ストライクside
月村家にやってきて一週間が立った、俺は現在何をしているかというと?
「・・・・・・・・・・・・」
右手に掃除機を持ち背中には吸い取ったゴミを回収をするのがついているストライカーを装備をしていた。こいつの名前はクリーンストライカー・・・・・・非戦闘ストライカーでこの右手に装備をしている掃除機で俺ができる範囲の掃除をしていた。
「そういえばそろそろすずかお嬢様が帰ってくるな?さてクリーンストライカーを外してメイドストライカーを装着をするか。」
俺はクリーンストライカーを外して大きなストライカーを背中に接続をする。サブアームなどが装備されておりこれにより色々と運ぶことが可能となったメイドストライカーだ。
玄関の方へ行くと扉が開いた。
「ただいまー」
「おかえりなさいませすずかお嬢様・・・・・・」
「へぇーこれがすずかが言っていた新しいメイド型ロボットなのね?」
「にゃーすごいの!!」
おや?すずかお嬢様の後ろに二人の人物がいますね、彼女たちは誰なのでしょうか?
「ストライク紹介をするね?こっちがアリサ・バニングスちゃんであちらが高町 なのはちゃん。二人とも私のお友達なんだ。」
「そうでしたか、では初めまして私はここでメイドをしております。GAT-X105ストライクガンダムと申します。以後お見知りおきを。」
俺はノエルさんから学んだ挨拶を二人に披露をして二人は俺を見て驚いている。
「すごいわね・・・・・・おっと私はアリサ・バニングスよ。」
「私は高町 なのはです!!」
「アリサさまになのは様ですね?インプット完了をしました。ではお嬢様私はお茶を入れてまいりますのでお部屋の方でお待ちください。」
「わかったわ、二人とも私の部屋でまっていよ?」
三人が行った後、俺はファリンがいる場所へやってきた。
「ストライクさんじゃないですかどうしたのですか?」
「あぁお嬢様たちにお茶を入れたいのだが・・・・・・俺は味覚などないからファリンに入れてもらおうかと思って。」
「なるほど、わかりました。今すぐに用意をしますね?」
俺はその間にサブアームを使いトレーを回収をしてファリンが来るのを待っていた。数分後ファリンが持ってきたので俺はトレーに乗せてメイドストライカーに装備されたローラーを展開をして移動をする。これはこれで便利だなと思いながらすずかお嬢様のお部屋に到着をしてドアをコンコンと叩く。
「すずかお嬢様ストライクです、お茶をお持ちしました。」
『ありがとうストライク、今開けるね?』
すずかお嬢さまが開けてくださったので私は中に入りお茶を三人に置いていく、なのはさまたちも俺の姿を見て驚いている。
「しかし、あんたって機械なのよね?どうなっているのかしら?」
「・・・・・・といわれましても自分自身何もわかっておりませんから。」
「え?記憶がないの!?」
「えぇここで目を覚ますまでの記憶がありませんので・・・・・・」
まぁここは嘘を言っておくとしよう、実際は自身が戦ってきたことや自身の最後のことまで覚えている、だがこの世界では無意味なことだからな、あえてウソを言わせてもらった。
彼女たちを見送った後は俺はメイドの仕事を終えてある場所へ来ていた、これは対迎撃マシーンを俺用にしてもらった特訓訓練だ、元は侵入者撃退だったのだがすっかり忘れていたみたいで俺に反応をして俺はシールドでガードをした後ビームライフルを持ちそれを撃破した。
そこから俺用に改良をしてもらい俺は回避の訓練などをするようにしている、今回の装備はランチャーストライカーだ。
「・・・・・・・・・・・・」
久々にランチャーストライカーを装着をしたな、俺はスイッチを押すとビームが飛んできた、俺は回避をしてアグニを構えているが別の方角から来るのでアグニをしまい方のガンポットのガトリングを回転させて迎撃マシーンに攻撃をする。
次の攻撃を回避をして構えているがやはり数が多いのでアグニを放ち撃破した、もちろん威力はかなり抑えてはなっているためマシーンを破壊しただけでおさまっている。
「ん?」
俺は片づけをしていると何かの声が聞こえてきたような気がした、辺りを見てエールストライカーを装着をして声のした方へと飛んで行く。
次回 声をした方角へストライクは飛んで行く、その場所は公園で何かが暴れているのを発見をしてビームライフルで攻撃をする。
「ストライクさん!?」
「なのはさま!?」
彼に声をかけてきたのはすずかの友達のなのはだった、彼はなのはを守れるのか!?
次回「ストライク、異世界での初の戦闘。」
「セットアップ!!」