ストライクside
クロノ殿から連絡が来ましてレイジングハートたちの改良が完了をしたという連絡を受けてなのは様たちはアースラの方へと向かっていきました。私はイージス達にメイドとしての仕事を教えています。
「ストライクはいつもこんなことをしていたのか?」
「これってどう使えばいいの?」
「それはそのスイッチで起動をするので。」
っとジャスティスたちはおろおろしながら仕事をしていたので僕は苦笑いをしながらザクウォーリア達にも教えていると通信機が鳴りだした。
「はいストライクです。」
『ストライクかい丁度良かった。すまないが君達にも援護要請を頼みたい。』
「わかりました。」
「出動か?」
「えぇクロノ殿たちが苦戦をしているってことです。アリシアさま行きますよ。」
「了解ーーーーー!!」
なのは様たちもレイジングハートたちをもらったら合流をするってことでアリサさま達と一緒に出動をする。
ストライクside終了
一方で結界の中では。
「でああああああああああ!!」
ブリッツが左手のグレイプニールを発射させて一人の管理局員の手をつかんでそのまま振り回してほかの人物たちに当てていた。
「なんて力だ!!」
そうヴィータがさっきの蒐集の時にけがをしていたのをブリッツは知っていたのでザフィーラに彼女を任せて一人で相手をしている。
「くそ!!」
「駄目だヴィータ。」
「ザフィーラだがブリッツが!!」
「だからこそだ。ブリッツはけがをしているお前に無茶をさせないために動いている・・・・・・」
「くそ・・・・・・・・・・・・」
だが多勢無勢でブリッツは苦戦をしている。人間を殺さないように戦っているためビームライフルなどは当てないように攻撃をしておりサンダーサートは使用できない。
「であああああああああ!!」
ビームサーベルを使ってデバイスに当てて戦闘不能などにしているがブリッツは疲れていた。
すると彼に両手にバインドがかかる。
「ぐ!!」
さらに両足などにバインドがかかりブリッツは動きを止めてしまう。
「「ブリッツ!!」」
(ここまでか・・・・・・)
クロノがそこにあらわれる。
「時空管理局だ。君達を連行させてもらう。」
クロノが構えていると突然としてビームライフルが飛んできてブリッツを捕まえていたバインドが解除される。
「どうして・・・・・・」
「でええええええええええええい!!」
突然としてビームサーベルを抜いてクロノに切りかかる機体が現れた。クロノも愛用のデバイスでそれを受け止める。
そこにミサイルが飛んできてクロノたちは回避をしてブリッツの前に立つ。
「え!?」
「貴様!!こんなところで何をしている!!」
「まぁまぁ落ち着けっていいじゃないか久々の再会じゃないの。」
「デュエルにバスター!?二人ともなんで!!」
そこに現れたのはかつて地球連合軍によって作られてザフトに奪われたG兵器の一つデュエルガンダムとバスターガンダムだった。
「なーに目を覚ましたらお前の反応があってな、それでデュエルを叩き起こして今に至るわけよ。」
「貴様!!だからといってガンランチャーを合体させた砲塔で俺に放つってどういう神経をしている!!」
「いいじゃないの、ほら敵があんなにいるぜ?」
「みたいだな。それでブリッツあの男と女はお前の仲間ってことでいいか?」
「はい。」
「OKさっさと片付けようか!!」
バスターは両方の砲塔を構えているとビームライフルが放たれて三機は回避をする。そこに現れたのはストライクたちだ。
「あれは!!」
「ストライクううううううううううううううううううううう!!」
デュエルはビームサーベルを抜いてストライクに襲い掛かってきた。彼は盾でデュエルのビームサーベルをガードをした。
「デュエル!!ちぃ!!」
「まさかお前がそっちにいるとはな。」
「バスター!?」
イージスは驚きながらバスターの放つ攻撃をガードをしているとフリーダムたちも到着をした。
「まさかお前たちまでこっちに来ているとはな。」
「「バスター!?」」
ストライクはデュエルの攻撃をガードをしながらどうしようかなと考えていると砲撃が飛んできた。
「じゃじゃーーん!!アリシアちゃん参上!!」
「貴様ああああああああああ!!いきなり砲撃をするとはどういう神経をしている!!」
「えええええええええええ!!」
いきなりデュエルに怒られたのでアリシアは戸惑ってしまう。そこに
「レイジングハートエクセリオン!!」
「バルディッシュアサルト!!」
「「セットアップ!!」」
なのはたちも駆けつけてデュエルたちは撤退をすることにした。
「ストライク!!今日のところはここまでにしておく!!覚えていろ!!」
「おいおいそれ完全に悪い奴が言う台詞じゃん。」
バスターは高エネルギーライフルを前につけて砲撃をして結界を破壊して脱出をする。なのはたちは何もできなかったなと思いながら新しいセットアップをしたバリアージャケットを見ているとアリサたちが近づいてきた。
「それがなのはたちの新しい姿?」
「そうだよ!!」
「すごいね!!」
「うん・・・・・・前よりも力を感じるよ。」
「当たり前だ僕の知り合いの人に君達の直接改造をしてもらったんだ。まぁとりあえずアースラに来てほしい彼もそこに居るから。」
「わかりました。」
ストライクたちはアースラへと向かっていくことにした。
一方でナンバーズのところにも新しいMSが現れていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ったくここはどこだ?」
「ヴェーダと連絡がつかない。」
「いったいここは?」
「・・・・・・ガンダム?」
インパルスは今目の前にいる機体を見ていた。
(青い機体は接近型、緑の機体は狙撃型、黄色機体は可変型で最後のでかいのは砲撃型か・・・・・・)
「兄上!!今の音は何ですかって・・・・・・」
「増えていないか?」
「あぁ俺も音に気づいてここに来たらガンダムがいた。」
「俺はソレスタルビーングガンダムエクシアだ。」
「悪いねー俺はガンダムデュナメス。狙った獲物は外さない。」
「えっと僕はキュリオスです。」
「ヴァーチェだ。すまないがここの情報を求める。」
「俺はインパルスガンダムだ。だがお前たちのような機体はデータはないぞ?」
「それは俺たちも同じだ・・・・・・お前のようなガンダムは知らないからな・・・・・・」
「とりあえずお茶をどうぞ。」
「「「「すまない。」」」」
四人はインパルスが入れて呉れたお茶を飲みながらこれからどうするか話をしていた。
「ならここを使えばいいじゃないかな?」
「ジェイル・・・・・・」
「インパルス君だけじゃナンバーズたちの世話などが大変だからね。」
「ナンバーズか・・・・・・」
「なるほど俺達に鍛えてほしいってことか。OKOKなら俺のスナイパー技術を教える時が来た!!」
「デュ・・・デュナメスが目を輝かせている。」
「まぁ私も砲撃なら教えることが可能だ。」
「助かる。」
インパルスのところに新たなMSたちが入ってきたことを・・・・・・
次回 ストライクたちはアースラに行くとレッドフレームがいたので驚いている。一方でブリッツたちも新しい仲間であるデュエルとバスターを仲間に加えて活動を再会をする。
次回「レッドフレーム」
はいというわけでガンダムエクシア達が参戦をします。最初はどうしようかなと考えてとりあえず出しました(笑)
ってことはあの機体たちがラスボスかも・・・・・・