「あーマイフライパンが・・・・・・」
「「「いやそこかよ!!」」」
ストライクは前回の時にアシュタロン、ヴァサーゴの二体との戦いで専用のフライパンに穴を開けられたショックが大きいため落ち込んでいたがイージス、フリーダム、ジャスティスの三体はツッコミを入れる。
現在アークエンジェル内にある整備室にて髑髏がついたガンダムをじーっと見ていた。機能は停止をしており調べているところである。
「・・・・・・やはり俺達が使用されているのとは違う素材みたいだ。おそらく別世界のガンダムタイプと言った方がいいだろう。まぁ付け加えればV2らと同じかもしれないな。」
イージスが調べた結果を報告をしてストライクは穴が空いたフライパンを持ちながら近づいてくる。
「とりあえずイージス、これ治せない?」
「新しいの買ってもらえ。」
ストライクのフライパンに関してイージスは忍に買ってもらえといい彼自身もあんまりだが承知をする。
「とりあえずまずはこいつだな?起動をさせるが念のために武器を構えておいてほしい。何をするのかわからないからな。」
「わかった。」
ストライクは穴の開いたフライパンをじーっと見ている中イージスは機能停止をしているガンダムを起動させるためにスイッチを入れる。
電撃が走りツインアイが点灯をした。全員が構えていると姿が消えてストライクは立ちあがり相手が振り下ろすビームサーベルを穴が空いたフライパンで受け止めようとしている。
だが出力的な問題なのかフライパンの方が押されていた。
(く!なんていう出力なのでしょうか!!このままでは!!)
「パパ!」
「リイン!?」
「ユニゾンをしてパワーを!!」
「わかりました!その方がいいですね!!」
「「ユニゾンイン!!」」
リインフォースがストライクの中に入り出力などが上がって相手のガンダムの方は押されていく。
「でああああああああああああああああ!!」
だが先にフライパンの方が切れてしまいストライクは後ろの方へと下がりフリーダム、ジャスティス、イージスはビームライフルを放つが相手のガンダムはマントを装備をしてガードをする。
「ビームをガードをした!?」
「フォビドゥンみたいな奴みたいだな。」
ストライクの方はフライパンを捨ててストライカーをチェンジさせて突撃をする。グシオンストライカーを装着をしてライフルを装備をして発砲をする。
相手のガンダムは回避をしてビームガンを放ち攻撃をしてきた。ストライクはブラッティ―ダガーを放ち相殺をする。
(さてリイン、とりあえず彼を大人しくさせたいのですが・・・・・・何かありませんか?)
(そうだね、シャマルの鎖を使えばいいかと・・・・・・)
(そうだね、とりあえず!!セット!)
(了解!!)
リインに指示を出してストライクはスぺキュラムストライカーへと装備を変えて飛びあがりビームサーベルを抜いて切りかかる。相手の方はビームシールドを展開をしてガードをするがストライクが仕掛けた鎖が発生をして両手両足に絡ませる。
「!!」
「さーて少し大人しくしてもらいました。さてあなたの名前などを言った方がいいですよ?」
「クロスボーンガンダムX1だ」
「クロスボーンガンダムX1さんですか?それでどうしてあなたは暴れたのでしょうか?」
「木星帝国の奴らの基地かと思ったから。」
「まぁモビルスーツがいたらそりゃ驚くわな。」
全員が納得をしてリインもストライクの中から現れた。いずれにしてもガンダムがこんなにいるとは・・・・・・まだいるのかな?と思いながらストライクは考えるのであった。
次回 クロスボーンガンダムは武器をチェックをしていた。一方でミッドチルダの方ではジュドーが修理をしているとまた来たのかとため息をついていた。
次回「またやってきた人物」