リリカルなのはSEED   作:桐野 ユウ

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時空管理局

ストライクside

 

温泉旅行から戻ってきました私たちは探索をするためにジュエルシードを探しております。アリサさまとすずか様には私が用意をしたものを装着をしてもらうことにしました。

 

「ストライクこれってなんなの?」

 

「はいお二人も戦うことになりましたら使えるようにと思いまして私が用意しました。なのはさまがレイジングハートを起動させるように私の中にありました戦闘データをベースにアリサさまとすずか様に合わせております。」

 

「えっと名前はジャスティス?」

 

「フリーダム?」

 

そう二人に渡したのはかつて俺と共に戦った機体 ジャスティスガンダムとフリーダムガンダムのデータをベースになのはさまが装着をするバリアージャケットみたいな感じにしている。

 

武装なども再現などはされておりアリサさまの性格などを考えますとジャスティスがお似合いかなとおもい、逆にすずかさまはフリーダムのような射撃が得意な感じがしたので作ったものです。

 

二人は装着をしますと確認をしているみたいですね。

 

「これがジャスティス・・・・・・」

 

「フリーダムって言うんだ。」

 

『あぁよろしく頼む。』

 

『よろしくねすずかちゃん。』

 

「「しゃべった!?」」

 

まぁキラとアスランをベースに作ったAIですから。彼女達の戦闘サポートにはいいかなと思い作りました。

 

さてなのはさまと合流をして私たちはジュエルシードを探しております。ちなみに私はメイドストライカーを装着をしておりサブアームで二人をあげて探させていますがなかなか見つかりませんね。

 

それにこの間邪魔をしたあの二人のことも気になります。確かフェイトとアルフと呼ばれていましたね。

 

僕のメモリーもインプットされているので名前を間違えることはありませんね。と考えていますとまさかの出会ってしまうとは。

 

アルフさんがこちらに攻撃をしてきたので私は・・・・・・

 

「ストライクフライパン!!」

 

「「「「えええええええええええええ」」」」

 

「ふご!!」

 

いつも通りのフライパンを出してアルフと呼ばれた女性の頭に命中させてしまう。ついいつもの癖でフライパンを出してしまった・・・・・・ついついいつも通りのフライパンを出して攻撃をしているが忍さまが作ったものにしては硬すぎるような・・・・・・

 

「あ、アルフ?」

 

「うごおおおおおおおおおおお・・・・・・・・・」

 

「えっと大丈夫ですか?」

 

「ストライク・・・・・・あんた・・・・・・」

 

「やり過ぎだよ・・・・・・」

 

えっと今自分が怒られているのでしょうか?ただフライパンで攻撃をしただけなのですが・・・・・・っておや?誰かがこの結界を破ってこちらに入ってきたのですが男の子でしょうか?

 

「そこまでだ!!双方ともデバイスを収納するんだ!!」

 

「あれは時空管理局!?フェイト逃げるよ!!」

 

アルフと呼ばれた女性はフェイトを連れて逃げようとした。男の子は彼女達を逃がさんのか魔法を発動をさせようとしていた。私は持っていたフライパンを彼に向けて投げつけた。

 

「うご!!」

 

それが見事に命中をして彼は落下をして倒れた。戻ってきたフライパンをキャッチをして背中のメイドストライカーに収納をするとなのは様達が苦笑いをして降りました。なぜでしょうか?

 

「「「ストライクやり過ぎ」」」

 

「やり過ぎでしょうか?」

 

それから彼の上司であろう女性が通信をしてきたので私たちは魔法陣に乗り船の中へと入ります。

 

なお気絶させた男の子はすぐに医務室に運ばれて行くのを私はちらっと見ながら案内をされて行き扉が開きました。そこには着物を着た女性がお茶をたてています。

 

「始めまして私はリンディ・ハラオウンといいます。」

 

「えっと高町 なのはです。」

 

「アリサ・バニングスよ。」

 

「月村 すずかです。」

 

「GAT-X105 ストライクガンダムといいます。」

 

「ストライクガンダム・・・・・・あなたは次元漂流者となるのかしら?」

 

「どういうことですか?」

 

リンディさんは説明をしてくれた。どうやら自分は本来の世界とは違う世界に来てしまったことそれが次元漂流者ということになるらしい。まぁ確かに目を覚ましたら本来の大きさよりも小さくなっているし、何よりもデータが違っていることでこの世界が自分が知っている世界とは違うってことも判明できる。

 

それから彼らの協力を得て自分たちのジュエルシード集めは順調に進んでいた。私はアースラと呼ばれる場所でお茶などを出していました。

 

「リンディさんお茶をお入れしました。」

 

「ありがとうストライク。あーおいしいわね。」

 

「エイミィさんもお疲れ様です。」

 

「ありがとうストライク君。」

 

これぞストライク流の皆さまの中に入ってしまえばいいのさ作戦です。さてアリサさまとすずか様もお帰りなったのですがどうやらフェイトさんが六つのジュエルシードを解放させるために魔力を注入しているみたいです。なのはさまたちは出ようとしましたがクロノ殿に止められているようですからここはストライクが一肌ってロボットですけど脱ぐとしましょう。

 

ストライク行きまーす!!

 

ストライクside終了

 

外ではフェイトが六つのジュエルシードを無理やり力を解放させた、だが彼女はその魔力注入に力を注いだため魔力が消耗をしているのだ。

 

暴走をしたジュエルシードは龍のようになりフェイトに襲い掛かろうとした。彼女は構えたが魔力が消耗をしているのでピンチになった。

 

彼女は目を閉じて攻撃を耐えようとしたがいつまでたっても攻撃がこない。

 

「どうやら間に合ったみたいですね?」

 

「あ、あなたは・・・・・・」

 

「ストライクガンダムです。」

 

ストライクだ。彼はエールストライカーを装着をして彼女を救い着地をした。彼は暴走をしている竜の姿を見ていた。ビームライフルと盾を構えて彼は再び浮上をして暴走をしている龍にビームライフルを放った。

 

「やはりジュエルシードの暴走の影響でまずい状態ですか・・・・・・なら接近をして!!」

 

ビームサーベルを抜いて彼は襲い掛かる龍を切断した。だが再生をされて彼は驚きながらもジュエルシードの恐ろしさを知る。

 

「やはり魔力を使わない自分にとっては不利な相手ですね。なら装備を変えてランチャーかソード?」

 

ストライクが考えていると後ろから龍が襲い掛かってきた。だがそれを砲撃が相殺をしてストライクはおや?と上を見るとすずかとアリサが現れる。

 

「全くストライク・・・・・・勝手に行くじゃないわよ!!」

 

「そうだよストライク!!」

 

「アリサさま・・・・・・すずかさま・・・・・・申し訳ございません。ですが助かりました。」

 

ストライクは振り返りなのはたちも到着をしたので武器を構え直す。彼はならばといいマルチアサルトストライカーへと姿を変える。

 

「ごっちゃまぜ?」

 

「エール、ランチャー、ソードストライカーが一つになった姿。名前はパーフェクトストライク!!行きますよ!!」

 

ストライク背中のスラスターを展開させて突撃をしていく。その後ろをアリサがついていき腰部のラケルタビームサーベルを抜いて襲い掛かる龍たちを攻撃をしていく。

 

「援護をするよアリサちゃん!!なのはちゃんとあなたは今のうちにチャージをしておいて!!」

 

すずかも背中の翼のスラスターを展開してビームライフルを構えてトリガーを引きビームが放たれる。

 

ストライクはアグニをとりだして砲撃をする。だがジュエルシードの効力もあり次々に再生をされて行く。

 

「「ストライク!!」」

 

「離脱する!!」

 

三人は二人の声を聞いて上空へ飛ぶと黄色い砲撃とピンクの砲撃が命中をして六つのジュエルシードが浮いていた。

 

「「ジュエルシード封印!!」」

 

二人の力でジュエルシードが次々に封印されて行き、ストライクは嫌な予感がしていた。彼女達はジュエルシードをとろうとしたとき砲撃が放たれた。

 

「そこまでだ!!確保させてもらう!!」

 

(やはりですか・・・・)

 

ストライクは背中のスラスターを起動させて彼女たちの前に入りクロノが放つスティンガースナイプをシールドでガードをする。

 

「ストライク!?なぜ邪魔した!!」

 

「今あなたがすることは確保ではなく落とすことでしたので止めさせてもらいました。大丈夫・・・・・・おそらく次が最後の戦いになるでしょう・・・・・・少しだけ黒幕のところへといってきます。」

 

「「「え?」」」

 

突然のストライクの言葉に全員が驚いていると彼は座標を固定をしたのか姿が消えた。

 

「「「消えた!?」」」

 

『ストライク君は!!』

 

『LOSTしました!!レーダーも反応ありません!!』

 

「ストライク・・・・・・・」

 

すずかは心配をしながら空を見上げる。




次回 ストライクは新たなストライカーマガノイタチストライカーを装着をしてミラージュコロイドを展開をしてフェイトの転移魔法についていきどこかの家に到着。

そしてその地下室に行くと一人の少女が眠っていた。

一方でなのはとフェイトは最後の決闘を行われようとしていた!!

次回「ストライクが見たものとは。」

「・・・・・・まさか・・・・・・フェイトは・・・・・・」
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