「は!!」
インパルスは起き上がり辺りを見ていた。自分は確かシュミレーション室で訓練をしていたがなぜベットの上で寝転んでいるのだと考えていると扉が開いてウーノが入ってきた。
「ウーノ?」
「目を覚ましたみたいですねお兄様」
ウーノはホッとしているのでインパルスはもしかして自分は倒れてウーノたちにここまで運ばれたということになるなと判断をしてお礼を言う。
「すまんウーノ迷惑をかけたな」
「・・・・・・お兄様、なぜあなたはそこまで無理をするのですか?皆にはあれだけ言って自分は・・・・・・私達はそこまで頼りにならないのですか?」
「それが違う、ウーノ悪いが皆を呼んでくれなぜ俺が無茶をしたのか話をするよ」
「わかりました」
ウーノは全員を呼びに行きインパルスは拳を握りしめているとジェイルを始め全員が駆けつけてきた。
「インパルスにぃ大丈夫!?」
「ウェンディ大丈夫だ。さてお前達は気になっていたな・・・・・・なぜ俺があそこまで必死になっているのかを、俺はある夢を見てしまった。お前らが殺されてしまう夢をな」
「「「「!!」」」」」
「敵はわからないがお前達が血だらけになって倒れていて俺は自分の無力を感じてしまってな。最初ここで過ごしている時はそんなことはなかった。だが長く住んでいてお前達に本当の意味で家族ってのを守りたくなったんだ。俺は俺は・・・・・・」
「兄上・・・・・・」
「お兄様」
インパルスは拳を握りしめながら震えていたのでそこにセッテが彼の左手を包んでいた。
「セッテ?」
「私達は強くなります!!兄様と共に!!」
「そうだな、我々も同じだ兄上。」
「トーレ・・・・・・」
「だなそんな夢あたしたちで破ってやるぜ!!」
「その通りっす!!」
彼女たちの決意をした言葉を聞いてインパルス自身はふふと笑い彼女たちが成長をしていくのを楽しみにしながらあのような夢にならないように自分も頑張るとしようと決意を固める。
一方で場所が変わり海鳴市では?
「パパーーーーーー」
いつも通りにリインフォースが抱き付いてきているのでストライクは苦笑いをしながら仕事をしていた。アジ―はぎりと歯ぎしりをしていたが仕事をしているのでイライラをしながら仕事をする。
「「・・・・・・・・・・・・」」
キラとアスランもその様子を見ながら仕事をしていた。主に機械関連の仕事になるが忍の手伝いをしていた。
ストライクは背中にリインフォースを乗せながら仕事を続けており彼自身はもう気にしないことにして仕事に集中をしていた。その前に一度リインフォースを降ろしてからメイドストライカーを装着をしてまたリインフォースを上に乗せて上部のが動きだしてリインに指示を出す。
「リイン、悪いのですが上の窓の部分お願いします」
「わかった!!」
彼女はストライクに言われたとおりに窓をふいており、ストライクはゆっくりと移動をしながら窓を吹いていた。
そこから食事をする時間となり彼の隣をアジ―、リインフォースが座りご飯を食べている。
ストライク達はご飯を食べていたが何かを感じて突然として立ちあがりすずかと忍はいったい何があったのかと追いかけていくとアークエンジェルが収納されている格納庫付近で爆発が発生をしていた。
みるとイオク・クジャン率いる部隊が攻撃をしていたのである。
「ここに奴らの船がある!!ここで轟沈させてくれるわ!!」
すると砲撃が命中をしてイオク・クジャンはいったい何事かと見ているとアークエンジェルが動いておりゴットフリート、バリアントなどが放たれてMSは回避をしていると砲撃などが飛んできて撃墜されて行く。
「な。なんだ!?」
「おりゃああああああああああああああああ!!」
「ごふううううううううううううう!!」
ストライクの蹴りが命中をしてイオク・クジャンは持っているライフルをストライクに放つが実弾をストライクが効くはずがなくそこにバルバトスなどを纏った三日月達も到着をしてイオク・クジャンはおのれーといい撤退をする。
「なんとか脱しましたが・・・・・・アークエンジェルが格納されている場所がばれてしまいましたね」
ストライクはアークエンジェルが格納されている場所が開いていたので困ったなと思いつつどうするかなと考えていると忍が笑っていい考えがあるわといいストライク達は首をかしげていると忍はアークエンジェルを移動するように言い彼女にお願いをしてアークエンジェルは移動を開始をする。その場所は先ほどの場所よりも移動されており格納されて行く。
「まぁ私が念のために作っておいた第二格納庫ね」
全員が思ったこの人いったい何者なんだろうと、一方でストライクは両手組んで考えていた。なぜイオク・クジャンがここの場所がわかったのだろうかと。
「どうしたストライク?」
「いいえ一体誰がここの場所をばらしたのかと・・・・・・疑っているわけじゃないんです考えれることは一つ偵察機がいるって可能性がありますね」
はぁとため息をつきながらストライクは頭を抱えながら新たな問題を解決をする必要があるなと
次回 ストライクはいつも通りに過ごしていた。リインとアジ―が自分を引っ張りあうなどしていた。
「ストライクの一日」