ストライクside
いやー昼休みは死ぬかと思いました。生徒たちに囲まれた私たちはなんとか屋上へと逃げることができ、すずか様たちが学校が終わるまでは校長先生の部屋で将棋などをして待っていることにしました。
私は暇だったので先生方にお茶を入れてあげたりしておりました。
「お茶になります」
「ありがとうストライク君」
「いえいえ・・・・・・」
やがて時間は放課後になり私たちはすずか様たちを待つことにしました。シャアさんとガンダムさんも共に立っておりすずか様たちがこちらを見て手を振っております。
「ストライクたちお待たせ」
「待ったかしら?」
「いや待っていないぞ?」
「そうそう、さぁ戻ろうぜ?」
私たちは家の方角へと歩いていくと突然として結界が張られたのを感じました。
「これって結界!?」
「やけど誰が!!」
「すすめええええええええええええええええええええええ!!」
「あ、あれは!!無能司令官!!イオク・クジャン!!」
「誰が無能だ!!我が親衛隊よ奴らを倒せ!!」
「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」
「こうなったら!!」
「待てっガンダム、やれるか?」
「もちろんさ!!」
するとシャアさんの姿が変わりグーンのような姿になりガンダムさんはライフルとシールドを持っていた。
「シャアズゴック」
「いくぞおおおおおおおおおお!!」
私もキャリバーンストライカーを装着をして背中のシュベルトべゲール改を抜いて構える。
イオク・クジャンの部隊が攻撃をしてきたので右手のマイルダベッサー改を飛ばしてレギンレイズたちに命中をして爆発をする。
「ふん!!」
シャアさんは爪でレギンレイズたちのコクピットに突き刺して爆発させる素早いですね・・・・・・ガンダムさんはシールドでガードをした後ライフルを放ち攻撃をしていきレギンレイズたちが放ったレールガンをあの態勢からかわしていた。
「す、すごい・・・・・・」
「にゃあああ・・・・・・」
なのは様たちはガンダムさん達の強さに驚いていますね、私自身も驚いていますね・・・・・・
「ディバインバスター!!」
「プラズマランサー!!」
「いっけええええええええええ!!」
「ハイマットフルバースト!!」
四人が放ち、アリサさまはラケルタビームサーベルを抜いて切りかかり撃破してはやてさまも夜天の書を開いていた。
「えっと、どの魔法がええかな?」
はやてさまはどの魔法を考えているのかいいのですが・・・・・・数が減っているのですよ?僕はサムブリットストライカーに変えてアグニ改を放ち撃破していき数が減ってきたのかイオク・クジャンは撤退をしていきました。
「ええええええええええええうち魔法使ってないんやけど!!」
「そりゃあはやてちゃん選ぶの遅いんだもん」
「「「「うんうん」」」」
「そうは言ったって色々と魔法が多すぎて困っているんや」
とりあえず私たちは結界がなくなり家へと戻っていくことにしました。私はすずか様と共に月村家へと帰ってくるとリインフォースさんが走ってきた。
「パパあああああああああああああああああ」
「ふごおおおおおおおおおおおおお!!」
体当たりをくらい私は踏ん張れずに地面を擦れるようにずざーーーとなってしまう。
「パパーーーパパーーーー」
「きーーさーーまーーーーーーー!!」
アジ―さんが後ろからやってきてリインさんを剥がそうと必死になっていたのを見て私は苦笑いをしてみている。なんというかこの二人仲がいいような気がしますねうんうん。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
いや二人で睨まないでください私が悪かったですから・・・・・・いずれにしてもイオク・クジャンがいる限り奴をどうにかしませんとね・・・・・・本当にやることが増えました。
次回 イオク・クジャンを追い払ったストライクたち、一方でジェイルの第二研究所ではメンテナンスを行う為にインパルスたちの機能を停止していた。
次回「インパルスたちのメンテナンス」