ストライクside
今日はなのは様とヴィータ殿と共に任務に出かけております。今回はアジーさんとリインも一緒です。
「ストライク、本当にリインフォースも連れてきたのかよ・・・・・・」
「えぇ私が行くと行きましたらその・・・・・・自分も行くと聞かなくて・・・・・・」
「あぁーそれでアジ―さんも一緒なんですね?」
「あぁ・・・こいつがストライクに何もしないとは思えないからな・・・・・・」
「それは私の台詞だ。なぜお前までついてくる!!」
「あ?お前がストライクに何かをするのかわからないからな」
なんでこの二人は任務が終わってまで喧嘩をするのでしょうか・・・・・・ん?
「四人ともお待ちください。」
「どうしたのですかストライクさん?」
「来る!!」
私は急いで盾を出して放たれた方角へと達シールドを構えると大型ビームが放たれてシールドに命中をする。
(なんてビームの威力なんだ・・・・・・耐ビームコーティングされている盾がここまでダメージを受けるなんて・・・・・・)
現れたのは赤いモビルスーツと青いモビルスーツの二機の機体。青い方は放ったであろうキャノン砲を構えており赤い方は盾を構えている。
「なんだてめぇら!!」
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
二機のMSはこちらに武器を構えているので私はビームライフルを構える。アジ―さんもライフルを構えておりいつでも発砲をする準備ができている。
ストライクside終了
青い機体が構えた砲塔からビームが放たれて五人は回避をする。
「なのは一気に決めてやれ!!」
「うん!!レイジングハートいくよ!!」
『了解です!!』
なのははレイジングハートを構えて必殺技を決めるために構える。
「スターライトブレイカー!!」
カートリッジを装填をしてスターライトブレイカーが放たれる。すると青い機体の前に赤い機体が立ち背部の丸いものが射出されてなのはが放ったスターライトブレイカーがガードされる。
「な!!」
「嘘だろ!?」
「スターライトブレイカーが・・・・・・防がれた・・・・・・」
「アジ―さん!!」
「あぁ!!」
漏影を纏ったアジーはグレネードランチャーを放つ。赤い機体が背部の展開をしてガードをすると青い機体が砲撃をする。
「あの二機はコンビネーションで戦う機体ですか・・・・・・」
「この野郎!!」
「ヴィータ殿!!」
ヴィータは接近をしてアイゼンを振り下ろす。赤い機体は右手に持っている盾でヴィータが振り下ろすアイゼンをガードをする。
青い機体はそのヴィータに対してビームキャノンを放とうとする。
「「「させない!!」」」
ストライク、アジー、リインがヴィータを救いたいという思いが一つになり光りだしてアジーがスタービルドストライク形態へと変身をして二機を蹴る。
「・・・・・・やっぱりこうなるのか・・・・・・」
アジーはため息をしているとリインが呟く。
『それは私の台詞だ・・・・・・なぜお前とまた・・・・・・だが』
「だが?」
『お前の戦闘経験は期待させてもらうアジー・グルミン・・・・・・』
リインの言葉を聞いてアジ―はふっと笑う。
「あぁ貴様はストライクに関してはライバルだが・・・・・・お前の魔力などは期待しているさリインフォース・・・・・・」
ストライクは心の中でふと笑いながら見ている。
『アジ―さん、リイン・・・・・・先ほどから二機を見ていたのですが・・・・・・おそらくあの青い機体はビームキャノンしか持っていないですね。赤い方はあの盾以外はビームピストルを持ち長距離ができないですね・・・・・・』
「確かにな・・・・・・なら!!」
スタービルドストライクになったアジーは背中のスラスターを起動さえて接近をする。青い機体は砲撃をするが彼女は盾を前に出してビームキャノンを吸収をして自身のパワーへと変化させてパワーゲートを通り腰部のビームサーベルを抜いて二機は驚いた様子になっているが・・・・・・
「遅い!!」
アジーはメインカメラと思われる場所にビームサーベルを突き刺した。二機はメインカメラにダメージを受けたのか先ほどまで動いていた行動が止まったのを見てアジーは頭部が弱点だったのかと思う。
「なのは!!」
「は、はい!!スターライトブレイカー!!」
アジ―の声を聞いてなのははスターライトブレイカーを発動させて二機は爆発する。アジーは着地をすると光だしてストライク達が現れる。
「「ふん」」
ストライクはその様子を見ながら苦笑いをしているがあの二機はいったい誰が送りこんできたのだろうかと両手を組んでいるのをみてヴィータが近づいた。
「ストライクもしかして?」
「えぇヴィータ殿先ほどからこの二機のことを考えていたのです。いったいどこの誰が・・・・・・帰ってから知っている機体がいたら連絡をします」
「わかったぜ」
任務が終えたのでストライク達は帰投をする。
一方でナカジマ家。ダブルエックスは空を見上げて何かをしている。スバルはダブルエックスが何をしているのか気になったので彼の傍に行く。
「ダブルエックス!!」
「うわ!!スバルちゃんか驚いたぜ・・・・・・」
「何をしていたの?」
「月を見ていたんだよ」
「月?見えないよーーー?」
「・・・・・・あーそうだったな悪い悪い」
ダブルエックスは謝りスバルは中へ入ったのを確認をしてダブルエックスは空を見上げる。
(なぜかこの世界にもサテライトシステムがあった。そして今、俺のコードを送ったらOKと出ている。しかも中継衛星まであるからいつでもサテライトキャノンが使える状態になってやがる・・・・・・だがサテライトキャノンは威力が高いからな・・・・・・こんな街中じゃ使えない。はぁ・・・・・・)
ダブルエックスはため息をしてサテライトシステムが使えるとは思ってもいなかったので驚きながらもため息が出てしまうのであった。
場所が変わり海鳴市任務を終えて帰ってきたストライクは知っていそうな機体を探しているとウイングゼロとデスサイズが前から来た。
「ようストライク」
「任務が終わったみたいだな?」
「そうだ二人とも確認したいことがあるんだ」
「俺達に?」
ストライクは二機に先ほど襲い掛かってきたMSの特徴などを話していると二機はお互いを見ている。
「ウイング」
「間違いない。ストライクそれは俺達の世界の機体だ」
「お前たちの?」
「あぁ、青い機体はヴァイエイト、赤い機体がメリクリウスだ・・・・・・だが・・・」
「だが?」
「その機体は俺が破壊して現存はしていないはずなんだよ・・・・・・けれどなんでだ?」
「わからん。いずれにしても二機が出てきてしかも高町 なのはのスターライトブレイカーをふさいだってのは厄介だな・・・・・・」
「ヴァイエイトとメリクリウス・・・・・・か」
ストライクは部屋へ戻るとアジーが座っている。
「ストライクどうした?」
「あ、いえ・・・・・・あの機体はウイング達の世界の機体だってことがわかりました。」
「ウイング達の・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ストライク一人で抱えるな・・・・・・私やラフタ、三日月達もいるのだからな?」
「それに私や主はやて達もいる。」
「お帰りなさいリインさん」
「あぁすまない。それで貴様はなぜパパを抱きしめている?」
「悪いなリイン、今回は私の勝ちだ」
「貴様!!」
ストライクはまたかーと思いながら苦笑いをするのであった。
次回 フリーダムはハイマットフルバーストを放ちストライクが使っている道具で放ち撃破する。彼はふぅといいながら座っているとなのは達が遊びに来た。
次回「自由の翼」
「・・・・・俺は」