ダンジョンにユ-ジオがいることは間違っているだろうか?   作:Seizen

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3話 特訓 そしてオラリオ

今回は青薔薇の剣の過去と特訓内容

そして、オラリオに到着致します。

これが終わったら大体原作通りに行こうかなと

考えています。

駄文です。それでも大丈夫ならご覧下さい。

 

今回も誤字やおかしな点がありましたら

ご指摘下さい。編集します。

それではどうぞ!

 


 

第1章 始まり

 

第3話 特訓 そしてオラリオ

 

 

ここでは、青薔薇の剣のことを彼と呼ぼう。

 

 

これは、オラリオで起きた大量殺人事件だ。

 

 

この全員のほとんどが盗賊であった。

しかも、全員は凍死したという事件だ。

 

 

『凍え死ね...クソどもがっ...!!』

 

 

 

「キャっ---!!」

 

 

 

氷雨暴風(アイス ストーム)っ!!』

 

 

 

その場にいた全員は凍結状態になった。

そして、放置された全員凍死した。

 

 

そして彼は復讐を果たし満足していた。

 

 

『やっと....俺は復讐を果たした...。』

 

 

妹を拉致して殺した糞どもを全員殺した。

 

しかし、復讐を果たしてもそこには何もなかった

 

 

自分の居場所を失った。

 

 

 

勿論、それだけならいいが、

 

そこに居た一般人さえも殺してしまった。

 

しかも、この時のオラリオは治安が悪かったため

 

盗賊も何故か一般人扱いをされた。

 

 

 

 

これにより、一般人を大量殺人した大罪人となり、国外追放を受けたあとに、 二度このようなことがあってはならないと言うことで、ゼウスファミリアに封印された。

 

誰もが彼を嫌った。

 

彼は認められなかった。

 

というか、誰も彼に触らなかった。

 

 

 

 

 

それから長い年月がたった。

 

 

 

武器となった彼は今では歩くことも、話すことも出来ないが、食事を取らなくて良く、思ってた以上に楽だった。

 

しかし...あまりにも暇だったので、久しぶりに外の世界をたまたま見た所、自分を扱えるほどの人間がそこにいた。

 

彼は興味を持ち、少年を精神世界へと招いた。

 

そこで、少年と契約を結び今に至る。

 

 

この時に彼を封印したのにはゼウスが関わっていた。

 

だから、彼はゼウスを....許さ...

 

 

そこでユ-ジオは目が覚めた。

 

 

あれから7年もの月日が経った。

 

 

 

おじいちゃんと青薔薇の剣との特訓が始まって以来、僕の生活はこれまで以上に急変した。

 

特訓をしてくれたのはとても喜ばしいことで、"恩は返せなくなってしまった"が今でもとても感謝をしている

 

 

しかし、余りにも特訓は辛すぎた。

 

まずは叔父の修行内容だ。

 

 

 

冒険者の基本たるスタミナと精神力の強化のために、モンスターが生息している山奥で青薔薇の剣一本待たされて、1ヶ月ものサバイバル生活をすることになったり。

 

 

筋力の強化のために、素振りを朝日が登ってから、日が暮れるまでやるし。

 

 

脚力の強化のために、モンスターをおじいちゃんが蹴り飛ばして、何故か僕が一日中終われる羽目になるし。

 

神の恩愛(ファルナ)をかっている冒険者ならまだしも、

 

神の恩愛(ファルナ)を授かっていない僕には、

 

特訓は発狂ものだった...。

 

そして、青薔薇の剣との修行。

 

これは酷すぎる。

 

おじいちゃんとの特訓で疲れているのにも関わらず、

 

容赦なく精神世界で鍛えられるという悪夢でしかなかった。

 

剣術の場合は、異世界?の技で覚えるのに苦労した。

 

魔法の場合は、なんと氷属性ならなんでも使えるらしい。

 

だから、永遠と異なる魔法を詠唱しまくってた。

 

そんなことしてなら、大体は無詠唱で、魔法を発動できるようになった。

 

この頃は、良い夢は一度も見た事がないくらい。

 

毎日のように、スキルを身につけ、学んだ。

 

そんな滅茶苦茶な訓練をしてきた僕は今、

 

明日村をでるつもりです。冒険者になるために。

 

翌日...しっかりと朝食を食べ、顔を洗い歯を磨く。日課となった適度な準備運動と剣術の稽古をしたのち、家の扉を開けて村の出口へと走る。

 

 

「おっ!、ユ-ジオ来たか!!」

 

 

 

「レルバおじさん、おはようございます。」

 

 

 

「おう、礼儀正しいなっ。やっぱり真面目だな..。」

 

 

「どっかのジジイと違ってなっ!」

 

 

「誰か礼儀正しくないんじゃ...?」

 

 

「アハハハ....」

 

ド正論なので苦笑いしか出来なかった。

 

馬車を用意してくれて、待っていてくれていた、男性に挨拶すると、相手は馬車の荷口を開けてくれる。

 

「オラリオに着くには1週間はかかるが、楽しくやっていこう!さぁ馬車に乗れ!」

 

「あの...本当に良いのですか?」

 

「当たり前だよ!何水臭せぇこと言ってんだ。お前はこの村の全員の息子だ!息子の為だと思って送らせてくれや!」

 

「最後くらい、俺たちを頼れよな!」

 

「そうだよ!ユ-ジオ!冒険者になっても無茶ささないでね!」

 

「あのっ!モンスターから助けてありがとう!これ良かった移動中に食べてください。採れたての野菜から作ったサンドイッチです!」

 

「みんなっ...ありがとう!」

 

村の出口には続々と村人たちが集まり、

僕の旅立ちを祝ってくれる。

 

「みんなっ!ありがとう!...立派な冒険者になってくるね!」

 

 

レルバは御者席に乗り込み、

 

ユ-ジオも追いかけるように荷台へと乗る。

 

 

 

「それじゃ...皆っ!行ってきます!」

 

 

 

「「「いってらっしゃーい!!」」」

 

村人たちからの送り出しに手を振りながら、

 

ユ-ジオのオラリオへの旅立ちが始まった。

 

 

そして移動中に昼寝をしていると...

 

『主よ、今から行く場所は?』

 

「あぁ、迷宮都市(オラリオ)に行くよ。」

 

『そこは...面白いか?』

 

ユ-ジオはそれに対して勿論と言わんばかりに、

 

「あぁ...面白い所だよ!!」

 

最高の笑顔で返事を返した。

 

しかし、現実はそう甘くなかったことを後で知るようになる。

 

「着いたぞ!ここが迷宮都市(オラリオ)だ!」

 

 

「....流石オラリオ....。村より全然広い...。」

 

 

最初に驚いたことは、やっぱり街の大きさだった。

 

僕が住んでいた村より大きさも人の多さも比較にならない

 

やっぱり、僕はここオラリオでっ!

 

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?」

 

『何...言ってるの?』

 

 

 


 

ここまでご覧頂きありがとうございます!

駄文ですみません。

次回からは第2章に突入します。

少しだけ原作より、強くなっています。

ステイタスは次回書きたいと思います。

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