アークエンジェル医務室
「ううーん・・・・・・あれ?」
なのはは目を覚ました、そのそばにはザクウォーリアとウィンダムの二人がいた。
「あ、目を覚ましました。」
「よし俺が呼んでくる!!」
ザクウォーリアは医務室を出ていきストライクたちを呼びに行く中なのははそばにいたウィンダムを見て驚いている。
「えっと?」
「あ、自分はGAT-04ウィンダムと申します。ストライクさんをベースにした量産型MSになります。」
「あ、えっと高町 なのはです。」
二人が挨拶をしていると医務室が開いてフェイトたちが入ってきた。
「なのは!!」
「フェイトちゃんこんなさいかいになっちゃったね?」
「うん。」
「なのは様お久しぶりです。」
「ストライクさん・・・・・・よかった無事だったんですね?」
「えぇなんとか無事でした。とりあえずなのは様・・・・・・当分は魔法は控えてください。」
「え?」
「先ほど調べたのですが、リンカ―コアが縮小されておりました。おそらく魔法は回復するまでは使えないと思ってください。」
「わかりました・・・・・・とりあえずここはどこですか?」
「ここはアークエンジェルの船内だ。」
「赤いガンダム?て何か増えていません?」
「あー僕はフリーダムガンダムです。」
「俺はジャスティスガンダムだ。」
「そして俺はイージスガンダムだよろしくな。」
「えっと高町なのはといいます。」
お互いに挨拶をしてからイージスはとりあえずと考えていた。
「アークエンジェルをどこかに収納ができたらいいけどな、今はミラージュコロイドを展開して姿などを隠しているが・・・・・・」
「だったらうちならどうかな?お姉ちゃんが地下室みたいなのを作っていたからそこに収納可能だと思うから。」
「わかった、月村邸に向かってアークエンジェル発進!!」
アークエンジェルは透明のまま月村邸へと飛び立つのであった。場所が変わり異世界にて。
「はああああああああああああ!!」
ブリッツはグレイプニールを放ち相手を足を絡ませて相手を倒してから蹴りを入れて気絶させた。
「シャマル殿今でござる!!」
「えぇ!!」
シャマルは闇の書を開いて蒐集をする。だけど苦い顔をしていた。
「うーん4ページだけ・・・・・・・・・この間の女の子の方が魔力がかなりあったわ。」
「それはしょうがないです。さぁ次の獲物を探しましょう。」
二人は移動をして次の敵を収集をするために移動をするのであった。
さて今度は場所が変わりジェイル・スカリエッティの研究室。
「さてインパルス君。いよいよだよ・・・・・・・・・私の最高傑作のナンバーズたちが完成をしたといっても一部だけどね?」
「そうだな・・・・・・」
二人はウーノからチンクまでの五体のナンバーズたちが完成をしたので起動させるために彼らは前に立っていた。格好は全裸のためインパルスは見ている。
(てかなんで全裸なんだろうか?俺はロボットだからそんなことは感じないからな・・・・・・)
「では起動!!ぽちっとな。」
音が聞こえてウーノからチンクまでの培養液がなくなり彼女たちは目を覚ます。そして扉が開いて一人ずつ降りてきた。
「やぁ目を覚ましたみたいだね我が娘たちよ。」
「はい博士。」
「・・・・・・博士気になったのですがそこのお隣にいるかたは?」
「俺はインパルスガンダムだ。お前らよりは先に起動をしているよろしく頼む。」
「ってことは兄上ってことか?」
「なるほどでも私たちと違って機械のお兄様ってことですわ。」
クアットロはそういいながらインパルスを見ている。チンクたちもじーっと彼を見ている。
「まぁまぁ皆そこまでだ、とりあえずインパルス君から託された機械のデータをベースにドゥーエの装備をパワーアップさせている。それとチンクやトーレはインパルス君が鍛えてもらうことになっているから。」
「わかりました。」
「兄上よろしくお願いします。」
「あぁこちらこそな。とりあえず服などあるのか?」
「あぁあるよ。とりあえず今日からスタートでいいかな?」
「あぁ構わない。」
全員がナンバーズスーツを着てトーレとチンクたちは固有武装などを装着をして早速インパルスが鍛えることになる。
「えっとお兄様どうして私も?」
「あぁドゥーエ。お前は潜入型なのは聞いているけどもし戦闘となったら戦うことになるからな。さて。」
インパルスは機動防楯を出してるだけだ。
「さて遠慮はいらん、トーレからでいいか?」
「兄上・・・・・・それはなめているのですか?」
「そうじゃない、お前たちはまだ起動をしたばかりだ・・・・・・遠慮はするなよ?」
「では遠慮なく参ります!!はああああああああああああああああ!!」
トーレは固有武装「インパルスブレード」を展開させてインパルスに攻撃をする。振るわれたエネルギー刃がインパルスに襲い掛かる。
だが彼は冷静に彼女が放つ攻撃を回避をして盾でガードをしている。
「ほーう・・・・・・だがまだまだだな?」
「どあ!!」
彼女は後ろに倒れてインパルスは腰のフォールディングレイザー対装甲ナイフを出して彼女の首元につきつける。
「ッ!!」
「これが実戦だったらお前は死んでいる・・・・・・」
「参りました・・・・・・」
彼はナイフを腰に収納させてインパルスは次の相手であるチンクに構えているがやはり盾だけである。
「お前の武器はそのナイフと爆発させるだったな・・・・・・」
「はい兄上。」
「さぁ始めよう。」
始まったらチンクはスローイングナイフを投げつけてきた。インパルスは回避をしていき地面にナイフが刺さっていく。チンクは指をぱちんと鳴らすと爆発していき彼は驚きながらもスラスターを展開させてチンクに接近をする。
「ッ!!」
彼女は回避をしてナイフをインパルスに投げつけるが彼の装甲ヴァリアブルフェイズシフト装甲には効かないのではじかれる。
「な!!ナイフが!!」
「そういう敵が出てくる可能性があるから!!気を付けろよ!!」
彼は接近をしてチンクの手をつかんで背負い投げをして地面に叩きつける。
「あう!!」
そのままトーレと同じようにナイフを出してつきつけて勝利をする。
「まぁ最初だからな・・・・・・お前たちがレベルアップをしたら武装を増やすとしよう・・・・・・」
「なんと兄上はそれ以上に武器があるのですか?」
「あぁこれでも基本的な姿で射撃武器は使っていないからな・・・・・・だがはっきり言えばお前たちは強くなると俺は思っているさ。」
インパルスははっきりとそういって今日はここまでといいドゥーエに関しては装備の確認をしていた。
「なんかでかいわねこの武器・・・・・・」
「それはブリッツガンダムという機体が装備をしている攻防盾だ、ランサーダートを始めビームライフルとビームサーベルが装備されていると聞いている。」
現在ドゥーエの右手にはインパルスのデータにあったブリッツガンダムの武器トリケロスが装備されている。彼女が使えるように小回りができるようにしているみたいだ。左手はいつもの爪が装備されている。
「とりあえずドゥーエはその武器が使えるようになるまでだな・・・・・・基本的なことはトーレたちと同じようにするさ・・・・・・」
インパルスはそう考えながら彼女達の訓練を考えることにした。
さてさて場所が変わりミッドチルダにある家にて三機の機体が二人の子どもと遊んでいた。
「カラミティーーーー」
「ったくなんで俺達が・・・・・・」
「でもしょうがないじゃん、俺達を拾ってくれたクイントおばさんやゲンヤおじさんの頼みだしーーー」
「・・・・・・そうそう。」
「ったくほらギンガとスバル遊んでやるから大人しくしてろ。」
「「うん!!」」
さて今登場をした機体を紹介しておこう。
青い機体は砲撃型機体でGAT-X131 カラミティガンダム。そしてそばにいる黒い機体はGAT-X370 レイダーガンダム。そして最後の緑の機体はGAT-X252フォビドゥンの三機である。
なおカラミティはモードチェンジでソードカラミティに姿を変えることが可能となっている。
現在彼らは武装を解除をしておりカラミティはシュラークなども外しており彼女達と接するためでもある。
「ほら待たせたな。」
「で何をするの?」
「ゲームなら俺は楽しいけどな。」
「てかゲームだったらお前が勝つだろうが。」
「そうそう。」
カラミティとレイダーは首を縦に振り、フォビドゥンはえーっとつまらなそうにつぶやいた。
「ならどうするの?」
「「「「うーーーーん。」」」」
五人は考えるのであった。
はいナカジマ家にはあの三バカの機体となります。
次回 月村邸に到着をしたアークエンジェルは忍はストライクが無事でよかったといいストライクは申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
なのはのレイジングハートやバルディッシュは修理に出されていた。クロノもストライクが無事ということで喜んでいるが今回の敵について教える。
一方でブリッツたちは再び蒐集をしていた。
ジェイル・スカリエッティのところではインパルスがご飯を作って食べていた。機械なのになぜ食べれるかというのは内緒である。
次回「現れた敵について。」