エールストライカーを装着をしたストライクは空を飛んでいた、夜のため人の数が少ないので彼は公園の方へ急いで飛んで行く。空からでも何かが見えてきたので右手に持っているビームライフルを構えてトリガーを引き緑色の弾が謎の物に命中をしてストライクは着地をする。
「ストライクさん!?」
「え?」
ストライクは声をした方を振り返る、そこには茶髪のツインテールをしている少女がいた、彼のメモリーにインプットされている人物だ。
「なのはさま!?こんな夜中に何をしているのですか!?」
彼はなのはの方を振り返り話しているとビームライフルを受けた敵がストライクに触手のようなものを出して彼を吹き飛ばした。
「ぐ!!」
ストライクはPS装甲が展開されており相手が放った攻撃は効かないが衝撃は受け止められないのだ。
「ストライクさん!!」
するとフェレットは赤い宝石を彼女に出していた、なのははそれを受け取りフェレットがいう言葉を続けていく。
ストライクは起き上がりストライカーをソードストライカーへと変えてシュベルトべゲールを構えて化け物を切り裂く!!だが・・・・・・
「そんな!?」
切りつけた場所から再生をしていき彼はいったいどうしたら倒せるのかとほかに弱点がないのかとサーチャーをしていると後ろの方からまぶしい光が発生をした。
「これは・・・・・・」
光が収まるとなのはの姿が変わっており彼女自身も驚いている。
「なにこれえええええええええええええ!!」
「なのはさま!!」
「ストライクさんって何かいつもと違う気が・・・・・・」
「話は後で!!あなたならこの化け物をどうにかできるのでしょうか?」
「はい、彼女ならできます!!」
「・・・・・・わかりました、ガンバレルストライカー!!」
ストライクのバックパックが変わりメビウス・ゼロのが装備されて合体をする。これこそ本来はストライクに装着されるはずだったストライカー、ガンバレルストライクの姿だ。
ストライクはビームライフルとシールドを装備をして背中のブースターを起動させて白を飛ぶ。本来は地上では使えないガンバレルだが・・・・・・
「いっけーーーーーーーーーー!!」
Gジェネレーションみたいに使えることが可能となっていた!!背中のガンバレルが発射されてケーブルが動いている。
そこからレールガンが現れてストライクはビームライフルと同時攻撃で化け物に攻撃をしていく。
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
化け物はストライクが放つ連続した攻撃を受けながらも前へと進もうとしている、だがそれもストライクの作戦だった。フェレットからあれはジュエルシードと呼ばれるものがある限りは再生などを繰り返すとだからこそストライクはジュエルシードがある場所を集中攻撃をして現れたらどうするかを考えている。
(光が発生をしている!?あれがジュエルシードって奴か!!)
ガンバレルを戻した後はストライクは再びソードストライカーへと変わり左手のロケットアンカー『パンツァーアイゼン』を放ちジュエルシードをがしっとつかみなのはの方へと投げる。
「今です!!レイジングハートを!!」
「わかったなの!!レイジングハートジュエルシード封印!!」
『ジュエルシード封印』
レイジングハートから光が発生をしてジュエルシードは封印されて中へと収納される。ストライクはソードストライカーのまま彼女の方へと歩いていく。
「ストライクさん・・・・・・えっとその・・・・・・」
「今はここから撤退をしましょう、サイレンなどが聞こえて来ましたし。」
ストライクが言う通りにサイレンなどが聞こえてきた、彼はエールストライカーを装着をして彼女を連れて撤退をする。戦闘をした場所から離れた所に着地をしてフェレットを見ていた。
(このフェレット、僕が見たものとはデータが違う気がするな・・・・・・いったい何者なんだ?)
ストライクは眠っているフェレットを見ながらなのはの方を見ていた、彼女に自身が戦う姿を見せてしまったのはまずかったなとストライクは思っていた。忍には自分がかつて戦いをしてきた兵器ということは言っているがすずかには話していないことを・・・・・・
「「あの!!・・・え?」」
ストライクとなのはは同時に何かを話そうとしていたので同時にしゃべってしまいお互いにどうぞどうぞとなってしまう。
数分後
「とりあえずなのはさま、今回の私のことは内緒でお願いします。」
「う、うんわかったなの・・・・・・」
「では!!」
ストライクはエールストライカーを装着をして月村家の方へと飛んで行きこっそりと入ろうとしたが・・・・・・
「随分遅い帰りなのね?」
「ッ!!」
ストライクは体をびくらせて声をした方を見ると忍が立っていた、どうやら彼が出ていったのを見てからずっと待機をしていたみたいだ。
「忍さま!?どうしてここに。」
「あなたが何かを感じて出たのは知っていたわ、さーて話してもらおうかしら?」
ストライクは冷汗は書かないのだが彼女にどうやって説明をすればいいのか考えていた、嘘をつくのは行けないと思った彼は正直に話す為に彼女の部屋にお邪魔をした。
忍side
「以上です。」
ストライクから話を聞いたけど正直言って驚くばかりだわ・・・・・・なのはちゃんが魔法という者を使ってジュエルシードと呼ばれる石を封印をしたことに・・・・・・だけどストライクがウソを言っているとは思えないわ。
「なるほどね、それでなのはちゃんがその魔法少女って言えばいいのかしら?それになってジュエルシードと呼ばれるものを集めるってことでいいのかしら?」
「一応そうなりますね。まだ詳しい話はしておりませんので・・・・・・どうするかは・・・・・・」
確かにその通りね、ストライク曰くその石を封印できるのはなのはちゃんだけだということがわかった。いずれにしてもストライクにはなのはちゃんの助けをしてもらわないといけないわね・・・・・・
「ストライク、あなたはなのはちゃんを助けてあげなさい。」
「ですがその間にすずか様のお世話などはどうするのですか?」
「えぇその間はファリン達に任せるとするわ。ストライク・・・・・・あなたに任せるってことになってしまうけど・・・・・・」
「わかりました。なのはさまの手伝いの方に入りますね?」
私は首を縦に振り彼のために何か手伝えないかと考えた、それは新たなストライカーを作ることにする。でもいったいどのようなのがストライクのためになるのか考える必要があった。
次回 ストライクはなのはの手伝いをすることとなり、二人はジュエルシードを探す為に街へと歩く、ストライクは買い物などをしているため街の人々には月村家の新しいロボットということになっており彼は普通に歩くことができる。
次回「ジュエルシード探し。」