リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウです

リリカルなのはシリーズ第4弾となります、リリカルなのはSEED

今作の主人公はストライクガンダムとなります。


新たな世界にて

CE71 9月地球連合軍はプラントに対して核ミサイルを使ったピースメーカー隊を出動させてプラントを破壊するために出撃をする。

 

一方のザフトは新兵器「ジェネシス」を使い地球連合軍のMSや戦艦などを撃破していく中、一機の機体が戦艦の方へと帰還をしようとしていた。

 

右手と左足は攻撃を受けてなくなっており、その機体は戦艦の方へ戻るために移動をしていた。

 

機体名はGAT-X105「ストライクガンダム」だ、彼はザフトの新型ガンダム『プロヴィデンスガンダム』との戦いで中波をしてしまいパイロットのムウ・ラ・フラガは戦艦アークエンジェルへと帰還するために動いていた。

 

白い戦艦アークエンジェルは同型艦の黒い戦艦ドミニオンと戦っていた、お互いボロボロの状態になっておりドミニオンから脱出艇が発射される中陽電子砲『ローエングリン』が動いていた。

 

ムルタ・アズラエルはアークエンジェルを沈めるためにローエングリンを照準をつけていた。

 

そして放たれたローエングリンはアークエンジェルには当たらなかった、その前にストライクガンダムが立ちその砲撃を受けるが・・・・・・そのまま爆散をしてしまう。

 

こうしてストライクガンダムは船を守るために爆散をしたのであった。

 

場所は変わり地球のある屋敷にて。

 

「うわー綺麗な星空!!」

 

紫の髪をした女の子は屋敷の窓から星を見ていた、今日は流れ星が流れており綺麗な夜空だからだ。

 

「すずか様今日はお休みになられた方がいいですよ?」

 

「えーファリンお願い。」

 

「ううう私が後で怒られてしまうじゃないですか!!」

 

「あ!!綺麗な流れ星!!ってあれ?」

 

「どうしたのですかすずかさま?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すずかと呼ばれた少女は突然部屋を飛びだして走っていき屋敷を出ていく、ファリンは追いかけていく。

 

「お嬢様ああああああああ!!待ってくださいいいいいいいいい!!」

 

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・・」

 

彼女は疲れていても流れ星が落ちた場所へ走っていく、ファリンも後ろから彼女を追い駆けながらそこ場所へとやってきた。

 

「ここに何があるのでしょうかお嬢様。」

 

「ファリンあれ!!」

 

「あれ?」

 

すずかがさした方角を見る、そこには灰色の機体が五体満足で倒れていた、何も装備されていないがファリンはすぐにこれが機械だということがわかる。

 

(でもこんなロボットは見たことがありません・・・・・・)

 

「とりあえず運ぼう!!ファリン!!」

 

「えっと了解です!!」

 

ファリンはその機体を背負ったが予想よりも軽かったので屋敷の方へと向かうのであった。

 

彼女とすずかは勝手に家を出ていったことに怒られたが背中に背負ってきたのを見て彼女の姉は怒るのをやめてメンテナンスルームへ運ぶように指示を出すのであった。

 

???side

 

ここはどこだろうか?戦いはどうなった!!アークエンジェルは無事なのだろうか・・・・・・俺は爆散をしてしまったからわからないけどフリーダムガンダムやジャスティスガンダム、バスターたちが頑張っているから問題ないか・・・・・・

 

「は!!」

 

俺は目を覚ました、だが見たことがない場所だなと思いつつ俺は腕などを見た。

 

「右手と左足がある?馬鹿な・・・・・・プロヴィデンスとの戦いでなくなったはずなのに・・・・・・」

 

「あらしゃべるロボットだなんて驚きだわ。」

 

俺は声をした方を見ると紫の髪をした女性が座っておりその隣にはメイド服を着た人物がいた。

 

「・・・・・・ここはどこだ?戦いはどうなったんだ!!」

 

「落ち着きなさい、まずここは私たちの屋敷。それで戦いとはいったいどういうことかしら?」

 

「何?」

 

屋敷の中なのか?おかしい俺の通常の大きさでは家の中には入れないはずだ。それなのになぜ?俺は鏡の方を見ると全高17.72mの大きさだった俺の全高が小さくなっている。

 

そして俺の色はフェイズシフト装甲が落ちているため灰色の状態だ、このままじゃ悪いなと思い俺はフェイズシフト装甲を展開をする。

 

「色が変わりました!?」

 

「あぁこれが俺の本来の色なんだ。(おかしいエネルギーゲージが減らない?いったいどうなっているんだ?)」

 

先ほどフェイズシフト装甲を展開をさせてみたがエネルギーが減らない状況になっていた、それよりもまずは情報が知りたい。

 

「すまないがここがどこなのか教えてもらってもいいか?」

 

「ここは海鳴市の月村家の屋敷でございます。」

 

「海鳴市?」

 

聞いたことがない地名だ、俺の中にあるコンピューターでもエラーが発生をしている。俺をここまで運んでくれたのは月村忍さんの妹の月村すずかという少女と今いないメイドのファリンという人物が俺を見つけて運んでくれたそうだ。

 

その時は機能が停止しており先ほど目を覚ました時に情報が流れてきた。

 

「さて次はこちらがあなたに質問をする番ね?あなたは一体何者なの?」

 

「俺はGAT-X105『ストライクガンダム』という名前ダ。」

 

「GAT-X105?」

 

「ストライクガンダム?」

 

(この反応、ここは俺ガ知らない世界で間違いないだろうな・・・・・・ストライカーパックもなんでか知らないが俺の中に収納されているみたいだ。状況によって出すことができるみたいだが・・・・・・)

 

俺は月村忍からここのことを聞かされて彼女たちは人間と違うことも聞いた、彼女たちは吸血鬼という存在らしい、吸血鬼などコーディネーターやナチュラルとあまり変わらん気がするのだが・・・・・・

 

次は俺の説明となり、俺自身は元は地球連合軍が作りだしたG兵器と呼ばれる存在だ。当時はOSもまだ未完成で俺に搭乗をしたキラ・ヤマトによって俺のOSは適正になり彼がしばらくはパイロットを務めて色んなザフトのMSと戦ってきた、宇宙から始まり砂漠、海中など戦い撃破してきた。

 

「以上がこの世界にやってくる前までの俺だ。」

 

「けれどあなたは自分で動いているのよね?通常のあなたはパイロットが乗らないと動けないのにどうして動けるのかしら?」

 

「・・・・・・わからない、気づいたら俺自身の意思で動いていた。さて・・・・・・」

 

俺は立ちあがり部屋を出ようとした。

 

「どこに行くのかしら?」

 

「ここから出ようと思う、俺は兵器だ。巻き込むわけにはいかないからな。」

 

「でもあなたは戦争とは離れたところに暮らしているのよ?それにあなたの体は珍しいから人々にどう説明をする気よ?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

確かにそのとおりだ、だがいつまでもここにいるわけにはいかないと思うのだが?

 

「大丈夫よ、ノエル。」

 

「ストライクさま、私はあなたと同じといえばよろしいのでしょうか?」

 

「?」

 

俺は彼女が言っている意味がわからない、彼女は自身の右手を外したそこには機械などが見えていた。

 

「これは・・・・・・」

 

「彼女は戦闘機人と呼ばれている存在といえばいいかしら?」

 

「なるほど・・・・・・(サイボーグと同じなのか?)」

 

「それであなたはどうするかしら?ここにいればあなたが修理する時に便利だと思うけど?」

 

俺は少しだけ考えてから彼女に答えを出す。

 

「よろしく頼む。」

 

「よろしく頼むわね?ストライクガンダム。」

 

こうして俺ことストライクガンダムは戦争がないこの世界で月村忍及び月村すずかの護衛件メイドとして働くことになった。

 




次回 ストライクはノエルから掃除の仕方やメイドとしての動きかななどを教えてもらうことになった。そして新たな非戦闘型ストライカーが忍によって託された。

次回「新たなストライカーパック、その名前はメイドストライカーとクリーンストライカー」

「・・・・・・・・・なにこれ?」

はいというわけで主人公はストライクになります。ストライカーパックにはデスティニーでも登場をしたのも一部だけ登場します。

では次回
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