リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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ストライク調べる

海鳴市にの月村家、すずかは今日はストライクがいないことに気づいている。忍にストライクはと聞くと。

 

「ストライクは今日はミッドチルダで調べ物をするって言っていたわよ一人で言っているから。」

 

「あーだからアジーさん達が騒いでるのね?」

 

「パパあああああああああああああああああ!!」

 

「ストライクうううううううううううううううう!!」

 

二人は叫んでいるので見るとオルガが倒れているのを見て止めたけどやられたんだなと判断をする。

 

「止まるんじゃねーぞ・・・・・・」

 

「オルガあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「急いで運ばないと!!」

 

「えっとどこに運ぶのですか!?」

 

っとM1アストレイ達は慌てながら移動をする。さて場所が変わりミッドチルダのビルドストライクは考え事をしていた。

 

(なぜ自分たちがすずか様たちの世界へとやってきたのか・・・・・・それは何かの使命を受けたわけじゃないのに・・・・・・なぜ俺達はこの世界へ来ているのか・・・・・・)

 

ストライクは歩きながら考えているが街の中ではまずいなと思い彼はスラスターを展開をしてダッシュをする。彼は街の中を出るとスぺキュラムストライカーを装着をしてビームライフルとシールドを構える。

 

「・・・・・・誰だ?俺の後をついてくるのは・・・・・・ちぃ!!」

 

ストライクはビームが来たので回避をする。だが彼は見覚えがあるのを見る。

 

(あれはドラグーン?しかも俺が見たことがある・・・・・・まさか!!)

 

「そのまさかなのだよストライク!!」

 

「お前はプロヴィデンスガンダム!?」

 

「はっはっはっはっは!!」

 

プロヴィデンスガンダムはドラグーンを展開をしてストライクに襲わせる。ストライクは回避を専念をしてドラグーンのビームを回避をする。

 

「く!!」

 

「はっはっはっは!!」

 

「この!!」

 

スぺキュラムストライカーに装備されているミサイルを発射させるがプロヴィデンスガンダムはドラグーンを使いストライクが放ったミサイルを破壊をする。

 

「やはり上手くいかないか・・・・・・」

 

「これでもくらうといい!!」

 

大型ビームライフルを構えてストライクに向けて放つ。ストライクはシールドでガードをするがあまりの威力に吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐううううううううううう!!」

 

衝撃を備えて着地をするが地面がえぐれてしまい、ストライクはなんとか態勢を整える。

 

「さてどうしたのかねストライク。」

 

「く・・・・・・(やはりフリーダムとジャスティスと同等に作られているだけあるからな・・・・・・核エンジンなどもあるからこんなところで撃破をしたら大変なことになる。)」

 

ストライクは色々と考えていると砲撃が放たれてプロヴィデンスガンダムは回避をする。

 

「ちぃ!!」

 

「今のは・・・・・・」

 

「ストライク!!」

 

「アジ―さん、リイン?それにフリーダムにジャスティス?」

 

「何とか間に合ったみたいだな」

 

「お前は!!」

 

「久しぶりだなフリーダム、ジャスティス・・・・・・くっくっく貴様達と再び戦えるとはな・・・・・・」

 

「ストライク、奴が・・・・・・」

 

「そうだ、奴がプロヴィデンスガンダム・・・・・・かつて俺が中破されられた敵です」

 

「あいつがパパを!!」

 

「アジ―さん、リイン・・・・・・私に力を貸してください・・・・・・」

 

「・・・・・・本当は私は嫌だがストライクが言うなら・・・・・・」

 

「私もだパパが力を貸したいというなら私は力を貸す!!」

 

「ありがとうございます。」

 

ストライクの手にアジー、リインがつかんで抱きしめると光出してアジ―を中心となったスタービルドストライクへと変わる。

 

「何!?」

 

フリーダムたちは久々にスタービルドストライクを見た。彼女は目を開けてバックパックにオオトリを装着をして接近をする。

 

プロヴィデンスガンダムはビームサーベルを構えて攻撃をしようとしたがアジーは魔法陣を出してその中へと入る。

 

「何!?どあ!!」

 

バックパック部分が爆発をして後ろの方を見るとアジーが現れたので驚いている。

 

『湖の騎士が使う旅の鏡の応用をさせてもらった。ストライク!!』

 

「アジ―さん体を借ります!!はああああああああああああああ!!」

 

現在ストライクの人格となりプロヴィデンスガンダムは攻撃をするがストライクは腰部につけているビームサーベルを抜いてダッシュをしてプロヴィデンスガンダムの両手を切り裂いた。

 

「ぐお!?」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

そのまま連続して切りつけていきストライクの人格のアジーはとどめを刺すために大剣を抜いて構える。

 

「これで・・・・・・く!!」

 

「悪いがこいつをやらせるわけにはいかないんだよ!!行けよファング!!」

 

アルケ―ガンダムが放つファングがスタービルドストライクアジーに襲い掛かる。

 

「パパ変わるぞ!!ブラッティ―ダガー!!」

 

リインに変わりブラッティ―ダガーでファングを撃破したがフリーダムたちは接近をして攻撃をするが、アルケ―ガンダムはGNバスターソードを抜いて二人を薙ぎ払った。

 

「「うわ!!」」

 

「さーて撤退だ!!」

 

アルケ―ガンダムは撤退をしたのを見てアジーは光りだしてストライク、リインに分離をするがストライクは膝をついている。

 

「パパ!!」

 

「ストライク!!」

 

「大丈夫・・・・・・です。少し・・・だけ疲れてる・・・・・・だけですから・・・・・・」

 

「ジャスティス」

 

「あぁ俺たちで連れて帰るとしよう」

 

二人はストライクを抱えてリインが転移魔法を使って月村家へと戻る。




次回 キャプテンガンダムはガンダムサイをチェックをしていると通信が入る。それはなんと彼らの世界の司令官だった。どうやらキャプテンたちのいる場所がわかったという報告である。

次回「さらばガンダムフォース」
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