ダークアクシズのコマンダーサザビーの襲撃を受けた月村家、だがそれをアジーとストライク、リインフォースが合体をしたスタービルドストライク形態で倒したのはいいのだが・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・」
アジ―は苦笑いをしながら忍たちの方を見ている。なぜこうなったのだろうかと・・・・・・すると黙っていた忍が確認のために聞く。
「えっと一応確認をするわね。あなたは現在はアジ―さんの姿をしているけどストライクで間違いないのね?」
「はい忍さま、私はストライクで間違いありません。」
「でもどうして姿が?」
「それが私にもわかりません。気づいたらアジ―さんの体の中にいまして・・・・・・自分でも何が何やら・・・・・・」
アジ―の姿で丁寧な言葉を言うので全員が苦笑いをしている。ラフタに関しては腹を抱えて笑っている。
「あ、アジ―が丁寧語ってあっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
するとアジーがダッシュをしてラフタの頭めがけてハリセンを叩きつける。ばしーんと大きな音が月村家に響いた。
「ほーうラフタ、貴様が私のことどう思っているのか聞かせてもらった。」
「あ、アジ―なの?」
「あぁ今は私だ。なぜかは知らないが・・・・・・」
アジ―はそういいながら手などを動かしていると突然としてがくっとなる。すると目を開けて辺りを見る。
「ふむそういうことか・・・・・・」
「えっと?」
「すまない月村家の人たち、私はリインフォースだ・・・・・・」
「リインさんですかいったい原因はわかりますか?」
「うむ原因はわかっているさ。パパが私に新しく組み込んでくれたユニゾンシステムだ。本来は主はやてとやる予定だったのを今回私がパパとやるつもりだったがこの女が割り込んでしまい今に至る。まぁすぐに解ける。」
するとアジ―が光りだしてストライク、アジー、リインフォースが現れて全員が驚いている。ストライク自身もふぅと腕などを動かしながら辺りを見ている。
「戻ったみたいねストライク。」
「えぇリインフォースに組み込んでいましたユニゾンシステムが始動をしてそれが今回のスタービルドストライク形態が生まれたみたいです。」
「ってことはあの姿になるには三人が一つにならないとダメってこと?」
「「え?この女と・・・・・・」」
アジ―とリインはお互いに指を刺しておりストライクは苦笑いをする。ほかのメンバーもよかったなとストライクに駆け寄る。
ストライクside
やれやれアジ―さんとリインは仲が悪いですね・・・・・・しかし私は気になることがある。キャプテンガンダムの話を聞く限りコマンダーサザビーという奴はかつて彼自身が倒したといっていた。なら奴は何者かによって復活をしたことになる。
「・・・・・・いったい誰が・・・・・・」
「気になるのかストライク?」
「えぇ気になりますねってすずか様・・・・・・申し訳ございません。」
「ううん気にすることはないよストライク、でもそのコマンダーサザビーを復活させた敵って一体誰なんだろう?」
「わかりません・・・・・・キャプテンガンダムが苦戦をして倒したという奴を復活をさせるほどです。(ってことは俺が苦戦をした相手といえば・・・・・・プロヴィデンスガンダムも復活をしているってことなのか?)」
私はそう考えながらも眠ることにした。いずれにしても今は体の疲れを取るためにすずか様にお休みなさいませといい自分の部屋へと戻ろうとしましたが・・・・・・中ではアジ―さんとリインさんが喧嘩をしていたので私はファリン様の部屋に止めらせてもらうことにしました。
ストライクside終了
一方でディータはサーペントテール部隊に慣れてきたのかヴァンセイバーと共に出動をする。
「ヴァンセイバーさん本当に俺でいいんですか?」
「おいおい謙遜をするなってブルーフレームの許可は得ているから気にするなって」
「で、ですが・・・・・・」
「さてとりあえず・・・・・・ディータ・・・・・・今回の作戦はブルーフレーム達が囮となってくれているうちに俺達は中へと侵入をする。お前は俺の背中に乗り射撃で俺を狙ってくる敵を狙ってくれ」
「わ、わかりました。」
ディータはヴァンセイバーの後ろによいしょと乗り彼も落とさないように準備などをしていると爆発が起こる。
「さて始まったみたいだな・・・・・・いくぞ!!」
「はい!!」
ヴァンセイバーは背中のスラスターを起動させてディータは愛用のデバイスを展開させて構える。
敵はヴァンセイバーに気づいたがディータが素早くデバイスを構えて発砲をして敵のデバイスに攻撃をして吹き飛ばす。
「いい攻撃だ!!次も任せる!!」
「はい!!」
ディータはヴァンセイバーに攻撃をしようとしているのを発見をして発砲をして破壊をして彼が侵入しやすいようにする。ヴァンセイバーもビームライフルを使い前方の扉に発砲をして爆発させて中へと入る。
中に入ったらヴァンセイバーは着地をしてディータを降ろして二人は突撃をして司令室へと突撃をする。
「サーペントテールだ!!」
「大人しくしてもらうぞ?」
「な!!サーペントテールだと!?」
「どうしますか!?」
「MDを出せ!!」
「は!!」
一人の人物がスイッチを押すとドアが開いて中へ入ってきたのはトーラスだ。トーラスはビームカノンを構えて攻撃をしてきた。ヴァンセイバーはシールドでガードをしてディータに当たらないようにしている。
「くそ!!容赦なく攻撃をしてきやがって!!」
「どうしたら・・・・・・」
すると突然としてトーラスのメインカメラが貫いて爆発をする。するともう一機のトーラスは構えようとしたが頭部に大剣が刺さりそのまま倒れる。
「ネロブリッツいいぞ?」
ミラージュコロイドが解除されてネロブリッツが姿を現した。
「隊長こちらも任務完了だ」
「ご苦労ロッソとドレットノート」
「お、おのれ!!」
「おっと眠ってもらおうか?」
ヴァンセイバーが逃げようとした司令官を手刀で気絶させてサーペントテールは任務を完了させる。
さて場所が変わりティアナはストライクノワールたちに鍛えてもらっていた。現在ノワールはIWSPを装備をしているがティアナは走りこんでいる。
ヴェルデ―とブルデュエルも一緒に走っておりノワールが監督をしている。
「はぁ・・・はぁ・・・・・・」
「休憩だな」
「そうだな」
「うん」
ストライクE形態でストライカーを解除をしてジュースを買いに自販機にお金を入れてジュースを手に持ちティアナに飲ませる。
「あ、ありがとう・・・・・・」
「気にするな」
ストライクEはそういいながら辺りを見ている。ヴェルデバスターとブルデュエルも辺りを見ている。
「三人ともどうしたの?」
「・・・・・・気のせいか・・・・・・」
「あぁ」
「とりあえず今日はここまでね?」
「帰投をする。」
四人は家の方へと帰っていく。一方でナカジマ家に新しいガンダムがいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・ガンダム?」
「おう俺の名前はガンダムDXって言うんだ!!」
「俺はエアマスターバースト」
「俺はレオパルトデストロイだ」
「私はスバル・ナカジマ!!よろしくね!!」
「おう!!」
こうしてスバルの新しい家族ができるのであった。
次回 なのは達と共に任務を遂行をするストライク。任務が終えて帰投をしようとした時に謎のMSが襲い掛かる!!
次回「二体のMS」