ストライクside
現在私ことストライクとなのは様は苦笑いをしております。その理由は目の前で仁王立ちをしておりますアリサ様とすずか様のことです。前回現れた魔道士との戦いでなのは様が魔法を使っている姿を見られたからです。そのため現在私たちは2人の前で星座をしております。
「さてストライク。」
「なんでございましょうか?」
「いつから知っていたのかな?」
「なのは様が魔法を使っていた姿のことでしょうか?」
「色々とね?」
すずか様はオーラをまとっており流石の私も驚くばかりです。というわけで私はおふたりに説明をする。21個のジュエルシードのことや忍様からなのは様をサポートをするようにと支持を命令されたことを・・・・・・
「そう・・・・・・お姉ちゃん走っていたんだね・・・・・。」
「さてストライク、これからは私達も協力するわよ!!」
「ですが「「なにか?」」いいえなんでもありません・・・・・・」
言おうとしたのですが、2人の目から光が消えていたので断れませんでした。こうしてアリサ様とすずか様という仲間を得てから数日が経ちました。
ある日私は忍様に呼ばれてお部屋に入りました。
「来たわねストライク。実は今度温泉旅行に行くことになったのよ。」
「では私はお留守番ですか?」
「いいえあなたにも着いてきてもらうわ?あなただって家族なのよ?」
「ありがとうございます。」
今度の祝日に行くことが決まり日にちがたち私たちは温泉旅行の旅館へ到着をして私は温泉に入らないのでジュエルシードを探すために裏山へとやってきました。
「おそらくここら辺から発信されているようだな・・・・・・」
歩いていくと金髪の女の子と出会った。あの時胎児をした女の子で間違いない・・・・・・
「あなたは!!」
彼女はこちらにセットアップをしようとしたけど手止める。
「おやめなさい。あなたは震えていまあすよ?」
そう彼女は震えているのを見た。おそらくこの間の戦いでの思い出したんだろうな?なにせこちらは兵器武装だからな・・・・・・それに俺は人を殺すつもりはないからな。
「あなたがいるってことはもうひとりもいますね?まぁこちらとしても襲いかかってくるなら遠慮なく攻撃をしますとだけ行っておきます。」
僕は振り返りそのまま旅館の方へと戻っていき部屋に到着。なお部屋はなのは様たちとおなじにされていた。現在はメイドストライカーを装着をして背中のサブアームからマグコップなどを出して紅茶を入れていた。
「本当にストライクって紅茶を入れるのって上手いね?」
「お褒め頂いて恐縮ですすずか様。それとアリサ様先程から不機嫌なのはなにかあったのですか?」
「あー実は。」
なのは説明中
なるほどあの狼のような人がなのは様達に警告をしたのですね。さて夜中となりまして私となのは様は旅館をぬけて裏山へと到着をしました。そこには二人の人物が降りました。私はネオエグザスストライカーを装着をしてビーム砲を放ち攻撃をする。
「げ!?あんたは!!」
ビーム砲を交わした狼の人は私の顔を見て嫌な顔をしていますね。まぁ仕方がないですね、
「なのは様魔導師の方はお任せします。使い魔の方は私がい相手をします。」
アルフと呼ばれる狼にビームライフルを放ち彼女を誘き寄せる。彼女は私に豪腕を振るってきましたがそんなものは体で受け止める!!
ごおおおおおおん
「いってええええええええ!!なんだよあんたの体!!」
「なんだよと言われましても・・・・・・」
ガンダムですとしか言えませんよ。おや?向こうの方は決着が着いたみたいですね。さっすがフェイトだねと言っておりますが・・・・・・
「あなたもしかして私の事使い魔と勘違いしておりませんか?」
「「え?違うの?」」
「・・・・・・答えはNOです。」
やれやれどうやら勘違いされているので困りましたね。彼女たちは撤退をしていきなのは様が(・ω・`)としていた。おそらく負けてしまったみたいでショックを受けていますね。
ユーノ殿が励ましているので私は彼女たちのことを気になりながらも次のジュエルシードを見つけることにした。
次回 なのはとフェイトのジュエルシードを集めるの私闘をが続いていた。ある戦いでなのはフェイトの激闘に現れた男の子
「時空管理局だ。双方ともデバイスを収めるんだ。」
現れた時空管理局と名乗る男の子
次回「時空管理局」