リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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目を覚ました青年たち。

???side

 

俺はいったいどうしたんだ?確かライドたちをかばって・・・・・・そうだ、思いだした。ノブリス・ゴルドンの部下たちが現れてライドをかばって、ミカから借りた銃であいつらを撃退をしたったな・・・・・・

 

『俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ・・・・・止まるんじゃねーぞ・・・・・・』

 

「は!!」

 

俺は目を覚ました、だがおかしい・・・・・・俺はなぜ布団で寝ているんだ?俺はあたりを見てどこかの屋敷の布団に寝かされていることがわかり辺りを見る。

 

「ミカ!?昭弘!?ラフタさん!?」

 

そこに眠っていたのは俺の仲間鉄華団のメンバーで三日月・オーガスと昭弘・アルトランド・・・・・・そしてもう一人はタービンズのメンバーで兄貴と呼んでいた名瀬・タービンの奥さんだった人でラフタ・フランクランドだ。

 

だがなぜ俺達は・・・・・・

 

「あ、目を覚ましたのですか?」

 

「な!!ガンダム!?」

 

「え・・・・・・なんでガンダムのことを知っているのですか・・・・・・」

 

だがガンダムにしてはおかしい・・・・・・なにせ大きさが人と同じ大きさだからだ。これは夢だろうか?俺はつねってみるが痛い・・・・・・これは夢じゃないってことがわかった。

 

「えっと落ち着きましたか?」

 

「あぁすまない・・・・・・ここはどこか教えてもらえるか?」

 

「ここは海鳴市と呼ばれる場所で月村 忍さまのお屋敷です。俺はここでメイドをして降りますストライクガンダムといいます。」

 

「ストライクガンダム?」

 

名前的にバルバトスと同じと考えたらいいのか?だが、ガンダム・フレームにしては変わっている姿をしているな・・・・・・

 

「えっとあの?そんなじーっと見られましても困るのですが・・・・・・」

 

「あぁすまない・・・・・・」

 

「とりあえずほかの皆さんはまだ起きていないですね・・・・・・」

 

「だな・・・・・・」

 

「えっと・・・・・・あなたさまはなんてお呼びをすればよろしいですか?」

 

「あぁそういえば名乗っていなかったな・・・・・・俺は鉄華団団長・・・・・・オルガ・イツカだ。」

 

「オルガさまですか、とりあえずほかの皆さまが起きるまではどうしましょうか?」

 

「そうだな・・・・・あんたのことも知りたいからな・・・・・・」

 

俺はこのストライクと共に屋敷の中を案内をしてもらうことにした。ミカや昭弘、ラフタさんと再会をできただけでも良かった。けどほかの奴らも気になるが・・・・・・

 

オルガside終了

 

「・・・・・・あれ?」

 

次に目を覚ましたのはラフタだった、彼女は辺りを見て隣のベットに眠っている人物を見て目を見開く。

 

「あき・・・・・・ひろ?」

 

彼女は涙目になり彼が眠っている布団の方へと入っていき彼を抱きしめる。

 

「暖かい・・・・・・本当に昭弘・・・・・・なんだね。」

 

すると昭弘は目を開ける。

 

「俺は・・・・・・」

 

「昭弘・・・・・・」

 

「ラフ・・・タ・・・・・・ラフタ!!」

 

彼はラフタを確認をするとそのまま抱きしめた。彼女は苦しくなりタップをしている。

 

「ちょっと昭弘!!苦しいから!!」

 

「す、すまない・・・・・・だがどうしてだ・・・・・・なぜ俺は生きている?」

 

「それは私も思ったわ。確か私はあいつらの部下によって撃たれて死んだはずなのに・・・・・・」

 

「それは俺だってそうだ・・・・・・確か俺はイオク・グジャンを倒して・・・・・・そこから記憶がない。」

 

「え・・・・・・それって昭弘も死んだってことなの?」

 

「・・・・・・おそらく。」

 

二人は暗い顔をして話をしているとドアが開いてオルガとストライクが入ってきた。

 

「団長!!」

 

「よう昭弘にラフタさん。」

 

「あなたも?」

 

「まぁそんな感じだ。それで倒れていた俺達をこの屋敷に運んでくれたのがここにいるストライクガンダムって奴だ。」

 

「えーと初めましてストライクガンダムといいます。」

 

「「ガンダム!?」」

 

「とりあえずあともう一人の方も起きているみたいですね?」

 

「「「え?」」」

 

三人が見ると三日月が起き上がっていた。彼は両手などを動かしており辺りを見ていた。

 

「オルガにラフタに昭弘じゃん。」

 

「ミカ・・・・・・」

 

「三日月・・・・・・」

 

「えっと再会を喜んでいるところ申し訳ございません、忍さまがあなた方をお呼びですので案内させてもらいますね?」

 

ストライクの言葉に四人は立ちあがり忍が待っている部屋へと向かっている途中でアリサたちが走ってきた。

 

「「ストライク!!」」

 

「アリサさまにすずかさまどうしたのですか?」

 

「大変なのよフェイトがやられたの!!」

 

「フェイトさまが!?」

 

「うん、突然として電波が発生をして映像が途絶えて次につけたらフェイトちゃんがリンカ―コアを収集されていたの!!」

 

「おいストライク。この子たちは?」

 

「えっとですね紹介させてもらいます。こちらの紫の髪の少女はここの主人忍さまの妹のすずか様、そしてお隣の方は友達のアリサ様です。」

 

「えっと月村 すずかです。」

 

「アリサ・バニングスよ。」

 

「俺はオルガ・イツカだ。」

 

「三日月・オーガス。」

 

「昭弘・アルトランドだ。」

 

「ラフタ・フランクランドよよろしくね?」

 

「えっとよろしくお願いします。」

 

「とりあえず今は私は忍さまのところへと案内をしている途中ですからね困りました。」

 

「あらストライク。」

 

「忍さま・・・・・・」

 

「お客様は私が話しをしておくからあなたはすずかたちと一緒に行ってきなさい。」

 

「了解です。アリサさま、すずかさま!!」

 

「「うん!!」」

 

三人は走っていきオルガ達は気になっていた。

 

「あの子たちはいったいどこへ?」

 

「そうね・・・・・・あなたたちは魔法ってものを信じるかしら?」

 

「魔法?」

 

「そう、あの子たちが関わっていることだけどね。」

 

「魔法ねーそんなものあるのかしら?」

 

「わからん・・・・・・」

 

「さてお話をしましょうか?あなたたちもストライクたちと同じように異世界から来たって感じね?」

 

「異世界ですか?」

 

「おそらくね。ノエル案内をお願い。」

 

「わかりました。皆さまこちらになります。」

 

ノエルと共にオルガ達は移動をするのであった。

 

一方でアースラへ到着したストライクたちは司令室へと行くとアリシアが立っていた。

 

「ストライクに皆・・・・・・」

 

「アリシアちゃん、フェイトちゃんは?」

 

「うん・・・・・・リンカ―コアがとられた影響でなのはちゃんみたいになっているって・・・・・・それにしてもあの仮面の奴なんなの?まるで二人いるような感じがした。」

 

「「「二人いるような感じ?」」」

 

アリシアの言葉に三人は首をかしげてしまう。クロノも両手を組んで考え事をしていた。いったいヴォルケンリッターたちの主人である闇の書をもっている人物はいったいどこにいるのかと・・・・・・ストライクはとりあえずフェイトが眠っている部屋へ行くとすでにイージス達が彼女を見ていた。

 

「イージス、どうだい?」

 

「あぁリンカ―コアをとられている以外は問題ない。」

 

「ストライクさん。」

 

「なのはさま、大丈夫ですよ・・・・・・あなたも魔法が再び使えるようになったのですからフェイト様も使えるようになりますって。」

 

「うん、そうだね!!」

 

なのはは笑顔になりストライクもいったい誰が夜天の書をもっているのだろうかと考えていた。だがいずれにしても答えが今現在見つかっていないので困っていた。

 

「いずれにしてもフェイトはリンカ―コアが回復をするまでは魔法は使えないな・・・・・・」

 

一方でオルガたちは忍からギャランホルンなどの組織はこの世界にないこと知り自分たちは完全に異世界へとやってきたことに驚いていたところであった。

 

「・・・・・これが事実よオルガ君。この世界はあなたたちが言っていた戦争などは起こってもいないしコロニーなんてものもない。さらにMSと呼ばれる兵器だってストライク君たちぐらいよ知っているのは。」

 

「・・・・・・あのストライクって呼ばれている機体もMSってこと?」

 

「えぇ彼はそう言っていたわ。けど彼曰くあの大きさもなんでかこの世界で目を覚ましたらアーなっていたといっていたわ。」

 

三日月と昭弘はその話についていけておらず混乱をしていた。ラフタはため息をついて二人に簡単に説明をしているところだった。

 

「それでどうするかしら?この世界は先ほども言った通りにあなたたちが知っている世界とは違うわ。暮らしていくにしても家などもないからどうするのかしら?」

 

「・・・・・・忍さん、俺達をここで働かせてもらえませんか?」

 

「ここでかしら?まぁ確かにストライク君やノエルたちだけじゃ無理なところもあるからね。それに人数が多いのも悪く無いわね。いいわよ・・・・・・あなたたち四人をここで雇ってあげるわ。仕事に関してはストライク君が帰ってから相談ね。」

 

数十分後ストライクたちが帰投をした。なのはやアリシアも一緒に魔法陣から降りてきた。

 

「とりあえずフェイトさまは魔法は使用をしないでくださいね?」

 

「わかっているよストライク。」

 

「あらおかえりなさいストライク。」

 

「ただいま戻りました忍さま。」

 

「あれ?後ろの人たちは?」

 

「今日からここで一緒に暮らす家族よ?」

 

「オルガ・イツカだ。」

 

「三日月・オーガス。」

 

「昭弘・アルトランドです。」

 

「ラフタ・フランクランドよよろしくね!!」

 

「えっと高町 なのはです。」

 

「アリシア・テスタロッサだよーーー」

 

「フェイト・テスタロッサです。」

 

「イージスガンダムだ。」

 

「僕はフリーダムガンダムです。」

 

「ジャスティスガンダムだよろしく頼む。」

 

「僕はM1アストレイです。」

 

「僕はウィンダムです。」

 

「俺はザクウォーリアだ。」

 

「へぇー異世界のガンダムってこんなにもいるんだ。俺が乗っていたバルバトスとかと違う感じだね。」

 

「バルバトス?すまないがどんな機体か教えてもらえないか?」

 

「俺が最後に乗っていた機体はバルバトスルプスレクス。超大型メイスやテイルブレードなどを装備をした機体だ。」

 

「・・・・・・もしかしてあれのことか?」

 

「イージス?」

 

イージスは少しだけ考えてから何かを決意をしたのかオルガたちの方を見ていた。

 

「実はアークエンジェルを作っている際に四機の機体がアルハザードで見つけたんだ。だがそれらは俺の中にあったデータにはない機体だったからな・・・・・・それで起動をするかと思ったが起動はせずにアークエンジェルのカタパルト付近に置いてあるんだ。」

 

「わかった行ってみよう。」

 

イージスの後をついていくようにオルガ達とストライクたちはアークエンジェルへ。




次回 イージスの案内でアークエンジェルに案内をされたオルガ達が見たものとは!!

次回「再会の機体。」

「おかえり相棒。」

はい登場をしたのはこの四人になりました(笑)たぶんキャラクターは彼らだけしか出さないかもしれませんたぶん。では次回
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