月村家に落ちてきたのはガンダムとシャアザクだった。彼らは月村家ではなくアリサが引き取ることとなりアリサの車に乗りこんでいた。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
二人はアリサの車に乗りこんでからキョロキョロしていた。
「なにキョロキョロしているのかしら(笑)」
「す、すまない・・・・・・」
「なんていうかおちつかねーって言うか・・・・・・」
「まぁあんたたちからしたら異世界みたいなものよね?」
「まぁな、今頃アレックスやキャノン達は何をしているんだか・・・・・・」
「ララァ・・・・・・」
「まぁしょうがないわよ。とりあえず帰れるまではうちで過ごしていいからさ?」
「感謝をする」
「ありがとう!!そういえば名前を聞いていなかった気が・・・・・・」
「あーあたしの名前はアリサ・バニングスよ」
「改めてアリサ、私はシャアだ」
「俺ガンダム!!」
二人はアリサ家に到着をして二人は降りたつとメイド達が挨拶をしていた。
「「「「おかえりなさいませアリサお嬢様」」」」」
「「("゚д゚)ポカーン」」
シャアとガンダムはメイドの数を見ていると一人男性と女性が彼女たちの方へと歩いている。
「おーおかえりアリサ」
「ふふふ随分かわいい人物たちを連れてきたのね?」
「は、初めまして俺ガンダムといいます」
「私はシャアです」
「ガンダム君にシャア君か、私はデビット・バニングスだ」
「私は妻のエレナ・バニングスよよろしくね?」
「すまないお世話になります」
「ふふふまさかうちでもガンダムさん達を引き受けることになるとはおもってもいませんでしたね?」
「あぁそうだ、二人にお願いがありまして・・・・・・」
「「お願いですか?」」
「そうですアリサの護衛をお願いをしてもよろしいですか?」
「はぁ護衛ですか?」
「うちは会社をしておりアリサはその令嬢・・・・・・」
「なるほど狙われる可能性があるってことですね?」
「それで俺達に護衛か・・・・・よし頑張るぞ!!」
「すでに学校には許可を得ておりますのであなたたちは普通に学校に入れるようにしております」
「感謝をします」
「よっしゃ!!」
一方で月村家の方でも
「え?すずかお嬢様の護衛ですか?」
「えぇストライク、あなたにお願いをしたいの・・・・・・」
「なるほど数年前に誘拐事件がありましたからね・・・・・・わかりました。ストライク護衛任務務めさせてもらいます」
次の日
「おいアリサ起きろ」
「アリサちゃん朝だよーーーー」
「んん」
アリサは目を覚ますとガンダムとシャアが立っていた。二人はアリサを起こしに来たみたいだ。
「ガンダムにシャアおはよう」
「おはようアリサちゃん、デビットさんたちから起こしてくるように言われてきたよ?」
「あぁ」
「わかったわ」
二人は先に出ビットさんたちのところへと戻っていきアリサはふぁーと欠伸をしながら制服に着替えていきデビット達がいる食事の間に来る。
「おはようパパとママ」
「「おはようアリサ」」
ガンダム達も席に座り一緒にご飯を食べてからアリサは学校へと向かう。
「ふむ・・・・・・」
シャアとガンダムも一緒に歩いているときーーんと音が聞こえて上の方を見るとビルドストライクがスぺキュラムストライカーを使って空を飛んでアリサたちのところへと着地をする。
「おはようアリサちゃん」
「あらすずか、ストライクがいるってことはあんたのところも?」
「そうだよ。それでストライクに運んでもらったのありがとうストライク」
「いえいえ、すずか様の役に立てるなら光栄です」
ストライクはそういいガンダム達と一緒に歩いていく。
「ではそちらの世界でも俺はいるんですね?」
「あぁ、だが君はストライクフリーダムになっているからおかしいなと思っていた」
「だがバージョンダウンができるからなれるのでは?」
「あー確かにウイングもなっていたな(笑)」
ガンダムたちは笑っていると四人の女の子達が前から走ってきた。
「おはようアリサちゃんすずかちゃん!!」
「おはようございます。なのは様、フェイト様、アリシアさま、はやてさま」
「あはははストライクさんやんどうしたんや?」
「すずかお嬢様の護衛です。狙われているってのもありまして忍さまの命令で動いております」
「そういえば気になったけどアリサの後ろにいるガンダムたちは?」
「あぁ紹介をするわね?ガンダムとシャアよ」
「始めましてシャアだ」
「俺ガンダムよろしくね!!」
「いいなーアリサちゃんところにもガンダムさんがいるんだーーー」
「なんかいいな・・・・・・ねぇすずか、ストライク何日か貸してほしいな」
「え!?ストライクを?」
ちらっとストライクの方を見てうーんと考える。
「あのー6人とも学校はよろしいのですか?」
「「「「「あ!!」」」」」
六人は走っていくのでストライクたちも走って追いかける。ちなみにストライクはストライカーを外して学校に到着をして彼らは教室まで護衛をしてストライクはメイドストライカーを装着をする。
「何をする気だ?」
「掃除ですよ?いやーほらここら辺汚いので掃除をしないとね?」
ストライクはさーてやりますかといいガンダム達も暇だったので掃除をすることにした。音を立てないようにしているので休憩時間となりストライクたちの姿を見て目を光らせてる人物たちもおり彼らは気にせずに掃除をしている。
だが彼らは次の授業があるので急いで移動をしたりしていると校長先生が来た。
「ストライク君にガンダム君にシャア君」
「あなたは?」
「私はここの校長をしているものですよ。デビット君とは同級生でね?暇だったら私の校長室にこないかい?」
「よろしいですか?」
「えぇ」
三人は校長室へとやってきてお茶をもらった。
「すみません」
「ふふふ気にしないでくれ。しかし君達は機械そのものなのだね?」
「まぁそうだな・・・・・・」
「昼休憩になったら大変ですねーーーおそらく」
「「「はぁ・・・・・・」」」
時間は昼になりストライクたちはすずかたちを探す為に校長室を後にした。三機は移動をしているとガンダムたちを見て生徒たちが集まってきていた。
「「「うわああああああああああああああああああああああ!!」」」
「すげーーー本物だああああああああああああ!!」
「触ってもいいですか!!」
「うわーーー助けてえええええええええええ」
「ええい落ち着け!!」
「皆さん落ち着いてください!!」
ストライクたちは生徒たちを落ち着かせようとしたが興奮をしている彼らは次々にストライクたちを押していたのでストライクはグシオンストライカーを装着をしてサブアームを使いどこかつかめる場所にサブアームを伸ばしてガンダムとシャアは足につかまりそのままサブアームを引っ張って彼らは脱出をしてすずかたちがいる場所へと三機は着地をする。
「「「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・・・」」」
「あんたたち大丈夫だったの?」
「アリサさま、恐ろしいですね・・・・・・本当に・・・・・・」
「あぁ・・・・・・」
「大変だった・・・・・・」
「ほんまに大変やったな、そういえばストライク、リインはどうしたんや?」
「えっとリインさんは」
月村家
「離せ!!」
「行かせるか!!」
「パパとストライクと一緒がいい!!」
「駄目に決まっているだろうが!!キサマだけ行かせるか!!」
アジ―が縄を使いリインフォースの体を巻いていた。キラとアスランはその様子を見ながら苦笑いをしていた。
「ねぇフリーダム」
「なんですか?」
「あの二人はいつもなの?」
「うーんとですね最近になってからですね。まぁリインさんは本来は消滅をするはずだったですよ。バグなどがひどすぎてでもストライクが全プログラムを一から作り直して彼女はここにいるんですよね。」
「そうだったんだ」
「うわあああああああああああああああああああああストライクうううううううううううううううう!!」
「うるさいわあああああああああああああああ!!」
アジーが切れてリインフォースをつかんでバックドロップを決めた。
「ふご!!」
全員がアジ―がふんと決めたのでリインフォースはぴくぴくしていた。
「すげーー」
「あぁ・・・・・・」
そのことが月村家で起こっているのをストライクは知らないのであった。
次回 学校から帰ろうとしたなのはたち。だが当然として結界が張られてストライクたちは辺りを見ているとイオク・クジャン率いる部隊が現れる。
次回「ガンダムとシャアの実力」
「見せてもらおうか?若いものの力とやらを!!」