リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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レッドフレーム

新たな力レイジングハートたちを手に入れてなのはたちは到着をしたがブリッツたちを助けるためにデュエルとバスターが現れてヴォルケンリッターたちは撤退をしてストライクたちはアースラに帰投をする。

 

「よう待っていたぜ。」

 

レッドフレームが彼らの前に現れてM1アストレイは驚いている。

 

「れ、レッドフレームさん!?」

 

「おやお前さんはM1アストレイじゃないか。それと・・・・・・」

 

レッドフレームはストライクの方を見ていた、ストライクも彼の姿を見て驚いている。

 

「あなたは確かキラを助けてくれたパイロットが乗っていた機体だな?」

 

「あぁレッドフレームってのが俺の名前だ、それとお嬢ちゃんたちどうだった?」

 

「すごい力を感じたの・・・・・・」

 

「そりゃあ俺が改良などをしているからな。まぁ一番はお前さん達の相棒の絆ってのを見させてもらった。こいつらはカートリッジシステムを搭載をするのはお前さん達やデバイスにもダメージを負ってしまう可能性がある。けれどこいつらはお前たちのためならと積ませてくれと言った。だからこそ俺自らが改良をしたっということだ。」

 

レッドフレームの言葉を聞いてなのはとフェイトはお礼を言う中クロノはストラクとイージスに今回現れた機体のことを聞いていた。

 

「ストライク、さっき僕たちの前に現れたガンダム達を君は知っているね?」

 

「もちろんです。」

 

「あいつらは俺たちと同じG兵器と呼ばれる・・・・・・言えば兄弟機だ。」

 

「そうだね・・・・・・けれどまさか彼らまでこちらの世界に来ているとは思ってもいなかったよ・・・・・・」

 

「それで彼らの戦い方を教えてもらってもいいかい?」

 

「あぁまずはデュエルだな・・・・・・あいつの装備はアサルトシュラウドという装備をしているため装甲が厚くなっている。武装はビームライフルにグレネードやレールガンにミサイル、接近武器にビームサーベルが装備されている。」

 

「そうだね。デュエルはパイロットの影響かなビームサーベルを抜いてこっちに攻撃をしてくるのが多いね。」

 

「次はこの砲撃の機体だね?」

 

「バスターガンダム、主に遠距離からの射撃での援護にミサイルで攻撃をするのが特徴だね。ほかには二つの砲塔を連結させることで高エネルギーランチャーと拡散弾のばらまきを放つ高範囲の攻撃を可能としているかな。」

 

「なるほど・・・・・・・・・」

 

ストライクたちの話を聞いてクロノは彼らの対応を考えることにした。一方でデュエルたちはというと?

 

「ウオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

掃除機をもってはやての家を掃除をしていた。バスターはガンランチャーを構えていた。

 

だがそこから出ていたのは水を発射させて窓を洗っていた。ブリッツは料理をしながら二人の様子を見ていた。

 

「ブリッツ!!次の掃除場所はどこだ!!」

 

「えっと次ですか?シグナムさんと買い物に出てください。足りないものを買ってもらいたいなと思いまして。」

 

「わかった行くぞおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「おい待て!!」

 

シグナムはデュエルを追いかけるために走っていく。

 

「おいおいあいつあんなんかよ?」

 

「まぁいいじゃねーか、てかヴィータ窓を吹いてくれ。」

 

「へいへい。」

 

バスターの言葉を聞いてヴィータは窓を吹いていく、そして現在ブリッツは料理を作ろうとしたが止めていた。

 

「シャマル殿ははやてちゃんの相手をお願いします!!料理は僕だけで大丈夫ですから!!」

 

「なんで止めるのおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

と乱闘をしかけていたのであった。

 

さて場所が変わりミッドチルダの夜ブルーフレームは歩いている。今日の彼は教える仕事は休んでおり仕事についていた。

 

「ここだな・・・・・・・・・」

 

彼の姿はブルーフレームセカンドサードの装備をしており両腕にはロングブレードが装備されており彼は何かをうかがっている感じだ。

 

「・・・・・・・・・そろそろだな?」

 

彼は準備をして動きだす、その動きは音を立てずに近づく忍者の如く・・・・・・そしてロングブレードの後端部からアンカーユニットが発射されてターゲットをグルグル巻きにしていく。

 

「なんだ!?」

 

「そこまでだ。サーペントテールだ・・・・・・大人しくしてもらうぞ?」

 

「な!!サーペントテールだと!?」

 

突然現れたブルーフレームに驚いているが何人かは逃れておりデバイスを起動させて攻撃をしようとしたが突然としてデバイスがはじかれる。

 

見るとブルーフレームがライフルを二丁持っておりそれを放ちデバイスをはじかせていた。

 

「ヴァンセイバー!!」

 

「おうよ!!」

 

後ろから現れたヴァンセイバーが残っていたメンバーを気絶させてブルーフレームのところへとやってきた。

 

「終わったみたいだな?」

 

「あぁ・・・・・・俺達がやることは今までと変わらないな。」

 

「まぁな、とりあえずこいつらを・・・・・・」

 

「誰だ!!」

 

「ブルー?」

 

突然としてライフルを構えたブルーフレームを見てヴァンセイバーもビームライフルを構えて辺りを見ている。

 

だが現れることなくブルーフレームはライフルをしまう。

 

「いったいどうしたんだ?」

 

「誰かがこちらを見ていた気がしてな・・・・・・」

 

「まじかよ。」

 

「とりあえずこいつらをさっさと渡してしまおう。」

 

ブルーフレームたちは管理局に犯人を渡してる中三機のガンダムが見ていた。

 

「ちぇ、あいつらに取られちまったな兄貴。」

 

「仕方があるまい・・・・・・ツヴァイ、ドライ撤退をする。」

 

「あいよ」

 

「了解アインにぃ。」

 

三機の機体はそのまま撤退をしていく。一方でインパルスたちのところでは新たなナンバーズが誕生をしていた。

 

「あたしはナンバー9ノ―ヴェだ。」

 

「ナンバー11 ウェンディっす!!」

 

「ジェイル一応確認させてくれノ―ヴェはトーレと同じ戦い方か?」

 

「あぁちょっとだけ違うね。彼女の場合はエアライナーと呼ばれるラインを出すこととリボルバーを使った戦い方だね。ヴェンディの方はライディングボードというのを使った攻撃がメインになるね。」

 

「なるほど・・・・・・俺はインパルスガンダムだ。お前たちを鍛えるため頑張ってもらうぞ?」

 

「うっす兄貴。」

 

「よろしくお願いするっス!!」

 

「チンク案内を頼む。」

 

「了解した兄上。」

 

チンクが出ていったのを確認をして後のナンバーズの様子を見ている。

 

「ジェイル予定では後何体だ?」

 

「後3体だよ。ナンバーズ7 セッテ、ナンバーズ8オットー、ナンバーズ12ティードだよ。」

 

「ISはオットーがレイストームと呼ばれる攻撃や拘束に使えるものか自身に装備する武器として俺のビームライフルとナイフだな。」

 

「ほう・・・・・・」

 

「セッテの方は高軌道型を考えてフォースシルエットをベースにしたシルエット装備、ディードはソードシルエットだな。」

 

「それだけでわかるものかい?」

 

「だいだいだけどな。まぁ今はエクシア達のデータもあるからな・・・・・・それに俺も彼らのデータから新しいシルエットが完成をしたからな。」

 

インパルスは後ろを振り返ると四つのシルエットとチェストフライヤーにレッグフライヤーがあった。

 

「一つはエクシアシルエット、脚部のレッグフライヤーにはロングブレードとショートブレード、背中のバックパックにはGNソードやGNサーベルたちを装備するバックパックに脚部にも装備されている左手には専用の盾を装備っと。」

 

次にあったのは緑色のバックパックにチェストフライヤーとレッグフライヤーがある。

 

「これはデュナメスパック、主に遠距離型の狙撃タイプだな。武器としてもGNスナイパーライフルやGNピストル背部にも同じくGNピストルが装備されているな。脚部にはGNミサイルを装備とまぁ太陽炉がない代わりだけどな。」

 

「次はキュリオスパック、こちらはセイバーガンダムのデータとキュリオスのデータを使って作った感じだな。こちらは変形ができない代わりにセイバーのはフライトユニットとして改良。もちろんプラズマビーム砲などは使用可能にしている。武器はGNツインライフルとシールドクローとキュリオスの武器を搭載脚部はGNソードが発生をする機能が装備されている。カオスガンダムみたいだな?」

 

「そして最後の機体がヴァーチェシルエット背部にはGNキャノンが装備されており武装もGNバズーカにビームライフルだな。こちらにはフィールド発生装置を搭載をしているから盾は不要となった。GNサーベルも脚部に搭載されている。」

 

「作ったねインパルス君・・・・・・」

 

「まぁな、この世界では三つのシルエットだけで戦えるかは不明だからな・・・・・・それにお前さんを作った奴の存在も気になるからな・・・・・・」

 

「そこまで気にする必要はないと思うけどな・・・・・・」

 

「そうか?」

 

インパルスとジェイルが話をしていると扉が開いた。

 

「・・・・・・」

 

「エクシア君じゃないかどうした?」

 

「インパルス俺と戦ってくれないか?」

 

「俺と?」

 

「あぁ異世界のガンダムの力を見たくてな・・・・・・」

 

「わかった。装備はお前に会わせてソードできたほうがいいか?」

 

「いやお前が普段使っているので構わない。」

 

「フォースか・・・・・・わかった。」

 

エクシアはそういって出ていきインパルスも準備をするために部屋を出ることにした。

 

「何よりも戦争がない方が俺たちのような兵器の出番はなかったかもしれないな・・・・・・」

 

「インパルス君・・・・・・」

 

そう呟いたのをジェイルは聞こえていた。




次回「インパルス対エクシア。」

「エクシア目標を駆逐する!!」

「駆逐するな!!」
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