リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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現れた敵について。

ストライクside

 

今俺達は月村家へと向かっていた。連絡はすでにしており地下ドックの入り口を見つけたアークエンジェルはそこに収納されて俺達は地下ドックに降りたった。

 

「なんかオーブを思いだすよ。」

 

「だな。」

 

フリーダムとジャスティスは懐かしそうに見ているとこちらに走ってくる人物がいた。

 

「ストライク!!」

 

彼女こそ俺を拾ってくれたすずか様の姉であり、月村家当主の月村 忍さまだ。彼女はそのまま勢いよく自分に抱き付いてきた。

 

「ストライク・・・・・・ストライク!!よかった・・・・・・よかったわ。」

 

「忍さま・・・・・・」

 

どうやら俺は心配をさせてしまっていたようだ。彼女は涙を流しながら俺を抱きしめていた。

 

「申し訳ございません忍さま、ストライク半年という期間ですがただいま戻りました。」

 

「本当にすずかから話を聞いたときは嘘だと思いたかった。でもあなたがいないとわかってからこの屋敷も寂しくなったわ・・・・・・あなたがいたからこその家族だったから。」

 

「・・・・・・・・・家族・・・・・・」

 

「ストライク、どうやらお前はいいところで拾ってもらえたな?」

 

「あなたたちは?」

 

「失礼、俺はイージスガンダムといいます。まぁストライクとは色々とあったですけどね?」

 

「エット僕はフリーダムガンダムといいます。」

 

「俺はジャスティスだ。」

 

「僕はウィンダムです。」

 

「ザクウォーリアだ。」

 

「M1アストレイです!!」

 

っとほかの人物たちも自己紹介をしており、まぁしばらくはここで過ごすことになった。なおなのは様とフェイト様はアースラの方へと行かれるようなので自分もついていくことにした。

 

転移魔法に乗りアースラへとやってきた自分はアリシアと共に来ていた。指令をする場所へ行くとクロノ殿が立っていた。

 

「ストライク・・・・・・久しぶりだな。」

 

「クロノ殿もお久しぶりです。」

 

「まさかアリシアを連れて帰ってくるとは思ってもいなかったよ。いったい君達はどこにいたんだい?」

 

ストライク説明中。

 

自分が説明をするとクロノ殿は頭を抑えていた。

 

「まさか実際にアルハザードが存在をしていたとは・・・・・・まぁアリシアがいる時点で察していたが・・・・・・だがストライク、あの時飛び込んだ後フェイトは落ち込んでいたんだ。」

 

「え?」

 

「自分のせいでストライクがって・・・・・・彼女はずっと君に謝りたいと言っていたんだ。」

 

「そうでしたか・・・・・・」

 

僕はクロノ殿と一緒になのは様達のデバイスがある部屋へと到着をするとボロボロのレイジングハートとバルディッシュがいた。

 

「ごめんねレイジングハート。」

 

「・・・・・・・・・バルディッシュ。」

 

二人とも相棒を心配そうに見ていた。相棒か・・・・・・僕はコクピットがある場所に手を置いていた。

 

今の自分には誰も乗っていない、かつて乗っていたキラ・ヤマト、そして最後は無事でいてほしいと思ったムウ・ラ・フラガ・・・・・・僕はこうして五体満足で異世界へとやってきて暮らしている。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ストライクどうしたの?」

 

「アリシアさま、いいえ何でもありません。」

 

自我を持ってから考えてしまうな、悲しい方向にな・・・・・・

 

ストライクside終了

 

一方でブリッツは今日は家にいた、シグナムたちが蒐集しているので彼は留守番をしてはやてと共にいる。

 

「皆忙しいんやな?」

 

「そうですね。」

 

「でもブリッツと二人きりなのは久々やな?」

 

「最初は僕とはやて殿しかおられませんでしたから・・・・・・ですがはやて殿には感謝をしています。このような自分を受け入れてくれて・・・・・・」

 

「何言っているんやそれは撃ちの台詞や、ブリッツがいなかったらうちは一人で寂しく誕生日を迎えていたんや、だからお礼を言うのはうちの方やおおきに・・・・・・」

 

二人は笑いながらご飯を食べるのであった。

 

一方でここはジェイル・スカリエッティのアジト。

 

「ほらできたぞ。」

 

インパルスがご飯を作っていた。彼らの食生活をインパルスが徹底をしてドゥーエとトーレに買い物の指示を出して彼はチンクらに協力をしてもらって料理を手伝ってもらっている。

 

「インパルス兄上これはどっちに?」

 

「それはあっちだ。クアットロそれはあっちに運んでくれ。」

 

「はいはーい。」

 

「ウーノはそのまま野菜を切ったのを皿に盛ってくれ。」

 

「わかりました。」

 

彼の指示を聞いてナンバーズたちはせっせと働いているとドゥーエとトーレが帰ってきた。

 

「兄上頼まれていたのはこちらでいいですか?」

 

「おうありがとうな。さてそろそろ完成をするからお前らは机に座っておいてくれ。」

 

インパルスの言葉を聞いて全員が椅子に座った。そしてインパルスは自身が作ったご飯を提供をする。

 

そして彼らは全員が座ったことを確認をして手を合わせた。

 

「いただきます。」

 

「「「「「?」」」」」

 

インパルスの行動にウーノたちは首をかしげていた。

 

「お前たちもやるんだぞ?」

 

と色々と説明をしてからナンバーズたちはご飯を食べる。




次回 なのはの魔法が使えるようになるまではしばらくは体力作りをするためにストライクたちが鍛えることになった。

次回「特訓開始。」
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