リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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インパルス対エクシア

ジェイルの研究所にある訓練ルームではガンダム同士の模擬戦が始まろうとしていた。一人はここで過ごしているインパルスガンダム、もう一人は最近入ってきたエクシアだ。

 

彼らは武器を装備をしてお互いに準備を完了をしてブザーが鳴るのを待っていた。クアットロが二人に声をかけていた。

 

『お兄様にエクシアさん準備はよろしいですか?』

 

「いつでもいいぞ?」

 

「こちらもだ。」

 

その様子はナンバーズたちやほかの機体たちも見ていた。クアットロは二人の準備が完了をしたとみてブザーを鳴らすと先に動いたのはエクシアだ。彼は右手のGNソードを展開をしてインパルスに振り下ろす。

 

「・・・・・・・・・」

 

彼は冷静に後ろの方へと下がり彼が振り下ろしたGNソードをかわしてビームライフルを構えていたがすぐにエクシアは左腰のGNロングブレイドを抜いてインパルスに切りかかる。

 

彼はライフルを撃とうとしたがすぐにやめて後ろへ後退をしてライフルを発射させるがエクシアは回避行動をして右手のGNソードの刀身が下の方へと移動をしてライフルモードとなり攻撃をする。

 

「その武器・・・・・・そんな風になるのかよっておっと!!」

 

放たれるGNソードライフルモードの攻撃をかわしながらインパルスはビームライフルで反撃をして彼はきりがないなと思い左手に持っている盾を投げつけてビームライフルを発射させる。

 

エクシアも彼が突然として盾を投げてきたので驚いているがビームライフルを発射させてきたので何をするかと思ったら突然として左肩の装甲が当たっていることに気づいた。インパルスは持っている盾を投げてライフルの弾を反射させてエクシアの左肩の装甲に命中させた。

 

彼は左手にビームサーベルを持ち接近をしてきた。エクシアは腰部につけているGNダガーを投げつける。

 

インパルスはビームライフルでダガーを破壊をしてそのまま接近をして振り下ろす。彼は左手のGNシールドを使い彼が振り下ろすビームサーベルをふさぐ。

 

「でええええええええええええい!!」

 

エクシアはチャンスとばかりにGNソードを横に振りインパルスのコクピット部分を狙ったが突然としてインパルスの上半身と下半身が分離をした。

 

「な!!」

 

エクシアは分離をしたインパルスに驚いているがほかのメンバーたちもインパルスの体が分離をしたことに驚いていた。

 

「兄上の上半身と下半身が!?」

 

「インパルスにぃ大丈夫なの?」

 

『あーおれの説明をするのを忘れていたな・・・・・・俺は上半身のチェストフライヤーとレッグフライヤーとコアスプレンダーで構成されたMSなんだ。いえば三機の戦闘機みたいな感じだ。』

 

そのまま再び合体をして着地をした。エクシアも地面から立ちあがった。そしてGNソードをしまう。

 

「あれ?」

 

「ほかの異世界のガンダムの力見させてもらった。お前の力はまだまだある感じだな?」

 

「それはお互い様だろ?お前だって隠している機能があるだろ?」

 

お互いに機能などを明かしていないのでインパルスとエクシアはお互いに見てから武器などを収納をして素の状態に戻る。

 

「さてとりあえず終了だ。」

 

「だな。今日のご飯担当は?」

 

「俺だったな・・・・・・とりあえずすぐに準備をするとしよう。」

 

インパルスはそのまま調理場の方へと向かっていきエクシアも彼の手伝いをするために歩いていく。

 

一方海鳴

 

ストライクは買い物から帰る途中であった。忍からの命令で足りない食材などを買うために街へと出てそれが終わって屋敷の方へと帰還する途中だった。

 

「さーて後は帰るだけだから問題ないかな?」

 

ストライクはエールストライカーを出して帰投をしようとしたが・・・・・・レーダーが反応を起こしていた。

 

「レーダー反応?人?しかも四人ほど・・・・・この近くだな。」

 

彼はレーダー反応があった四人の人物がいる場所へと向かっていくと四人の人物が倒れていた。

 

「四人の人物を発見をしたけど一人じゃ無理ですね、イージス、フリーダム。ジャスティス悪いですけど手伝ってもらってもいいですか?えぇ場所は今から送りますのででは。」

 

ストライクは通信を切り眠っている四人を見ていた。

 

「一人は白い髪の男の人・・・後は黒い髪をした男の子・・・・・女性は金髪の髪をツインテールにした人・・・・・・そして最後はどうやったらここまで鍛えられるのでしょうか?」

 

ストライクは倒れている人物たちを見ているとイージス達がやってきた。

 

「ストライクーーーーー」

 

「こっちですよ。」

 

「この人たちが?」

 

「えぇ倒れていたので屋敷の方へと連れていきましょう。忍さまの許可は得ておりますので。」

 

「了解したすぐに運ぶとしよう。」

 

四機のガンダムは彼らを運ぶために屋敷の方へと向かうのであった。

 

さて場所が変わりアースラではなのはたちが砂漠でヴィータたちと戦っていた。アリサとすずかは家の方で待機をしており暇をしていた。

 

「暇だねアリサちゃん。」

 

「しょうがないわよ、さすがに砂漠となると私たちはそこまで実戦経験がないんだからね。」

 

「そうだね・・・・・・あれ?ストライクたちだ。」

 

「本当ね誰かを背負っているわ?」

 

二人はストライクたちが帰ってきたのを見て走っていく。

 

「これはアリサ様とすずか様。」

 

「ストライクどうしたの?」

 

「えぇ実は買い物から帰る途中で倒れている四人の方々を保護をいたしまして私一人では不利と思いましてイージス達に手伝ってもらったんです。」

 

「なるほどーお姉ちゃんは知っているの?」

 

「はい忍さまの許可を得て今からお部屋の方へと運ぶところです。現在ファリン殿とノエル殿に部屋の準備はしてもらっていると思いますので。」

 

ストライクたちは部屋の方へと歩いていきすずかたちも気になったのでついていくことにした。




次回 白い髪をした青年が起きて辺りを見ていた。自分は死んだはずなのになぜと・・・・・・

「あ、目を覚ましました?」

次回「目を覚ました青年たち。」

さて鉄血のキャラクターの四人が登場をします。果たしていったい誰なんでしょうか?といってもガンダムキャラを出すのは彼らだけと思いますのででは。
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