リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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ストライクたちミッドチルダへ。

ストライクside

 

マクギリス殿たちと会合をしてから数週間が立ちました。ある日のことクロノ殿からミッドチルダへ遊びに来ないかといわれてアークエンジェルでクロノ殿がいるミッドチルダの方へと行くことになりました。

 

メンバーは私ストライク、イージス、フリーダム、ジャスティス、M1アストレイ、ザクウォーリア、ウィンダム、デュエル、バスター、ブリッツ、なのは様、フェイト様、アリシアさま、はやて様、すずか様、アリサさま、鉄華団の皆さま、マグギリス達ですね。ヴォルケンリッターたちも一緒なのでアークエンジェルに搭乗をする。

 

「しかし魔法ってのは気がつかなかったなマクギリス。」

 

「あぁ魔法をなのはちゃんが使えるってのはすごいな・・・・・・」

 

「えぇ、それにほかのみんなも使えるのですよね?すごいですよ。」

 

「それでいいのですが・・・・・・なんでカルタさんも乗っているんですか?てか屋敷の部下たちおいてきたのですか?」

 

「えぇもちろんよ。あの子たちもノエル殿たちに鍛えてもらえているはずだからね大丈夫だ問題ないわ。」

 

いや大丈夫なのかな?まぁアークエンジェルはクロノ殿が指定をされた場所へと飛んでおり次元を超えていた。

 

「これが次元を超えるってやつか?」

 

「すごいなおい!!」

 

「私初めてです。」

 

「アトラも!!」

 

ほかの皆さまは次元のホールを通ってアークエンジェルは現在ミッドチルダと呼ばれる場所へと向かっていた。そして次元ホールを通過をしてクロノ殿が指定をしたドックへとアークエンジェルは到着をする。

 

デッキの方を見てここがミッドチルダなんだと思いながら歩いているとオルガさん達はアークエンジェルの隣にとまっているのを見て驚いている。

 

「おいあれ!!」

 

「どうしたオルガ?」

 

アジ―さんたちも気になったのか覗いている、僕たちも何がいる叶ってみているとハンマーヘッドのような船が止まっていたがアジ―さんたちはそれを見て目を見開いている。

 

「あ、あれは・・・・・・どうしてあれが・・・・・・」

 

「そうよだってあれは・・・・・・」

 

「船ですよね?」

 

「そうかストライクたちは知らなかったな・・・・・・あれは私たちが前の世界で住んでいた船・・・・・・名前はハンマーヘッド・・・・・・だがあれはダインスレイブで・・・・・・」

 

「だが、どうしてあれが・・・・・・」

 

「皆さんどうした?あぁ名瀬タービンズの船ですね。」

 

クロノ殿が到着をして隣にあった船のことを話した。

 

「本当かそれは!!」

 

「オルガ殿落ち着いてください!!」

 

「す、すまないストライク・・・・・・」

 

僕はオルガ殿を止めているとレッドフレームがこちらの方へ歩いていた。

 

「ストライクに皆じゃないかどうしたんだ?」

 

「レッドフレームさんどうしてここに?」

 

「あぁ今からハンマーヘッドに行くところでな、お前さん達はどうだ?」

 

「行ってもいいのか?」

 

「あぁ大丈夫だろう?あいつらは今ハンマーヘッドの方にいるはずだし。」

 

僕たちはレッドフレームの後をついていきハンマーヘッドの方へと歩いていく。

 

「名瀬---アミダーーーー来たぞ!!」

 

レッドフレームが叫ぶと男性と女性が降りてきた。

 

「おうレッドフレーム・・・・・・っておいおい。」

 

「嘘でしょ・・・・・・」

 

二人はオルガさん達の方を見て驚いている。

 

「姉・・・さん?」

 

「兄貴・・・・・・」

 

「あー久しぶりだなオルガにラフタにアジー、それに鉄華団の皆。」

 

「兄貴!!あんたもこっちの世界に来ていたのか!!」

 

「あぁアミダと共にこいつと一緒にな。そこで拾ってくれたのがレッドフレームだったわけ。」

 

「そうそれで二人は前の世界では運び屋をしていると聞いてな、そこでミッドチルダから依頼で飛ぶ運び屋をしているっというわけだ。」

 

「なるほど・・・・・・だがまさかレッドフレームからお前らが地球で過ごしていると聞いたときは驚いたぜ?」

 

「それになんだいこの機体たちは?」

 

「姉さん彼らもガンダムと呼ばれる存在なんです。」

 

「なんだって?バルバトス以外にもガンダムがいるなんてね。そういえばレイダーもガンダムだっけ?」

 

「「「レイダー!?」」」

 

僕たちはあの時の黒い機体レイダーがここにいるってことで辺りをキョロキョロしていると青い機体がこちらに降りてきた。

 

「姉さん呼びました?」

 

「「「?」」」

 

確かに姿はレイダーに似ているけど僕たちが戦った機体とは違う気がする。

 

「えっと僕以外にもガンダムっているんですね驚きました。」

 

「ってことはあんたらとはあったことがないってことでいいんだね?」

 

「えぇその通りですね。見たことがありません。」

 

レイダー制式仕様タイプと名乗られたので自分たちも名前を名乗る。オルガさん達も兄貴分たちに再会ができたので良かったなと思いながら僕たちはミッドチルダの方を歩いていた。

 

街並みなどは海鳴市よりは都市に近い感じですね。やはり魔法を使うってことで多いですね・・・・・・魔導士は・・・・・・

 

それから歩いていき時間になったのでアークエンジェルに搭乗をしてミッドチルダを後にした。

 

月村家ドックへと戻り僕はアジ―さんと共に自分の部屋へと戻った。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

「まさか姉さんたちに会えるとは思ってもいなかった。二人とも元気そうでよかった・・・・・・」

 

「なるほどあの人たちがアジ―さんが言っていた人たちですか・・よかったじゃないですか。」

 

「・・・・・・そうだな。」

 

「アジ―さん?」

 

「何でもないわ。それよりもストライクは何を考えているんだ?」

 

「・・・・・・えっと少しだけ僕自身の強化ですかね?幸いにも月村家には機材などがありますのでこちらで何とかできる感じかなと・・・・・・」

 

そう以前から僕自身の強化を考えていた。ストライカーが進化をしたことで肩部を装着をする必要がなくなったからだ。そのための改良をしようかなと考えていた。

 

「改良か・・・・・・いったいどのようにするのか?」

 

「うーんまだ未定ですね・・・・・・肩部にサブスラスターを搭載をしてアーマーシュナイダーの位置を足部につけ直す感じですかね?脚部はビームサーベルなどを装備ができる感じにしておいてですかね。」

 

「ふーむそれはストライク自身の改良ってことでいいのだな?」

 

「えぇそのつもりです。ですが今はまだいいかなと感じですね。」

 

「まだいいのか?」

 

「えぇ・・・・・・」

 

「わかった。これは私とお前の中で留めておこう。」

 

「ありがとうございます。」

 

こうしてひそかに始まった僕ストライクの改良計画が。

 




次回 闇の書事件から二年が立ちなのはたちは11歳になった。なのはたちも委託魔導士として活動をしていたがストライクはある日のお茶会でなのはの動きが悪いように感じていた。

なのはは何でもないようにふるまっているがストライクたちは気づいていた。ある日の任務でストライクはなのはとヴィータと共に任務をこなしていた。

だが突然として現れた謎の機械が彼女たちに襲い掛かる。

次回「雪の中の戦い。」
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