぃ
鐡 銀
game-soul
ソラリア
シュークリームは至高の存在
カラドボルグ
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逃避迅
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カット
ファイターリュウ
虎月
日本人
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T田
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宮ノ村
壮美なる聖告の大天使 ガブリエル
キズカナ
ジベレリン
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石月
(*^ー゚)b
どっへーい
キャベツご飯
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鈴鹿楓
くろぷ
青ガメラ
EpicPic
ロンデュークス
5枠5番ヘヴィータンク 
そこら辺のAC乗り
平日 
TOアキレス 


セイ
know
のんびり太郎
ゆい
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東方0666
Dレイ
カール・クラフト
初代創造神
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パーレクシィ
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大豆(筋肉)
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フェルト
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ootaka
せっつぁん
猫生
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遅音 誠
ロミボ
kainen
[蜃気楼]
トリンキュロー
strigon
阿良良木歴
dami
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自称紳士
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ネコカオス中尉 
Na7shi
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ma96
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Ksuke
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丸々三角
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枕が恋しい
十六夜64
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酔生夢死陽炎
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荒マックス
藤恭 ちまき
春夏零夜
幻猫
絢瀬エリち
下村 秋人
余は阿呆である
ELS@花園メルン
マクレーン
あああ....
村人という脇役
杉ケーキ
クロぱんだ
オニキス012
八咫がらす
ポテチ大好き
騎士森
さおとめ
コウ・エイデン
Music
天宮銀一
炎龍 剣心
ブレンド珈琲
俺達総帥
らいちゃ
フユニャン
タマザラシZ 
サンミー社長
りこ先輩
近衛はるか
城山
萌え豚
神童
ポテト野郎
夜空☪*
レモンに唐揚げ
べっこう飴ツカサ
キズナ武豊
朝夜
戌夜叉
segawatti
扇屋
航空戦艦山城
輝夜(かぐや)
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柊椰
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grey
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悠時雨
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SCREW
黒鉄
N-N-N
心頭滅却明鏡止水
オレンジフラワー
まるぱな♪
叢雲神
葉月兎
HIRO_0312
88打
カット
刻月
風華
筋肉
千月
上字
福橋 拓
アクノロギア
セプティート
ilru
とし
グデ猫
背番号27
オルゼス
Septe_l 
コクミン
ハローハロー
Tawashima
もこもこさん
えりぃさん
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酒水(しゅすい)
ただの人間です。
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としえもん
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amami0713 
とらい1192
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長谷川虎蔵
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りんもりりん
ひったり
zin000
zoe1812
覇終丸/okumura
呀-KIBA-
レオッピー
まきでまきで
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蓮鬼
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LOM吉
Kouyou
7ゲンム
夏の名月
炭酸の抜けたコーラ
明久
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ただの通りすがり
すたりん
zeruch
seis
安眠蔵助
ぴろんティー
夜霧 空
ccレモンz
メイカナ
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いちにの1214
you up
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ひまじんという者
野タマゴ
エータん
しろクロ
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パーリーピーポー 
早宵
ぐうたら
キリ729
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TK.tt.max
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フロム
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香久耶
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ほっきー
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げねぽ
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