リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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ストライクの新たなストライカー生成 インパルスたちの日常

ジェイル第二研究所

 

「・・・・・・なんで姿が変わっているんだ?」

 

「・・・・・・それは俺達に言われてもわからん。」

 

インパルスははぁとため息をしてエクシア達が新たなガンダムに姿を変えていることに・・・・・・ジェイルは素晴らしいとしか先ほどから言っていないので余計にため息が出てしまう。

 

「それでデュナメスは変わっていないのにどうしてガンダムが増えているわけ?」

 

「あぁ悪い悪い。何か知らないけどな・・・・・・こうなった。」

 

「あははは兄さんともどもよろしく俺の名前はケルディムだ。」

 

「インパルスだ。それでエクシア達は何て名前になったんだ?」

 

「あぁダブルオーガンダムだ。」

 

「僕はアリオス。」

 

「僕はセラヴィーだ。」

 

「インパルス君私は今素晴らしいよ!!彼らがまさか新たな姿に変身をすることに今感動をしているよ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

インパルスはそんなジェイルを見てため息をついてしまう。ほかのナンバーズたちはインパルスが出した課題をクリアするために必死に勉強をしていた。彼曰く。

 

「戦いだけではいけないからな、勉強もした方がいいと思ってなテストを出している。」

 

っと言って現在彼はシルエットのチェックをしている。

 

「フォースにソード、ブラストにエクシア、デュナメス、キュリオス、ヴァーチェと何だから知らないが色々と増えてしまったな。主にチェストフライヤーとレッグフライヤーは改良型になっているからな。あとはデスティニーシルエットがあるな・・・・・・それにしてもあいつらが改良型になるとはな・・・・・・俺もなるのかな?デスティニー・・・・・・」

 

よいしょっと言いながらインパルスは座っていたところから立ちあがりシュミレーションを起動させようとしたとき彼は振り返る。そこに立っていたのはダブルオーだ。

 

「手合わせ頼む。」

 

「わかった。」

 

インパルスはエクシアシルエットになり右手にGNソードを構えた。ダブルオーの方もGNソードⅡを構えて突撃をしてお互いの武器が激突をする。その様子をケルディムたちは見ていた。

 

「あれがインパルスか・・・・・・」

 

「あぁ僕たちのデータをベースにあの形態を作ったんだよね?」

 

「そうだな。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたセラヴィー?」

 

「いや何でもない。」

 

セラヴィーは見ている中インパルスは新たな武器を使う決意を固めた左手に装着されてダブルオーは一体何をする気なんだ?と見ていると突然として転んだ。彼は一体何がと見ていると右足にロープが絡まっていた。

 

「シールドアンカーだ。ジェイルに頼んで作ってもらった武器の一つだ。これならデータがないからお前らでも対策などができないと思ってな。」

 

「面白いことをする。なら俺も!!」

 

するとダブルオーが光りだして装備が増えた。彼は左肩についている武器を抜いてシールドアンカーのロープに攻撃をするがはじかれる。

 

「それにはVPS装甲をつけているから効かないようにしている。」

 

そのままシールドアンカーを戻してダブルオーはセブンズソードG形態へと変わっていた。インパルスは腰のロングブレイドとショートブレイドを抜いて突撃をしてダブルオーに振るった。

 

彼は脚部につけられているGNカタールを抜いて受け止めた。そこから連続した斬撃をお見舞いを披露をするがダブルオーは連続してカタールではじかせていきインパルスが持っている武器をはじかせる。

 

「ッ!!」

 

「でああああああああああ!!」

 

そのままインパルスを切り裂こうとしたが彼の上半身と下半身が別れてそのまま後ろに回って再合体をする。

 

「忘れていた。お前には分離合体が可能だってことを・・・・・・だが!!」

 

そのまま右肩についているGNブラスターⅡを構えてトリガーを引く。インパルスは右手にGNソードを構えてスラスターを展開をして突撃をする。ビームがGNソードに命中をしてビームが拡散をしていく。

 

「でえええええええええい!!」

 

「ちぃ!!」

 

ビームがGNソードで貫いてダブルオーはGNブラスターⅡでガードをしてインパルスをそらせる。

 

お互いにGNソードとGNバスターソードⅡを構えて止めていた。

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

そのままお互いに武器を収めているとトーレが入ってきた。

 

「兄上達ここにおられましたか。ご飯ができましたのでお呼びに参りました。」

 

「そんな時間か、行こうかダブルオー。」

 

「あぁ。」

 

ダブルオーと共に食堂がある部屋へと行き彼らは楽しくご飯を食べるのであった。さて場所が変わり海鳴市にある月村家の屋敷。

 

「ふむふむ、これがこうなっているのね?」

 

忍を筆頭にストライクが設計をしたグシオンストライカーともう一つは彼のデータにあったドレッㇳノートイーターのバックパックを作ることにした。

 

グシオンストライカーはサブアームに滑空砲やマシンガンなどを装備をするバックパックだ。サブアームが展開されてその後ろにセットされている武器を取り攻撃をするスタイルでもう一つは腰部などもプリティスが装着されるなどの改良をするストライカーだ。

 

「これはこうでしょ?」

 

「だな。」

 

鉄華団も面々も手伝っておりストライクの新たなストライカーは順々に形になってきている。

 

「失礼します。皆さまそろそろ夕ご飯なので手を洗ってください。」

 

「あらもうそんな時間なのね?ふふふ開発をしていると時間を忘れてしまうわ(笑)」

 

「ですが皆さまの協力でだいぶ形になってきましたよ。」

 

そこにはグシオンストライカーのバックパックのサブアームなどが作られており、隣にはイーター形態のユニットが作られていたがまだ完成はしていない。だが今回はここまでだと判断をして手を洗ったりして全員が座ったのを確認をして手を合わせる。

 

「「「「いただきます。」」」」

 

全員がご飯を食べておりウイングゼロ達も一緒にご飯を食べている。ストライクは明日は八神家に行くことにした。

 

「忍さま私は明日は八神家の方へと行きます。」

 

「あらどうしたの?」

 

「えぇリインフォースの調整とはやてさまにアインスに変わるユニゾンデバイスを作るってことになりましてそれで手伝うことになったのです。」

 

「なるほどね、わかったわストライカーの方は私に任せなさい。」

 

「ありがとうございます。」

 

次の日ストライクはウイングゼロとアジ―を連れて八神家の方へとやってきた。インターホンを押してはやてが出てきた。

 

「いらっしゃいストライクさんにえっと?」

 

「俺の名前はウイングガンダムゼロだ。ゼロでいい。」

 

「ゼロさんなよろしくな。うちは八神はやてというねん。」

 

三人は中へと入りアインスが迎えてくれた。

 

「やぁストライク。君が来たってことは?」

 

「あぁ調整をするために来た。どこまでできているのですか?」

 

「まだ起動させるにはあれやけど・・・・・・」

 

そこには眠っている小さいリインフォースがいた。

 

「小さいな・・・・・・」

 

アジーが言うが本の中に今は眠っている状態なので小さいが事実である。

 

「さーてそれじゃあ始めましょうか?アジ―さんはデータの作成の手伝いをお願いしますゼロもね?」

 

「了解した。」

 

「あぁできる限りのことをやろう。」

 

ストライクたちははやての指示を受けてどのようにするのかをデータを作っていきはやても助かっている。ストライクはリインフォースを救うために一人でプログラムを一から作って彼女を助けている。

 

現在は新たなプログラムなどを作成をしていきツヴァイちゃんが起動するために必要なデータを作成をしていく。

 

その様子をデュエルたちは見ていた。

 

「なんというか・・・・・・」

 

「あぁストライクがあんな風にプログラム作成をするのを見たのははじめてだ。」

 

「くそおおおおおおおおおお!!俺もあんな風にできたら。」

 

「「いや無理だから。」」

 

「貴様らああああああああああああああああ!!」

 

デュエルが二人を追いかけていくのを見ながらストライクたちは苦笑いをしている。

 

「ごめんな三人とも。」

 

「いや気にすることはないさ。ヴィータたちは?」

 

「あぁヴィータたちは管理局で仕事をしているで?まぁ元の原因はうちだからね・・・・・・」

 

「はやてさま・・・・・・」

 

「だからこそうちは頑張ってリハビリをしているし何よりも家族が一番や。」

 

そういいながらはやてを見てストライクたちは強い子だなと思いながらプログラムを作成を続ける。だが時間はあっという間にたった。ストライクたちもそろそろ家に帰らないといけない時間となったからだ。

 

「とりあえずこれぐらいですね。」

 

「ありがとうなこのまま行けばあと数か月で目を覚ますと思うで。」

 

「そうだといいけどね?」

 

三人は家を後にして月村家と帰ってきた。忍がふふふと笑いながら立っていた。

 

「ストライク完成をしたわよ!!あなたの新しいストライカーが!!」

 

そこにはグシオンストライカーとイーターストライカーがあった。まずストライクはイーターストライカーを装着をする。

 

右手にビームマシンガン、両手にビームシールドなどが装備されて背部はビームソードとビームキャノンになるものが装着される。

 

「どうかしらストライク?」

 

「悪くありません。これなら実戦でも使えますね。次にグシオンストライカーを装着をしますね?」

 

ストライクはグシオンストライカーを装着させて滑空砲やライフルなどが装備をしてサブアームもライフルが装着される。

 

「なんかストライクが装着をすると小さく感じるわね?」

 

「まぁグシオンがでかいってのもあるが・・・・・・」

 

そしてグシオンが使うシザースをもっているとなんかストライクが外で庭師をしているような感じになっている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ストライクは外に行き庭にある木をちょっきんと切っていた。

 

「これは使えますね。」

 

「そっちかい!!」

 

ラフタがツッコミすずかたちは苦笑いをしていた。グシオンストライカーを装着をしたままストライクは料理をして物を運んでいたサブアームには皿などを乗せていた。

 

「お待たせしました。」

 

「早速使っているわねグシオンストライカー(笑)」

 

「えぇこれ便利ですから。」

 

「・・・・・・・・・」

 

「昭弘どうしたの?」

 

「いやなんかグシオンのが使われているのは嬉しいがなんか複雑な気分だ。」

 

「あはははまぁいいじゃないの。って最近はアジ―はストライクのことが気になっているみたいだけどね?」

 

「そうか?」

 

「えぇわざわざストライクと同じ部屋なんて選ばないわよ。」

 

っとアジ―の隣に座るストライクを見ながらラフタが言う。

 

アジ―side

 

最初はただのガンダムだと思っていた、だけど彼の姿を見た瞬間とても懐かしい気分になった。なんでだろうと思ったとき頭が突然いたくなった・・・・・・それは彼のストライクのプラモデル・・・・・・スタービルドストライクに似ていたからだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私は彼を見てそう思いラフタが昭弘と一緒の部屋がいいと判断をした私は忍さんにストライクと同じ部屋にしてもらえないかとお願いをした。

 

だからこそこの気持ちはずっと一緒にいたいと思ったからだ。彼は疲れていたのか眠っていたのを見て私は彼のところへと行き・・・・・・

 

「ストライク・・・・・・好きだ。」

 

彼のフェイスマスクにキスをして私は自分の布団へと入る。

 

アジ―side

 

「・・・・・・ふぇ?」

 

実はストライクは起きていた。何か自分の口に当たっているなと薄目を開けるとアジーの顔が見えた。おそらく自分にキスをしたのかと彼はオーバーヒートになりながら冷静に判断をしていた。

 

(え!?え!?アジーさん今好きって言いましたよね?好きってLIKEじゃなくてLOVEの方ですか!?どうしてなんですかああああああああああああ!!)

 

その日ストライクは眠れないのであった。




次回 なのはの特訓に付き合うことになったアリサたち、ストライクたちもウイングゼロ達が手伝ってくれるってことでイージスがアークエンジェルの中に行き別次元でやればいいじゃないかといってくれてアークエンジェルに搭乗をして別次元へと飛ぶ。

次回「なのはたちの特訓、アークエンジェル発進。」
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