ダンジョンにユ-ジオがいることは間違っているだろうか?   作:Seizen

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5話 初めてのギルド

すみません。ダンジョンまで書けませんでした。

次回ダンジョンに入ります。

 

駄文です。それでも良いならご覧下さい。

 

今回も誤字やおかしな点がありましたら、

ご指摘下さい。編集します。


 

第2章 氷の冒険者

 

5話 初めてのギルド

 

 

僕は今、迷宮都市の北西にあるギルドと言われている場所に来ています。ギルドに到着し中に入ると、長い受付カウンターがあり、そこにいる窓口受付嬢が冒険者の対応に追われる光景が目に入った。

 

僕は並んでいる最後尾に行き、

 

しばらく経つと、自分の番が回ってきた。

 

「いらっしゃいませ、本日はどのようなご要件でこられたのですか?」

 

 

そこにはセミロングのブラウンの髪に眼鏡を掛け、ほっそりと尖った耳と淡いエメラルドの瞳を持った、恐らくエルフであろう、とても美人な人だった。

 

「僕は、冒険者登録をしに来ました。」

 

「君が?....冒険者?」

 

受付の人は僕のことじっと見つめてくる。

 

「...大丈夫?君って若いと思うけど...冒険者は単純な仕事じゃないんだよ?命を落とす危険性も充分にありえるの...Lvが1のままやめる人も大勢いるのよ?それでも君は冒険者になりたいの?」

 

「はいっ!師匠から沢山剣術を教えて貰っているので試して見たいのです!後魔法も使ってみたいです!」

 

「ええっ!?君っ...魔法使えるの!?」

 

「使ったことはありませんが...一様使えると思いますが...」

 

「まぁそれは後程聞くとして、冒険者になりたいならこの紙にそれぞれ記入事項があるから書いてね。」

 

僕は手渡された紙に自分の名前や年齢、種族、レベル、そして所属している【ファミリア】をそれぞれ記入し、受付の人に返した。

 

「ありがとね。なるほど、名前はフロ-ズ・ユ-ジオ君で、14歳のヒューマンで、レベルは1!?レベル1で魔法発現してるんだね...。所属しているファミリアがヘスティア・ファミリア?初めて聞くファミリアだね...」

 

「そうですね、僕が初めての眷属(かぞく)ですから」

 

「ふ-ん...成程、新規のファミリアなんだ...」

 

 

そんなことを呟いた彼女は最初よりも凄く心配そうなで僕のことを見ながら、記入漏れがないか確認してサインをする。

 

 

「只今を持って、種族ヒューマン、フロ-ズ・ユ-ジオを迷宮都市(オラリオ)の冒険者として認めます。よろしいでしょうか?」

 

「はいっ!よろしくお願いします!」

 

 

「それではユ-ジオ君かな?今後は私、エイナ・チュールが君のアドバイザーとして担当するようになるんだけど良いかな?」

 

「全然大丈夫です!こんな僕ですがよろしくお願いします!!」

 

「よしっ!これからよろしくねユ-ジオ君」

 

なにかに気合いを込めたエイナさんは僕にこう言った。

 

 

「それじゃ...ユ-ジオ君...あそこの部屋で沢山ダンジョンのモンスターのこと教えてあげるね?」

 

 

エイナさんはそういうと僕の手を取って、

 

ギルドが管理している個室に案内して、

 

部屋の扉がキィィと開きがチャリと部屋の鍵が閉められた。

 

........何故に?

 

 

........えっ?僕になにをする気なんだろう?

 

........なにその沢山ある分厚い本?沢山のペンとノ-ト?

 

 

 

 

この後エイナさんと頭がおかしくなる程沢山勉強した。

 

 

 

 

 

 

 

そうして僕の冒険者になった最初の1日は終わりを迎えた。

 

何故に最初が勉強なんだよ----。

それからはスパルタだった。

 

「なんでモンスターのこと全然知らないの!?馬鹿なの?そんなんで冒険者続けられるの?」

 

とか心に刺さる発言、

 

 

「この問題をどうして間違えるの?はい!このテストで90点採れるまで今日は帰れません!沢山勉強しようね!」

 

とか中々鬼畜なことを笑顔で発言したりなど、

 

「誰か助けて....」

 

このようなことがあと1週間続くなんて考えもしなかっただろう。

 

そしてそんなことが今日あったユ-ジオは

 

神様と帰宅していた。

 

最初は、神様はどんな所に住んでいるのだろう?

 

と好奇心が溢れかえっていた。

 

だか、それを見た瞬間一気にそれが冷えた。

 

「ここが僕のホ-ムだよっ!」

 

 

…そこには崩れかけている廃教会があった。

 

 

...いやこれ大丈夫なのか?と思うほどだ。

 

神を崇めるために築られたその建物は崩れかけており、

 

今にも全体が崩れそうであった。

 

 

正面玄関に入ってみると、

 

全身半分の女神像2体が私たちを万遍の笑みで迎えてくれた。

 

まぁ、顔が半分ない状態でね。

 

 

廃教会と呼ばれてもおかしくない教会内に入り祭壇近くにある小部屋に神様と僕は足を進めた。そこから地下へと続く階段があり、そこを下っていくと、ドアがあった。それを開けるとそこには一階の廃墟とはまったき似つかない生活感のある小部屋があった。

 

「ここが僕達のホ-ムなんですね!最初は心配でしたけどここなら生活出来そうです!」

 

「そうだろうね!なんせこの僕が住んでいる場所だからねっ!」

 

何言ってるんだろう...。この神様。

 

どこがなんだろう。僕は掃除をした前提で言ったんだけどな~。

 

この後、大掃除をした後に、予習をして、寝た。

 

 

それから、一週間ギルドに通って、

 

やっとダンジョンに入れる許可が降りた。

 

 

「ユ-ジオ君?生きて帰ってきてね?」

 

「はいっ!行ってきます!!」

 

 

僕は今度こそダンジョンに潜るようにバベルの塔へ足を運んだ。朝方にはエイナさんに心配されたが、それでもダンジョンに行きたいと言ったら、了承された。

 

ここから"最強冒険者"そして最強ファミリア"ヘスティア・ファミリア"の団長フロ-ズ・ユ-ジオの物語が始まった。

 


 

ここまでご覧頂きありがとうございます!

次回はあいつと交戦します。

 

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