ストライクたちはなんとかして中にいるはやてを助けるためにバルバトスを纏った三日月達という新しい戦力と共に管理人格者をどうにかして動きを止めるために攻撃をする。
ストライクはガンバレルストライカーを装着をしてガンバレルを展開をしてビームライフルの射撃と共に弾丸を発射させて管理人格者に攻撃をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
管理人格者はストライクが放った攻撃をふさいでいるとアリサとジャスティスがラケルタビームサーベルを構えて切りかかる。
「・・・・・・放てプラズマランサー。」
フェイトが使っている魔法プラズマランサーが放たれて二人は攻撃を中止をして回避行動に入りフェイトが後ろからサイズモードのバルディッシュを振り下ろす。
「ぐ!!」
だがフェイトが振り下ろしたサイズは管理人格者が張る防御壁にふさがれてガードされる。
ガンダム・フラウロスは上部にセットをしているレールガンを構えていた。
「くらいやがれ!!ギャラクシーキャノン!!」
「は!!」
「この野郎!!」
フリーダムとガナーウィザードを装備をしたザクウォーリアはバラエーナプラズマビーム砲とオルトロスを構えてガンダム・フラウロスと共に同時発射をする。
「・・・・・・ディバインバスター・・・・・・」
彼女が放ったのはなのはの技ディバインバスターだ。だがその威力は三機の機体が放った砲撃を相殺をした。
アリシアはガイアガンダムへと姿を変えてMA形態へと変身をしてビーム砲を放ち攻撃をしていく。
「アクセルシューター!!」
「いくわよアジー!!」
「えぇ!!」
「俺も行く!!」
なのはのアクセルシューターに合わせてラフタとアジ―の二人の獅電のライフルと昭弘のグシオンのレールガンが放たれて攻撃をしていきイージスがMA形態へと変形をしてスキュラを発射させる。
爆発をして全員が警戒をしている中煙がはれるが・・・・・・
「嘘でしょ・・・・・・あれだけの攻撃を無傷!?」
アリサの言葉に全員が驚いている中彼女はぶつぶつと何かを呟いているとダガーがたくさん発生をして全方位に放ってきた。
「くそ!!」
フリーダムはラケルタビームサーベルでブラッティダガーを破壊している。ストライクは接近をしてエールストライカーへと変えてビームサーベルを抜いて彼女に切りかかる。
だが管理者はシグナムが使うレヴァンテインを出してストライクのビームサーベルをふさいでから彼の頭をつかんだ。
「!!」
「お前も眠るがいい・・・・・・」
ストライクが光に包まれて彼女に取りこまれてしまう。バルバトスは接近をして大型メイスを叩きこんでいくが彼女はグラーフアイゼンでバルバトスのメイスをガードをする。
「ち・・・・・・」
バルバトスは地上に着地をしてオルガ達が近づく。するとミサイルなどが飛んできて管理人格者に命中をする。放った方角を見るとバスター達が放った。
「ったくなんて堅さだよ。」
「あきらめるな!!はやてを助けるためにな!!」
「その通りです!!僕たちはまだ戦えます!!」
デュエルたちも参戦をして管理人格者へと攻撃をする。はやてを助けるために・・・・・・一方で中へと取りこまれたストライクは中へ移動をしていた。
「黒いもの・・・・・・これはバグ?なんてひどい状況なんだ・・・・・・」
彼は移動をしながら何かの光を見つけた。その場所では倒れている少女の近くに銀色の髪をした女の人がいた。
「お、お前は・・・・・・どうしてここに?なぜ夢を見ないのだ?」
「夢?・・・・・・そういうことか。俺は完全な機械だからな・・・・・・だからお前の効力は聞いていないみたいだ。さて、この子がはやてちゃんか・・・・・・とりあえず起こすとしよう。」
「無理だ。私の力で主は・・・・・・」
管理人格者が言う前にストライクはメイドストライカーを装着をして背中からフライパンを出していた。
「なぜフライパン。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ストライクは一旦落ち着いてから・・・・・・思いっきりフライパンにお玉を使って叩くとびしゃあああああああああああああああああああああああああんという大きな音が響いた。
「ひゃああああああああああああああ!!」
はやては飛びあがり辺りをキョロキョロしていた。
「えっとここはどこや?」
「ふぅ・・・・・・どうやら目を覚ましたみたいですね?」
「あなたはブリッツたちみたいな感じやけど?」
「始めまして八神 はやて様、私は月村家のメイドをしておりますストライクと申します以後お見知りおきを。」
ストライクはメイドストライカーのまま挨拶をして管理人格者は驚いているがストライクはさてといいながらIWSPストライカーを装着をして辺りを見ていた。
「とりあえずこの辺のバグを確認をした。はやて殿は目を閉じておいてください。」
ストライクははやてにそういってから左手のコンバインシールドを回転させてガトリングがバグに当たっていき撃破していく。ストライクはこの中に入ってからこの闇の書と呼ばれるのがバグがあるのではないかと考えていた。
「・・・・・・ところで管理人格者さん。」
「なんだ?」
「とりあえずこの辺のバグの排除は確認をした。ここから出るにはどうしたらいい?」
「外から強力な一撃でも与えてくれれば管理者管轄が使えるはずだ・・・・・・」
「はやてさま、あなたには念話が使えるはずです・・・・・・それで外にいるなのは様たちに連絡をお願いします。」
「わかったで!!」
一方で外ではイージス達が戦っていたが彼らも疲れが出ていた。
「全くこいつ・・・・・・全然疲れる様子ないじゃない!!」
「確かに・・・・・・」
「お前ら・・・・・・まだいけるか?」
「正直言ってつらいかも!!」
「確かにな・・・・・・俺達は初めてMSを纏って戦っているからな・・・・・・」
「てか俺達の攻撃聞いてなさすぎるだろ!!」
シノが叫んでいると声が聞こえてきた。
『えーっとうちの声聞こえていますか!!』
「この声は!!」
「はやてちゃん!!」
『すずかちゃんかいな!!よかった・・・・・・今うちらは彼女の中に折るねん。それでそっちで一撃でも与えてくれれば何とかなるんやけど・・・・・・」
「・・・・・・わかった。」
ハルバトスは一気に飛びたっていく。
「おいミカ!!」
オルガは止めようとしたが彼はテイルブレードを発射させて管理人格者に攻撃をしたがガードされるが彼は大型メイスを出して横から叩きつけて吹き飛ばした。
一方で中では。
「「どああああああああああああああああああ!!」」
突然として勢いよく揺れたので彼らはバランスを崩してしまうが管理人格者は今ですといったのではやてはそうやと管理人格者に振りかえる。
「名前決めたで!!リインフォース・・・・・・祝福の風や!!」
「リインフォース・・・・・・我が主!!」
「あのー俺も忘れないで!!」
光包まれていきストライクもついていく。一方で外では突然として管理人格者の動きがとまりブリッツたちも様子を見ていた。
「一体何が?」
「おい見ろ!!」
バスターが指をさすと魔方陣が現れてはやてが現れた。さらにストライクもエールストライカーを装着をして登場をした。
「ストライク!!」
「はやてちゃん!!」
「さぁ目覚めよ我が騎士たちよ。」
はやての周りにヴォルケンリッターたちが現れてそれぞれで再会を喜んでいたがストライクの方は嫌な予感がしていた。
「・・・・・・来る!!」
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
するとはやてたちが抜けた管理人格者は暴走態へと姿が変わっていき全員が驚いている。
「ぬお!?」
「なんだよあれ!!」
「わお・・・・・・でか!!」
「だけどやるしかないね?」
バルバトスたちは武器を構えているとクロノが到着をした。
「皆!!」
「クロノ殿。あれが・・・・・・」
「あぁあいつを倒すにはアースラに搭載されたアルカンシェルを使えばいい。」
「ならアークエンジェルも使おう。アークエンジェルに装備されている陽電子砲ローエングリンなら大火力を出すことができる。」
「わかった。だが問題は地上で撃ったら大変なことになるんだが・・・・・・」
「ならコアだけでも宇宙で破壊できないかな?そこにアークエンジェルとアースラのローエングリンとアルカンシェルを使えばいいじゃない?」
「そうだな。よし、アークエンジェル発進!!」
イージスの言葉を受けてアークエンジェルはオートコントローラーモードで地下ドックから発進をしていき宇宙の方へと上がっていく。
暴走をする闇が襲い掛かってきた。バスターはガンランチャーを先頭に連結させて各散弾の弾を放ち触手を攻撃をしていきグシオン達もレールガンなどで攻撃をしていきブリッツ、デュエル、イージス、ストライクはビームサーベルで触手たちを切っていく。シグナムを筆頭にアリサ、ジャスティスとアリシアが接近をしていきアビスモードへとなったアリシアは一斉射撃を放ちその間に三人が次々に攻撃をしていき切っていく。
「すずかちゃん!!」
「はい!!」
二人はハイマットフルバーストを放ち闇の書の暴走態に放たれて行き上空ではなのは、フェイト、はやてが構えていた。
その間にザフィーラがガードをしてヴィータが一気に接近をして振り下ろす。
「ラケーテンハンマー!!」
ストライクはパーフェクトストライクへとなりシュベルトべゲールを抜いてヴィータと共に切って斬撃をお見舞いさせてからなのはたちの方をみていう。
そこにクロノがデュランダルを構えてエターナルコフィンを発動させて暴走態を凍らせていく。ストライクはチャンスと思い叫ぶ。
「今です!!なのはさま!!フェイト様!!はやてさま!!」
「うん!!全力全開!!」
「いくよバルディッシュ!!」
「ごめんな・・・・・・安らかに眠ってな?」
三人がカートリッジシステムなどを解放させていきエネルギーがたまっていく。
「いくよ!!スターライト」
「ジェットザンパー」
「ラグナロク」
「「「ブレイカあああああああああああああ!!」」」
三人が放った砲撃を見て鉄華団は驚いている。
「おいおい・・・・・・あれが魔法なのか?」
「ねぇ昭弘?」
「なんだ?」
「あんなのが魔法なんだねーーーわーい私あれをくらった死んじゃうわーーー」
「ラフタ!?」
その一方でストライクたちも苦笑いをしていた。
「なんといいますか・・・・・・あの威力・・・・・・ローエングリン以上じゃないですか?」
「わからないが俺達もくらえばただでは済まないだろうな・・・・・・」
そしてシャマル、ユーノ、アルフによってコアがロックされて転移魔法で宇宙へと転送されてアークエンジェルとアースラはすでに構えていた。
「これで因縁を終わらせます!!アルカンシェル発射!!」
アースラから放たれたアルカンシェルとアークエンジェルが放ったローエングリンがコアめがけて放たれてそれが命中をして爆散をする。
『コアの破壊を確認!!』
「作戦終了ですね。」
「そうだねストライク。」
すずかが彼の隣に行きそう呟いたときはやてが落下をしていく。彼女をリインフォースが支えて悲しい瞳で見ていた。
次回 ストライクはリインフォースから自身が消えなければ再び闇が生まれてはやての足が動けなくなるということを聞いて夜天の書を治す決意を固める。
「僕が治して見せます!!必ず!!」
次回「ストライク奮闘!!」
「もう誰も死なせたくない!!」