リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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ダークアクシズの幹部!

月村家の廊下、ラフタと話をした後ストライクは歩いている。リインフォースとアジ―の気持ちを考えながらストライクは自分の部屋の方へと戻ろうとしたが殺気を感じてビームライフルを構えて外へと出る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ストライクは警戒をしながら歩いていくとビームが放たれて彼は回避をしてライフルを放つが攻撃が当たった感触がない。だがさらにビームが飛んできてストライクに襲い掛かる。

 

彼はシールドを出して放たれたビームをガードをするが衝撃は止められなくて吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

ストライクは背中のスラスターを展開させてバランスを戻して放たれた方角を見る。

 

「誰だ!!」

 

「ほう流石異世界のガンダムの力と言ったところか」

 

「誰だ!!」

 

ストライクはライフルを構えるとその敵はゆっくりと着地をしていき姿を現す。ストライクは見たことがないMSタイプだなと構える。

 

「貴様はいったい・・・・・・」

 

「私の名前はダークアクシズ幹部・・・・・・名前はコマンダーサザビー・・・・・・」

 

「コマンダーサザビー?」

 

「行けファンネル!」

 

「!!」

 

ストライクはスぺキュラムストライカーを装着をしてファンネルを回避をしていく。ストライクはスぺキュラムストライカーに装着されているミサイルポットを展開をして発射させる。

 

「甘い!!」

 

コマンダーサザビーは拡散ビームを放ちストライクが放ったミサイルを破壊した。ストライクは回避をしていくがビームの雨が容赦なく襲い掛かる。

 

「なんてビームの雨なんだ。プロヴィデンスと同じ・・・・・・いやそれ以上だ!!」

 

「これで終わりにしてくれる!!メガキャノンを受けてみるがいい!!」

 

(まずい俺が交わしたら月村家に!!)

 

コマンダーサザビーはメガキャノンを放ちストライクは交わすわけにはいかないのでシールドでコマンダーサザビーが放つメガキャノンをガードをする。だが、ビームの威力が高いのかストライクのシールドが溶け始めてきた。

 

(まずいシールドが溶け始めてきている・・・・・・このままだと!!)

 

「はっはっはっは!!終わりのようだなガンダム!!」

 

すると光弾が飛んできてコマンダーサザビーに当たりメガキャノンが消えてストライクは着地をする。

 

「ストライク!!」

 

すずか達が駆けつけてキャプテンガンダム達は驚いている。

 

「お前は!!」

 

「久しぶりだなキャプテンガンダム、そしてガンダムフォースの諸君!!」

 

「コマンダーサザビー」

 

「なぜお前が!!」

 

「ふっふっふっふお前たちガンダムを倒す為に私は蘇ったのだ!!ファンネル!!」

 

コマンダーサザビーはファンネルを放ちフリーダムたちは攻撃をする。

 

「甘い!!」

 

「速い!!」

 

「でえい!!」

 

ジャスティスはフォルティスを放ち攻撃をする。ファンネルがアリサたちに襲い掛かる。

 

「くそ!!」

 

デスサイズとウイングゼロが前に立ち翼でビームをガードをする。ヘビーアームズはツインガトリングを放ち攻撃をする。

 

リインフォースはブラッティ―ダガーを放ちサザビーに攻撃をする。

 

「お前がパパを!!」

 

「パパ?なるほどストライクはお前にとって大事なやつってことかならば!!」

 

コマンダーサザビーは高速移動をしてストライクをつかんで自分の前に向ける。

 

「「!!」」

 

ストライクは何とか脱出をしようとしたがそのパワーに動かすことができない。

 

「貴様!!」

 

「動くな!!動けばこいつを殺す!!」

 

ストライクを人質に取られてしまい全員が攻撃をすることができない状態になる。

 

「なんて奴だ!!」

 

「こらーー卑怯者ーーーーーーーーー!!」

 

「くそストライクがいたら攻撃ができない!!」

 

「はっはっはっはっは!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ストライクはちらっとアジ―の方を見ている。彼は首を縦に振りアジ―もわかったのか首を縦に振る。

 

するとストライクに装着されていた背中のスぺキュラムストライカーが外れてコマンダーサザビーに命中をする。

 

「どあ!!」

 

つかんでいた力が緩んだのでストライクは脱出をしてアジーは持っているライフルを放ちコマンダーサザビーのメガキャノン発射口を破壊する。

 

「おのれ!!」

 

「これでお前のメガキャノンは使用不可能だな?アジ―さんナイスですよ?」

 

「当たり前だ。」

 

ストライクはスぺキュラムストライカーが帰ってきたので装着をしてライフルを構える。

 

「おのれ・・・・・・ファンネル!!」

 

「させんぞコマンダーサザビー!!」

 

ハイパーキャプテンが持っているビームサブマシンガンを放ちファンネルを破壊する。

 

「おのれキャプテンガンダム!!」

 

コマンダーサザビーはビームを放っていく、全員が回避をしていきイージスたちもビームライフルで攻撃をしていく。

 

「この!!」

 

ウィンダムたちもビームライフルで攻撃をしていきコマンダーサザビーのビーム砲の砲塔を次々に破壊していく。

 

「後はどうするの?お前の武器使えないじゃん」

 

三日月は大型メイスを構えている。だがコマンダーサザビーは笑いだしてビームサーベルを抜いて切りかかる。だがそこにフリーダムが蹴りを入れてコマンダーサザビーにダメージを与える。

 

「おのれ!!なら見せてやるぞ!!」

 

コマンダーサザビーは高軌道型へと変わり黒いオーラを纏い突撃をしていく。全員が回避をしていきストライクたちはビームライフルで攻撃をするがコマンダーサザビーは謎のオーラを纏い攻撃をガードをしていく。

 

「このままでは・・・・・・」

 

「パパ!!」

 

「リイン!?」

 

「どけ小娘!!」

 

「どくものか!!パパをストライクをやらせたりしない!!」

 

「ストライク!!」

 

アジ―も駆け寄りコマンダーサザビーは突撃をして爆発をする。

 

「ストライク!!」

 

「アジー!!」

 

「馬鹿め・・・・・・何!?」

 

煙がはれていきそこにはアジ―がいた。だが装甲はスタービルドストライクの状態なのだがさらにそこからウイングゼロのような翼が生えており目を開けると赤い瞳をしている。

 

「な、なんだ!?その姿は!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すると一瞬で姿が消えて全員が探している。

 

「どこに・・・・・・」

 

「見て!!」

 

シュウトの声で前を向くとコマンダーサザビーの後ろにアジ―がおりコマンダーサザビーも驚いている。

 

「馬鹿な!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は無言で拳を握りしめてコマンダーサザビーを殴り飛ばす。彼は攻撃をしようとしたがすでにアジーが移動をして両手に持っているのはライトニングストライカーで使用をするレールガンタイプへと構えておりそれを放つ。

 

「どあ!!」

 

アジ―は連続して放っていきコマンダーサザビーの装甲などが破壊されて行く。アジーはとどめを刺すために構えているのはシュベルトべケール改である。

 

「であああああああああああああ!!」

 

コマンダーサザビーはビームサーベルを抜いて切りかかるがアジーは目を開いて翼がガードをしていきそのまま彼の胸部装甲を突き刺した。

 

「があ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そのまま蹴りを入れてシュベルトべケール改を抜いてからアグニ改に持ち変えて砲撃をする。

 

「馬鹿なああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

砲撃を受けてコマンダーサザビーは爆発をしてアジ―は着地をする、全員が駆け寄るがアジーは両手などを見ている。

 

「あ、アジ―?」

 

「・・・・・・えっとその・・・・・・」

 

「どうしたんですか?」

 

「すずか様、皆さま私はストライクです。」

 

「「「はい?」」」

 

アジ―の声で言われたので全員が驚いている。シュウトはアジ―に近づく。

 

「えっとアジ―さんじゃないの?」

 

「えぇシュウトさま、何かが原因なのですが分離ができない状態になってしまっています。」

 

「「「「「ええええええええええええええええええええええええ!?」」」」」」




次回 スタービルドストライクになったがなんと分離ができない状態になってしまったストライクたち果たして元の戻れるのか!?

次回「戻れない(´・ω・`)」
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