イオク・クジャンのMS部隊との戦いでビルドストライクとアジーが融合をするかのように新たな姿スタービルドストライクへと変身をして彼らのMS部隊を撤退させた。マクギリス達も彼女が変化をしたのをみて驚いていた。
「驚いたな・・・・・・」
「あぁ俺たちのように纏うじゃなく、あの女の体にストライクが合体をした姿をしていたが・・・・・・さらに変身をしやがった。」
「すごいですね・・・・・・」
月村家へと戻った彼らはなぜ奴がこの世界にいるのかと考えていたが、オルガ達も死んでこの世界へと来たんだから当たり前かと考えていたが・・・・・・
「奴がダインスレイヴをもっていることだ。あのレールガンは強力な兵器だ。」
「厄介なことだな・・・・・・」
「けどアジ―さんとストライクのあの合体はなんですか?」
すずかがストライクとアジーを見るが二人はうーんと両手を組んでいた。
「すまない、私たちもあの時は必死にだったからな・・・・・・」
「その覚えていなんです。自分もアジ―さんも・・・・・・」
「本当なのアジー?」
「あぁ・・・・・・確かに一つになった感覚は体に残っているが・・・・・・なんであの姿になったのかわからないんだ。」
「じゃあとりあえず合体はできるってことかな?」
「簡単にいければですけどね・・・・・・」
ストライクたちは考えるのは後にしてなのはたちは家へと帰っていく。
一方で場所が変わりジェイル研究所に戻ろうとしていたインパルスは現在交戦をしていた。
「くそ!!」
彼は攻防楯を展開をして放たれたビームをガードをしていた。ビームライフルを放ち攻撃をするが後ろの方からビームが飛んできた。
「ちぃ!!」
フォースシルエットを装着をして空中に避難をして敵がどこにいるのか探している。突然としてビームが飛んできてインパルスは盾を出してガードをしたが色んな方角からビームが飛んできて苦戦をしていた。
「これはレジェンドみたいな攻撃だな・・・・・・まさかレジェンドが!?くそ!!」
インパルスは考えていたがビームが色んな方角から放たれて回避に専念をする。するとがしがしと音が聞こえてきたのでインパルスはライフルを放ち回避されたが姿を見つけた。
「あの機体はまさか!!プロヴィデンスガンダム!?」
インパルスはそのデータが入っていたのですぐに機体名がわかった。CE71に作られた機体でフリーダム及びジャスティスと同じ核動力炉で動いており特徴としてはドラグーンユニットを装備をしている機体だとわかっている。
その特徴はレジェンドガンダムに継がれた。
「なるほど多方向からのビームを考えたらプロヴィデンスガンダムのドラグーン攻撃なら可能だな・・・・・・貴様は何が目的だ!!」
「私の目的?簡単だよ・・・・・・私は世界を破滅させるためによみがえったのだよ!!」
「蘇った?どういうことだ!!」
「私はラウ・ル・クルーゼだ!!」
「ラウ・ル・クルーゼだと!!」
インパルスは驚いているとプロヴィデンスガンダムはドラグーンユニットを起動させてインパルスに攻撃をしてきた。
「ちぃ!!」
ドラグーンから放たれるビームにインパルスは苦労をしていた。数はレジェンドよりも多くて9問あるビームがインパルスに襲い掛かる。
「ぐあああああああああああ!!」
右手と左足に命中をしてインパルスは墜落をしてしまう。プロヴィデンスガンダムはとどめを刺すために左手の攻防楯からビームサーベルを発生させてインパルスに襲い掛かる。
「まずい!!」
「終わりだ!!」
振るわれたビームサーベルは一機の機体が間に入り受け止めた。
「ダブルオー!?」
「無事かインパルス。でい!!」
「ちぃ!!」
ダブルオーはダブルオーサンライザー形態へとなっておりGNバスターソードⅢではじかせた。プロヴィデンスガンダムは攻撃をしようとしたが狙撃されて回避をした。
「まだガンダムがいるというのか・・・・・・」
セラヴィー、アリオス。ケルディムが駆けつけてインパルスは声をかける。
「気を付けろ奴にはドラグーンユニットと呼ばれるビーム兵器を持っている!!」
「ファングみたいなものか!!」
彼らは警戒をしていると砲撃が放たれて四機は回避をした。
「赤いビーム!?」
「疑似太陽炉だと!!」
「行けよファング!!」
「何!?」
ファングはインパルスの残っていた左手と右足をビームで貫いて爆発させる。
「ぐあああああああああああああ!!」
すると赤い機体がプロヴィデンスガンダムの隣に立つ。
「大丈夫かい旦那。」
「君か・・・・・・助かったよ。」
「貴様はアルケ―ガンダム!?」
「ちぃ!!」
「ガンダムがいっぱいじゃねーか!!この俺、アリー・アル・サーシェスが相手をしてやるぜ!!」
「あいつかよ!!」
「だがここは撤退をする。インパルスがまずい!!」
「了解した。」
「ハイパーバーストモード!!」
セラヴィーが放ったハイパーバーストモードを地面に放ち爆発。煙幕を利用をして彼らは撤退をした。
「くそ逃がしたか!!」
「まぁいいさ。我々も撤退をするとしよう。」
二機は撤退をしてダブルオーたちは帰還をした。
「インパルス君!!」
「無事だ。よいしょっと。」
大破したチェストフライヤー及びレッグフライヤーを外してコアスプレンダーに変形をする。
そして新たなチェストフライヤーとレッグフライヤーと合体をしてインパルスに戻った。
「便利だねそれ・・・・・・」
「けどパーツがそろっていないとできないんだよなこれ・・・・・・それにしてもプロヴィデンスガンダムがいるとはな・・・・・・」
「俺たちからしたらアリー・アル・サーシェスがいること事態驚いている。奴は・・・・・・」
「俺が倒したはずなのに・・・・・・」
ケルディムが拳を握りしめた、最終決戦で彼が大破させてパイロットもロックオンが殺したから。まさかこの世界にいるとは思ってもいなかった。
「いずれにしても娘たちの改良を急がした方がいいね。」
ジェイルは嫌な予感をしてドゥーエを帰還させて改良処置を行っていた。その間はインパルスたちが動いていたのでインパルスは戻ってきた。
「あ、おかえりインパルス。」
「遅かったな。」
「セイバーにカオス達か・・・・・・」
さらに新たな住人としてセイバーやカオス、アビス、ガイアの四人も加わったので彼らの兵力は大きくなっていた。
「・・・・・・・・・・・・」
「セイバー?」
「俺に搭乗をしていたアスランの記憶では奴は大罪人というのが記憶されている。」
「「「「大罪人?」」」」
「そうだ、まぁお前たちが知らないで当然だ。あいつはジェネシスを使い地球を破壊しようとしたのも当然だからな・・・・・・父パトリック・ザラに言ったのもやつだからな・・・・・・」
「けどどうして人類を滅ぼそうとしたの?」
アビスが聞いてきたのでセイバーは答える。
「奴はクローンだからさ。アル・タ・フラガの出来損ないと・・・・・だからこそ恨み妬み憎んできたんだろうな・・・・・・」
セイバーはそういいジェイルも無言でいた。彼自身もかつてPROJECTFというクローン技術の基礎を作っていたからだ。
「・・・・・・私は・・・・・・」
「ジェイルどうした?」
「ううんなんてもないよインパルス君。」
「そうか。」
ジェイルが暗い顔をしていたのでインパルスは心配をしたが・・・・・・彼は何かを隠しているなと判断をしているがのちに彼は話してくれるのを待つことにした。
(ジェイル、あんたがいつか俺達に隠していることを話してくれるのを待つよ。その間に悩んで考えてくれ。それが俺があんたたちと過ごしてきた答えだ。)
さて場所が変わりサーペントテールの部屋。
「うーーーーん。」
ティーダは悩んでいた、このサーペントテールの任務についていっているが色々と大変で彼自身もフォーメーションを覚えたりと訓練をしたりと大変であるが装備なども色々とチェンジされており格闘戦なども覚えるなど大変である。
「ふぅ・・・・・・」
「苦労をしているかティーダ。」
「ブルーフレーム隊長!!いいえそんなことは!!」
「はっはっはっは、フォーメーションを覚えたり格闘戦をしたりと普段ならしないことを一気にしているからな、だがいつか死んでしまうかもしれないからな・・・・・・そのためにも死なないように技術を学ばしている。俺たちはお前が死ぬってのだけは嫌だからな・・・」
「隊長・・・・・・」
ティーダは妹であるティアナを残して死ぬわけにはいかない、そのため疲れることもあるがもちろん休みだってあるので大変なこともあるが充実をしている。
「さて仕事に行くとするか。」
「了解です。」
ティーダは愛用のデバイスの銃を持ち出動をするのであった。
次回 ストライクたちはメンテナンスをするために忍やアジ―達にお願いをする。
次回「ストライクたちメンテナンスをする。」