ストライクside
「・・・・・・・・・・・・・・・」
いきなり正座をしているなか失礼する、僕の名前はストライクガンダムといいます。さて今現在アークエンジェルの中で僕は正座をしているのは前の二人が怖いからなのです。
「さてストライク話をしてもらうわよ?」
「そうだね、この半年間何をしていたのかを・・・・・・」
すずか様とアリサ様の気迫にMSである自分が恐怖に襲われています、てかイージスやほかのMSたちもこちらを見ているけど助けてくれない・・・・・・
「「ストライク!!」」
「わかりましたお話をいたしますのでどうか落ち着いてください。」
というわけでストライクの簡単の半年まとめ!!
ストライク説明中
「なるほど・・・・・・あの次元の穴がアルハザードってところにつながっていてそこの赤い奴とかたちと一緒に帰ってきたわけね?」
「そういうことです。」
そして扉が開いてM1アストレイが入ってきた。
「えっと大丈夫ですかストライクさん?」
「あぁありがとう、えっとなのはさまは?」
「今は眠っておりますがリンカ―コアって奴ですか?それが消耗をしているのが確認できました。」
「「ほ・・・・・・」」
無事だってことがわかってすずか様たちはほっとしていた、わたしも忍さま達にあやらないといけないですね。
ストライクside終了
一方でアリシアとフェイトはフリーダムとジャスティスがそばにいた。
「えっと・・・・・・その・・・・・・」
「あーそこまで気にしなくてもいいよフェイト、あなたが私のクローンだってことは見ていたから・・・・・・ずっと・・・・・・」
「え?」
「死んでいてもね魂だけはそこに残っていたって感じかな?ママがフェイトに鞭でばしんばしんとしているところも見ているだけしかできなかったけどね・・・・・・自分がどれだけ無力だって感じたよ・・・・・・」
「アリシア・・・・・・」
「そういえばママは・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「その様子だとママは病気で入院をしている感じかな?」
「うん。」
二人の会話を聞きながらフリーダムとジャスティスは話を聞いていた。
「二人は色々と事情があるみたいだね?」
「あぁ・・・・・・」
「ジャスティス。」
「どうした?」
「また君に会えて僕は嬉しいよ。」
「・・・・・・俺もだ。こうしてお前とまた一緒に戦えるからな・・・・・・」
「うん!!」
こちらの二体の機体もかつてのこともあり再会を喜ぶのであった。一方で八神家
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ブリッツは先の戦闘で共に戦った機体イージスが現れたときは驚いている、さらに自身を倒したストライクや見たことがないガンダムまでいたので驚くばかりであった。
「ブリッツどうした?」
「シグナム殿・・・・・・いいえ何でもないです。」
現在 はやてはシャマルとヴィータと共にお風呂の方へと入っておりここにいるのはシグナムとザフィーラとブリッツの三人しかいない。
「もしかして先ほど戦ったやつらの中にお前が知っている奴がいたのか?」
「・・・・・・えぇその通りです。ストライクとイージスという機体です。」
「その二機はお前にとってはどういう関係だ?」
「・・・・・・元々ストライクと僕、イージスは同じところで作られた機体なんです。ですがザフトによって僕とイージスはストライクと戦うことになったんです。」
「・・・・・・そんなことがあったのか・・・・・・」
「えぇ・・・・・・まぁ終わってしまったことなんですけどね?」
彼は机を吹いていたのを終わらせてから絞って干すのであった。彼はふぅとため息をつきながらシグナムに聞いた。
「シグナム殿、蒐集はどうでした?」
「あぁシャマル曰くあの子の魔力を吸い取ったら20ページほど埋まったといっていた。」
「かなりの魔力ってことか・・・・・・」
「これなら順調に集まっていく、ブリッツすまない・・・・・・またお前の力を借りることになる・・・・・・」
「えぇ僕はかまいませんよ。」
さて場所は変わりミッドチルダのどこかにある研究所。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
紫の髪をした男性、ジェイル・スカリエッティは目の前に現れた機体に目を見開いている。
「えっとなんだその・・・・・・」
「素晴らしい!!」
「うわ!!」
突然としてジェイルが叫んだので機体は驚いていしまう。
「私も色んな研究をしているが自我を持った機械を見るのははじめてだ!!」
「はぁ・・・・・・」
「さて改めて自己紹介させてもらってもいいかい?僕の名前はジェイル・スカリエッティという。」
「ZGMF-X56S インパルスガンダムだ。それでジェイル聞きたいことがあるのだが?」
「なんだね?」
「この培養液に入っている女の人たちは誰だ?」
「あぁ彼女達は私が今作ろうとしている戦闘機人と呼ばれる存在だ。私は彼女達をナンバーズと呼んでいる。」
「ナンバーズね・・・・・・」
インパルスはその人物たちを見ながら今自分が装備できるシルエットを確認をしていた。
「フォース、ソード、ブラストにデスティニーか・・・・・・」
「そういえば気になったのだがインパルス君は先ほどからガンダムという単語を聞いたが・・・・・・・・・」
「そういうことか、俺は戦闘兵器って奴かな?あんたたちにわかりやすく言えば・・・・・・」
彼は自分がザフトに作られた機体であることなどの説明をしてジェイルはふむふむと聞いていた。
「なるほどね、インパルス君お願いがあるのだが・・・・・・私が生み出すナンバーズのうちトーレとチンクを鍛えてくれないかい?」
「一号機と二号機、四号機は戦えないのか?」
「あぁウーノはほかメンバーに比べたら秘書官みたいな感じだからね、クアットロも逆に言えば戦闘に向かないんだ。ドゥーエは逆に言えば潜入型といっておくかな?」
「なら俺のデータの中にある潜入を得意とした機体があるからそのデータを見るか?」
「いいのかい?」
「ここでお世話になるからな、なら提供ぐらいはいいかなって。」
「ありがとうインパルス君。」
彼はインパルスにお礼を言い彼の戦闘データなどを集めることにした。
次回 なのはが目を覚ましたと聞いてストライクたちは急いで医務室へと行く。一方でインパルスのところでは目を覚ましたナンバーズたちに自己紹介をしているところであった。
「よろしくお願いしますねお兄様。」
「え?」
次回「なのは目を覚ます/ナンバーズ起動。」